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「日清食品チルド 行列のできる店のラーメン 最強のラーメン 背脂豚骨醤油 2人前」

チルド麺 日清 行列のできる店のラーメン 最強のラーメン 背脂豚骨醤油 パッケージ日清食品チルド 行列のできる店のラーメン 最強のラーメン 背脂豚骨醤油 2人前

collectionfile0294は日清食品チルドより2020年9月1日(火)に発売されたチルド麺、「行列のできる店のラーメン 最強のラーメン 背脂豚骨醤油 2人前」(2021年6月時点現行品)。

チルド(冷蔵)麺の魅力は「本格志向」であり、日清食品チルドによると「外食品質」と言うワードが使用される程、近年のクオリティは想像を遥かに超えるものが多い。

そんな中、ラーメン好き以外からも注目される「ガッツリ系(G系)」ラーメンの味わいが各社より商品化される流れがあるが、その歴史的第一歩であるのは日清食品の油揚げ麺仕様のラーメンキット、「豚園(ぶたぞの) 背脂醤油豚ニンニク(collectionfile0158)(2020年3月16日(月)発売)である。

他にもシマダヤの「「極濃®︎」豚醤油ラーメン 2食入(collectionfile0147)」や、東洋水産の「まぜら~ 濃厚にんにく醤油まぜそば 2人前(collectionfile0234)」等、ガッツリながら病みつきになる美味しさを見事に商品として落とし込んでいる。

当商品はそれら「ガッツリ系」ラーメンを「行列のできる店のラーメン」シリーズとして「最強のラーメン」とうたう意欲作であり、麺量は1人前大盛の200g(一般的なチルド麺の麺量は100g程度)であり、「ガツンとニンニク」、「たっぷり背脂」、「やみつきの味わい」プラス量でも攻める、非常に楽しみにベストコンディション(超空腹)にてコレクト(実食)へと意気込んだ。

商品概要

品名:行列のできる店のラーメン 最強のラーメン 背脂豚骨醤油 2人前
メーカー:日清食品チルド
発売日:2020年9月1日(火)
麺種別:生中華めん
スープ:2袋(液体スープ・特製油)
定価:500円(税別)
JANコード:4548780531377

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、小麦外皮、食塩/酒精、加工でん粉、ph調整剤、かんすい、焼成Ca、リン酸Ca、リン酸塩(Na)、クチナシ色素、(一部に小麦・卵を含む)
【スープ】しょうゆ、ポークエキス、ガーリックペースト、たん白加水分解物、チキンエキス、砂糖、食塩、香辛料/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、増粘剤(キサンタンガム)、酸味料、(一部に小麦・大豆・鶏肉・豚肉を含む)
【特製油】豚脂、ポーク調味油、チキン調味油/酒精、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、(一部に小麦・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分

1食285g(めん200g)あたり
エネルギー:881kcal
たん白質:23.5g
脂質:36.0g
炭水化物:115.7g
食塩相当量:11.8g(めん4.0g スープ・特製油7.8g)

「日清食品チルド 行列のできる店のラーメン 最強のラーメン 背脂豚骨醤油 2人前」実食写真

チルド麺 日清 行列のできる店のラーメン 最強のラーメン 背脂豚骨醤油 麺リフト日清食品チルド 行列のできる店のラーメン 最強のラーメン 背脂豚骨醤油 2人前 盛付け例

「ガッツリ系」定番の「ヤサイ」であるキャベツ、もやしをたっぷりと山の様に盛り完成させたが、豚バラロールのチャーシューは再現不可の為、市販品をバーナーにて炙り盛付けした。(パッケージの様な厚切りはないのでささやかな抵抗として2枚重ねにしてます笑)

この「ガッツリ系」のラーメンには「天地返し」(麺とヤサイをひっくり返し逆転させる)というワードも生まれている為、スープ、麺、トッピングの一体感を感じるのがポイントだろう、十分に混ぜ頂く事とする。

今回は麺から啜り一口頂くが、小麦のブラン(外皮)を使用した小麦本来の香りを堪能する事が出来、さらに密度が高く硬めの「ゴリゴリワシワシ」した超力強く太い食感は素晴らしく、家庭用麺にて今まで感じる事が無いクオリティの高さを感じさせた。

その「超力強い」麺に対するスープは食塩相当量7.8g(特製油含む)の同じくパワフルなものであり、醤油濃度が強くニンニクが効いた、さらに特製油の背脂のパンチにて仲良く同居する「バランスの妙」があるが、ニンニクの存在がそれほど大きく感じられない不思議も感じさせる。醤油由来のビターな余韻もまた絶妙である。

今回、実験的にパッケージの盛付けに準じたキャベツ、もやしをトッピングした「店舗的標準」の味わい、それを考慮せずトッピング無しのいわゆる「かけスタイル」にて食べ比べをしてみたが、キャベツ、もやしの食感、自然な甘みがプラスされる事でパワフル感や塩辛さが緩和され、食べ応えはあるもののニンニクや背脂の嫌味は全く皆無に美味しく頂けた、やはり「バランスの妙」があるからこそやみつきになり今もなお店舗では行列が出来る美味しさであるのを家庭にて納得する事が出来た、非常に再現度が高いだろうリアルな一品をコレクト(実食)完了する事が出来た。

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