日清食品 日清のどん兵衛 きつねうどん だし比べ (西)
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「日清食品 日清のどん兵衛 きつねうどん だし比べ (西)」

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collectionfile0410は日清食品より2021年11月1日(月)に発売されたカップ麺、「日清のどん兵衛 きつねうどん だし比べ (西)」

「日清のどん兵衛」は1976年(昭和51年)に発売される、45年もの間全国で親しみ愛される誰もが知るロングセラー商品であるが、うどん、そばには歴史的に東西で味の嗜好の違いがある為、全国展開のカップ麺として初の「地域別嗜好性商品」として東日本、西日本仕様に分け商品化、販売され、さらにユーザーの嗜好の変化を捉えながら麺、つゆ、具材の各パーツのリニューアルを重ね時代と共に「進化」する。

当商品は「日清のどん兵衛」シリーズ発売45周年を機に2021年(令和3年)9月上旬、10年ぶりの「だし」のリニューアルが行われた最新仕様の味わいを東西それぞれの「だし」の違いを全国のユーザーに体験して頂く為、「きつねうどん」、「天ぷらそば」の東日本向け、西日本向け商品(計4種)を「東西だし比べ」とし期間限定で全国発売されたその内の一品である。

パッケージデザインはこの時限りの吉岡里帆氏が扮する「どんぎつね 」バージョンとなり、東日本、西日本それぞれの言葉で味の好みを問いかける様子をデザイン、西日本版は「東と西、どっちが好きなん?西やんな?」となる、パッケージコレクターには堪らない一品である。

ちなみに、西日本版の境界線は富山県、石川県、福井県、滋賀県、奈良県、和歌山県となっており、実はさらに東西以外に北海道エリアは「北のどん兵衛」ブランドとして異なるテイストにて商品化されている。

商品概要

品名:日清のどん兵衛 きつねうどん 出し比べ (西)
メーカー:日清食品
発売日:2021年11月1日(月)
麺種別:油揚げ麺
小袋構成:1袋(粉末スープ・七味唐辛子(セパレート))
メーカー希望小売価格:193円(税別)
JANコード:4902105270493

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、こんぶエキス、大豆食物繊維、糖類
【スープ】食塩、魚介調味料、粉末しょうゆ、魚粉(かつお、さば、いわし)、七味唐辛子、ねぎ、糖類、こんぶ粉末、こんぶ調味料
【かやく】味付油揚げ、かまぼこ

栄養成分

1食95g(めん74g)あたり
エネルギー:413kcal
たん白質:9.1g
脂質:17.1g
炭水化物:55.7g
食塩相当量:5.2g(めん・かやく1.6g スープ3.6g)
ビタミンB1:0.19mg
ビタミンB2:0.18mg
カルシウム:214mg

「日清食品 日清のどん兵衛 きつねうどん だし比べ (西)」実食写真

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今回の「日清のどん兵衛 きつねうどん」西日本版のつゆは「本鰹と昆布のだしが上品に調和した特長はそのままに、本鰹の豊かな風味と昆布の後引く旨みが増した味わい深いつゆ」とあり、それを非常に楽しみにしながら湯戻し5分後に完成させ撮影した仕上がりとなる。

そのつゆから一口頂くが、口に入る瞬間から以前の味わいとは次元が全く異なる「美味さ」に頬が緩み、さらに一口、もう一口とその手の動きが止まらない程の衝撃を与えられる。

西日本特有の昆布の旨味をベースにしながらも本鰹の豊かな旨味風味が感じられ、醤油の存在こそ支えに感じさせる昆布のもうひと押しが非常にリアルであり、カップ麺の進化系を今この瞬間感じさせたのはこの道初の喜びに感じられた。

一方、油揚げ麺は2019年(平成31年)3月にリニューアルされているが(公に発表されないマイナーチェンジですがこれが大きい)、一口頂くと非常にみずみずしくしなやかであり、さらに水分をより多く含む「重さ」も感じさせた。

親しみ易い今日までのカップうどんとして採用され続けた油揚げ麺の「うどん」は生麺とは違うアプローチにて進化するが、これ程迄「リアル」を感じさせた仕上がりは半端無い、即席麺史の大きな一歩を感じさせる完成度の高さに「完汁(完全実食)」にてコレクト完了させて頂いた。

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