日清食品 日清デカうま きつねうどん
スポンサーリンク

「日清食品 日清デカうま きつねうどん」

カップ麺 カップうどん 日清 デカうま きつねうどん パッケージ日清食品 日清デカうま きつねうどん

collectionfile0426は日清食品より2018年2月19日(月)に発売されたカップ麺、「日清デカうま きつねうどん」

「日清デカうま」は「デカくてうまい!バラエティーゆたかなやみつきテイスト」をコンセプトとし、ラーメン、うどん、そば、焼そば、油そばと豊富なラインナップを取り揃える「大盛りサイズ」の新シリーズとして新発売されたが、同社廉価版シリーズとして販売されていた「日清デカブト(ラーメン)」、「日清デカヤキ(カップ焼そば)」、「貫禄の逸品(和風カップ麺)」が合併する形で生まれた。(ラインナップは「同 豚キムチ(ラーメン)」、「同 濃厚コク旨醤油(ラーメン)」、「同 豚ニンニク味(ラーメン)」、「同 野菜タンメン(ラーメン)」、「同 きつねうどん(うどん)」、「同 わかめそば(そば)」、「同 Wマヨソース焼そば(焼そば)」、「同 油そば(汁なし)」)

2021年(令和3年)3月1日(月)には新たに「日清デカうま 大辛コク旨味噌(ラーメン)」がラインナップに加えられ現在(2022年1月)もシリーズ継続販売中である。(※「日清デカうま 豚ニンニク味」、日清デカうま 野菜タンメン」はシリーズから外れました)

同社はこれら「バリュー系大盛りサイズ」には積極的では無く、個人的にもコレクト(実食)には同じく積極的では無かったが(数年間入手してなかった....)、今後は少しづつコレクトさせて頂きたい、そう思いながら手に取った。

商品概要

品名:日清デカうま きつねうどん
メーカー:日清食品
発売日:2018年2月19日(月)
麺種別:油揚げ麺
小袋構成:1袋(粉末スープ)
価格:130円(税別)
JANコード:4902105246078

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、大豆食物繊維
【スープ】食塩、糖類、かつおぶし粉末、こんぶ粉末、たん白加水分解物、粉末しょうゆ、香辛料、植物油脂
【かやく】味付油揚げ、味付卵、わかめ
アレルギー物質:小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチン

栄養成分

1食106g(めん90g)あたり
エネルギー:472kcal
たん白質:10.1g
脂質:18.0g
炭水化物:67.5g
食塩相当量:7.0g(めん・かやく2.3g スープ4.7g)
ビタミンB1:0.19mg
ビタミンB2:0.23mg
カルシウム:184mg

「日清食品 日清デカうま きつねうどん」実食写真

カップ麺 カップうどん 日清 デカうま きつねうどん 麺リフト日清食品 日清デカうま きつねうどん 麺リフト

麺量が90gあるビッグカップでの仕上がりはさすがに大盛りの迫力を感じさせるが、同社の「どん兵衛 きつねうどん」と比べると油揚げである「きつね」が小さいのは歴然である。しかしうどんは日清食品らしいストレートであるのはポイントだろう。

一口頂くと、パッケージにもある「鰹×昆布のWだし!関西風のつゆ」通り昆布の旨みが前に出る美味しさを感じさせるが、「日清のどん兵衛 きつねうどん(西日本)」と比べると明らかに旨みの厚みが違う、塩分で補った塩味(えんみ)の強さを感じさせる、やはりバリュー感ある仕上がりは想定の範囲内である。

しかしかやくのわかめの湯入れで速攻で出るだし感もありすっきりしたつゆを堪能出来、さらにうまさの決め手となる「後引く味わいの七味」 も存在感は低いものの感じる事が出来た。

油揚げ麺のうどんは非常にしなやかであり、もっちりとした食感は「どん兵衛」譲りであり、「バリュー系大盛りサイズ」の商品としてはトップクオリティの仕上がりは間違い無い。しかし「どん兵衛」のそれと比べると耐久性は弱く、麺を長く戻す「10分どん兵衛」等には対応不可である。

最後に、コンセプトである「デカくてうまい!バラエティーゆたかなやみつきテイスト」にて「デカさ」を堪能する事は出来たが、実際主に販売されるスーパーの実勢価格を見ると「日清のどん兵衛 きつねうどん」は130円前後、セール時には110円前後(全て税込)であるのに対し、当商品は90円〜100円前後(あくまで筆者近所のスーパーでの販売価格ですが)と、販売時の価格差が小さい事からどちらを選び手に取るだろう.....、というのが個人的悩ましい見解となるコレクト(実食)となった。(もちろんボリューム感あるし定価だとわかるんだけど、実勢価格が....、というポイントです)

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事