日清食品 まねきのえきそば きつね(2022年)
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「日清食品 まねきのえきそば きつね(2022年)」

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collectionfile0447は日清食品より2022年2月28日(月)に近畿地区限定にて発売されたカップ麺、「まねきのえきそば きつね(2022年)」

近畿地区、主に兵庫県南部 (明石市〜姫路市)にて絶大な支持を得る「準レギュラー」(年に数回のみ製造販売)商品である当商品の「まねきのえきそば」シリーズは2010年(平成22年)5月17日(月)に発売され、それ以後11年以上が経過する実は「準レギュラー地域限定ロングセラー」である異例の商品である。

えきそば まねき 姫路駅 下りホーム 店舗外観まねきのえきそば 在来線下り(JR姫路駅7,8番ホーム)店(筆者撮影)

「まねきのえきそば」とはまねき食品株式会社(本社:兵庫県姫路市北条)が1949年(昭和24年)10月19日(水)、JR姫路駅ホームにて販売を開始した「立ち食いそば」店である。創業は1888年(明治21年)、創業者は竹田木八氏、実は「幕の内弁当」発祥の会社であるのも特筆事項である。

パッケージにある様に麺は黄色味を帯びているが、実は和だしにかん水入りの中華麺にて提供される別名「黄そば(黄ぃそば)」と呼ばれる独自の味わいが特徴となる。「日持ちが良い、安価である、腹持ちが良いといった特徴に加えて味のバランスが良い」事から、学食のメニューとしても普及、現在(2022年3月)では他の店舗でも提供され、さらに家庭用即席麺として兵庫県のイトメン株式会社からは「カップ 黄そば」が販売されている。(あ”、collectionfileにコレクト(実食)出来てない.....(し、します笑))

実は個人的にはcollectionfile0144にてコレクト(実食)済みだが(製品内容は全く同じ)、今回の発売とともにリベンジさせて頂きたく、改めて実店舗に行き訪問実食後(記事執筆同日2022年3月6日(日))にいざ封を開封の成り行きとなる。

全国的には非常にレアな「準レギュラー」商品であるが、もし出張業務等で近畿圏にタイミング良く出会った是非とも調達、実食して頂きたい非常にバランス感優れた美味しい一品である。

商品概要

品名:まねきのえきそば きつね(2022年)
メーカー:日清食品
発売日:2022年2月28日(月)
麺種別:油揚げ麺
小袋構成:2袋(粉末スープ・一味唐辛子)
価格:193円(税別)
JANコード:4902105217207

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩
【スープ】食塩、粉末しょうゆ、魚粉、ねぎ、一味唐辛子、たん白加水分解物、糖類、こんぶ調味料、酵母エキス、植物油脂
【かやく】味付油揚げ
アレルギー物質:小麦・乳成分・さば・大豆

栄養成分

1食83g(めん65g)あたり
エネルギー:364kcal
たんぱく質:8.7g
脂質:16.1g
炭水化物:46.1g
食塩相当量:5.6g(めん・かやく2.1g スープ3.5g)
ビタミンB1:0.22mg
ビタミンB2:0.18mg
カルシウム:150mg

「日清食品 まねきのえきそば きつね(2022年)」実食写真

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麺の湯戻しは家庭用カップ麺としては珍しい、3分、5分の間を取る「4分」であり、それに基づきしっかり戻し完成させたが、全国的には「日清のどん兵衛」シリーズの「お揚げ」が乗った、それに比べると細い中華麺の仕様に感じるだろう仕上がりである。

えきそば まねき 姫路駅 下りホーム きつねえきそば 麺リフトまねきのえきそば 在来線下り店「きつねえきそば」

実際の店舗の仕上がりを見ると色味が濃い濃口醤油によるスープ(つゆ)となっており、当商品の仕上がりも同じく「濃い」色合いになっている(つゆ面積めっちゃちっちゃいですが...笑)のがご確認頂けるだろう。

スープ(つゆ)から一口頂くと、昆布、鰹のベーシックな出しとはまた一味違う、独特の香ばしい風味と旨味を感じさせる味わいこそさば節であるのが今回の「リベンジ」にて改めて理解し感じられたが、店舗での訪問実食時に感じられた風味旨味を見事閉じ込め感じさせた感動は「ひとしお」である。

麺は角断面の平打ち形状であり、店舗の味わいを独自に油揚げ麺へと昇華するものだが、家庭用カップ麺としてのスナック感はあるが、非常に繊細な滑らかさ、適度な弾力と歯切れの良さ軽快であり、やはりカップ麺としてのそのバランス感、「黄金比」を感じさせた。

筆者こそ近畿県出身、在住である為その味わいに対し偏りはあるかも知れないが、絶妙なるバランスの妙ある当商品を是非とも一度は頂いて欲しい、そう思い発信出来る味わいのある秀作であるのは間違いない。

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