日清食品 日清のどん兵衛 年明けうどん(19年)
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「日清食品 日清のどん兵衛 年明けうどん(19年)」

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日清食品より2019年12月16日(月)に発売された、「令和初」の「日清のどん兵衛 年明けうどん」。同商品2019年版(2018年)は発売されず2年ぶりとなる。

collectionfile037では同商品の株主優待非売品をコレクトさせて頂いたが(のし紙付きの豪華パッケージ)、通常盤も調達していたもののなかなかコレクト(実食)出来ず、なんとか20年中にコレクトさせて頂きたいとチョイスさせて頂いた。(たまたま目に入る所にあったと言うのが正解かもしれません...が、ナイスタイミングかもしれません笑)

ちなみに発売日、クレジットとも2019年とさせて頂いているが、実際には2020年の年越しを前提に商品化されている。

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「年明けうどん」とは、古くから伝わる「年越しそば」とは違い、(起源を辿ると江戸中期には商家に月の末日に蕎麦を食べる三十日蕎麦(みそかそば)という習慣があり、そこから年末だけに行われるものとなったと推測されています)「年明けうどん普及委員会」(さぬきうどん振興協議会)が提唱する、元旦から1月15日までに頂くうどんを差し、白いうどんに紅い具材を添えた、「紅白」のめでたい彩りとともに「太くて長い」縁起の良い、「長寿を祈る縁起物」として古くから食された背景より、「純白で清楚なうどんを年の初め頂きその年の人々の幸せを願う」とし、現に全国区で家庭用カップ麺へと商品化された、一部を引き継ぎ新たな文化の一歩を辿る味わいである。

2020年は日本にとっては「オリンピックイヤー」であり、期待感高まる素晴らしい幕開けだと誰もが思っていたが、それとは正反対の「歴史に刻む」大変な1年だった。

その大変な時を乗り越えた時、さらに素晴らしい「宝」を自覚せずとも授かっているだろう、未だ「コロナ渦中」ではあるが少々その先の光を頂きたいと思う次第であった。

商品概要

品名:日清のどん兵衛 年明けうどん(19年)
メーカー:日清食品
発売日:2019年12月16日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(粉末スープ・かやく・梅干し)
価格:193円(税別)
JANコード:4902105261538

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、こんぶエキス、大豆食物繊維、糖類
【スープ】食塩、かつおぶし調味料、粉末しょうゆ、魚粉、にぼし調味料、ねぎ、糖類、こんぶ粉末、こんぶ調味料
【かやく】調味梅干、ねぎ、味付卵、かまぼこ、ねぎ

栄養成分

1食78g(めん66g)あたり
エネルギー:327kcal
たん白質:6.4g
脂質:11.7g
炭水化物:49.0g
ナトリウム(食塩相当量):2.2g(5.6g)(めん・かやく0.7g(1.8g) スープ1.5g(3.8g))
ビタミンB1:0.15mg
ビタミンB2:0.20mg
カルシウム:126mg

「日清食品 日清のどん兵衛 年明けうどん(19年)」実食写真

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2018年の同商品では「よろ昆布」からとろろ昆布がかやくとして採用されていたが、今回は廃止となり代わりに「きざみあげ(刻み揚げ)」に変更となった。「紅一点」の梅干しは大きく豪華故比重が高く沈みかけているのはご了承頂きたい(笑)。

一口頂くと昆布に優しい魚介のすっきりした「和だし」を感じさせるものであり、定番の「日清のどん兵衛 きつねうどん」の甘みある味付けとは全く違う、1年の最初の一歩、「初心」を静かに感じ頂けるのでは無いかと、collectionfile037のコレクト(実食)とは全く違う感覚があったのは正直な所である。

しかも紅一点の梅干しの酸味によりさらにクリアであり、今までの事を「一旦リセット」し、さらに一歩一歩を歩む事が出来そうな感覚を味わう事が出来たのは、人の味覚は「数値」だけでは語れないより奥深いものであり、それを追求し紹介するのは当サイトでは取り扱うべきでは無いとさらに確信すべき、今後の方針がより確立した瞬間でもあった。(逆に言えば超適当....なんですけど...それを崩したらダメだとも思いました笑)

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