日清食品 北のどん兵衛 天ぷらうどん
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「日清食品 北のどん兵衛 天ぷらうどん」

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collectionfile0320は日清食品より北海道エリア限定にて販売されているカップ麺、「北のどん兵衛 天ぷらうどん」。

カップうどん・そばとして全国で愛される「日清のどん兵衛」だが、「道民の味」として親しまれる「北のどん兵衛」は地産地消ならぬ「道産道消」をコンセプトに「札幌日清 千歳工場(北海道千歳市)」にて製造される北海道エリア限定商品である。

2009年10月に発売し現在(2021年7月)、10年以上愛され親しまれるが、10周年である2019年10月現在、販売累計食数は9000万食を突破している。

過去には「日清のどん兵衛」シリーズとして全国区にて販売されていたが、現在(2021年7月)はそのラインナップから外された為比較的レアリティの高い一品となった。

ちなみに個人的な事だが、当コレクト(実食)前日の2021年7月26日(月)にアップしたcollectionfile0319、「北のどん兵衛 きつねそば」と連日「札幌日清 千歳工場」製商品をクレジットするが、本日2021年7月27日(火)、偶然にも国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会が「北海道・北東北の縄文遺跡群(北海道と青森、岩手、秋田の3県)」を世界文化遺産登録する事を決定した。

その内のひとつ、北海道千歳市の縄文遺跡群は「キウス周堤墓(しゅうていぼ)群」であり、「札幌日清 千歳工場」との距離はたった約12kmしかないのを確認すると、偶然とはいえ驚きを隠せないものであった。(前fileに触れた次回遠征繋がりがありましたので....)

商品概要

品名:北のどん兵衛 天ぷらうどん
メーカー:日清食品
入手日:2021年7月25日(日)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:2袋(粉末スープ・天ぷら)
メーカー希望小売価格:193円(税別)
JANコード:4902105201688

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、こんぶエキス、大豆食物繊維、糖類
【スープ】食塩、糖類、粉末しょうゆ、魚粉、かつおぶし調味料、こんぶ粉末、たん白加水分解物、ねぎ、香辛料
【かやく】天ぷら

栄養成分

1食95g(めん70g)あたり
エネルギー:446kcal
たん白質:7.4g
脂質:20.9g
炭水化物:57.0g
食塩相当量:4.4g(めん・かやく1.3g スープ3.1g)
ビタミンB1:0.19mg
ビタミンB2:0.18mg
カルシウム:184mg

「日清食品 北のどん兵衛 天ぷらうどん」実食写真

カップ麺 カップうどん 日清 北のどん兵衛 天ぷらうどん 麺リフト日清食品 北のどん兵衛 天ぷらうどん 麺リフト

後乗せ仕様の天ぷらが見事そのままつゆに「しゅまず(染み込まずの意)」捉える事が出来たが、実は完成から撮影までには約1分を要するもののこの状態をキープするのはパッケージにある「サクサク。」をそのままダイレクトに伝える事が出来ただろう瞬間である。

一口頂くと、「北のどん兵衛」らしい道産利尻昆布の旨味こそメインとした、魚介感が「マスク」される様な旨味を感じさせたが、優しい甘みは自然に抽出された旨味由来に感じさせるものであり、同社公式HPにある「甘めのつゆ」の表記から連想させる以上に控えめである様に感じさせた。

麺はリニューアルを繰り返し「変わらない様に進化する」油揚げ仕様だが、しっとりとした適度な弾力ある仕上がりはスナック感を超越した上品さへと進化する様に改めて感じさせる。

最後に、後のせ仕様の「サクサク。」の天ぷらだが、コレクト(実食)最終に頂いたものの表面のふわっとした食感からサクっとした「芯を残す」、水分吸収に対する耐性の強さには驚かされたが、その要因のひとつとして入手後即コレクト(実食)の「鮮度」も関係するだろうと推測すると、改めて「早よ食えや」ともう一人の自分から言われるその大事さも重々感じるので、ある。(ラーメン屋敷化していますのでめちゃくちゃ選択に対して格闘してます笑)

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