日清食品 日本めし スキヤキ牛めし
スポンサーリンク

「日清食品 日本めし スキヤキ牛めし」

カップ飯 日清 日本めし スキヤキ牛めし パッケージ日清食品 日本めし スキヤキ牛めし

colletionfile0279は日清食品より2017年8月28日(月)に発売されたカップ飯、「日本めし スキヤキ牛めし」。

カップ飯 日清 日本めし スキヤキ牛めし 側面パッケージ日清食品 日本めし スキヤキ牛めし 側面パッケージ

「日清 日本めし」シリーズは同社が「うまい和食」について本気で考え、和食の新しい形となる「ファストフード和食」を提案するものとして開発された。そのシリーズ第1弾が当商品である。

その後シリーズ第2弾として2018年2月26日(月)に発売された「日本めし 焼き鳥ちゃんこめし」(collectionfile0277)、第3弾として2018年8月6日(月)に発売された「日本めし 鶏つくね豚汁めし」にて商品開発はストップ。約1年間で3商品のみの「幻のシリーズ」となり、当商品も「幻の一品」となる。

商品概要

品名:日本めし スキヤキ牛めし
メーカー:日清食品
発売日:2017年8月28日(月)
麺種別:乾燥ライス
小袋構成:1袋(調味油)
参考価格:220円(税別)
JANコード:4902105945452

原材料

【ライス】米(国産)、加工油脂、食塩
【スープ】砂糖、動物油脂(豚、牛)、醤油、食塩、でん粉、小麦粉、香味油、香味調味料、ねぎパウダー、魚介調味料、
【かやく】大豆たん白加工品、ねぎ、豆腐、人参

栄養成分

1食99gあたり
エネルギー:375kcal
たん白質:6.4g
脂質:5.8g
炭水化物:74.4g
食塩相当量:3.6g

「日清食品 日本めし スキヤキ牛めし」実食写真

カップ飯 日清 日本めし スキヤキ牛めし 完成写真 リフトアップ写真日清食品 日本めし スキヤキ牛めし

当商品は「牛のうまみと野菜の甘みがきいた「スキヤキ」とつゆだくの「牛めし」のおいしさを一つにしたメニュー」とあり、このカップの中につゆとめしがひとつになった仕様となるが、今回はさらっとした汁気の多い仕上がりである。

一口頂くと甘く香ばしい醤油の風味が前面に出ており、その汁の中に雑炊の様にめしが入るが、甘み旨味はしっかりしているものの若干甘辛さが強く、バランスとしてはめしがその味わいに負けている様に感じてしまう。

もちろんスキヤキ本来の甘辛さや風味は非常に良く研究され完成度が高いのは理解出来たが、本来はその力強い味わいを頂きながらめしで追いかけ食らう美味しさが醍醐味のひとつでもあり、「スキヤキ」と「めし」の友好関係が密接し過ぎた様に、あくまで個人的感想として感じてしまうものである。(わかりやすく言うとちょっとつゆが濃い過ぎるかなぁ...と。好みによるところが大きいかもしれませんね...)

側面パッケージ右側に配された「大豆でつくったお肉使用」とあるが、当時牛肉の代わりとして積極的に採用されていた味わいである。

比較的大振りで弾力の強い食感が好印象だが、やはり牛本来の食感や風味には欠ける為、当商品に採用されたのは理解は出来るものの若干の疑問符が残る様にも感じられたが、現在日清食品HDと東京大学は「培養ステーキ肉」の研究開発を進めており、今もなお新時代の「謎肉」研究は進められている発展途上でもあった。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事