日清食品 新宿中村屋監修 カリーメシ インドカリー
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「日清食品 新宿中村屋監修 カリーメシ インドカリー」

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collectionfile0385は日清食品より2021年11月8日(月)に発売されたカップ飯、「新宿中村屋監修 カリーメシ インドカリー」。

2016年(平成28年)8月に水入れレンジアップ調理から湯戻しタイプに仕様変更し新発売された「カレーメシ」シリーズだが、今回そのネーミングが初変更の「カリーメシ」となり発売されたのが当商品であり、「カリー」と呼ぶ有名店こそ「新宿中村屋」である。

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1901年(明治34年)12月に創業した「新宿中村屋(当時名称は「書生パン屋」)」が1927年(昭和2年)に発売した「純印度式カリー」は当時欧風カレーが主流である中、日本で初となる本格印度カリーを提供し、現在も店舗の看板メニューとして人気を誇る。

「カレー」では無く「カリー」と呼ぶのは、新宿中村屋が印度独立運動の志士「ラス・ビハリ・ボース」からレシピを教わり、ボースはカレーの事を「CURRY(カリー)」と発音していた為、その発音そのままを商品名としている。

実は当時インドを植民地として支配していたイギリス政府に追われ日本に亡命した「ボース」は頭山満(とうやまみつる)の仲介で中村屋に雇われる。創業者相馬愛蔵・良(黒光)夫妻、娘の俊子に守られ無事逃れたボースが祖国のインドのカレーを伝授する。ちなみに1918年(大正7年)に俊子とボースは結婚している。

現在(2021年11月)「新宿中村屋」の総料理長兼チーフテイスターである二宮健(たけし)氏が監修し、じっくりと炒めた玉ねぎのうまみとコク、クミンやコリアンダーなど19種類の香り立つスパイスをきかせた、100年愛される「純印度式カリー」の奥深い味わいを再現とあり、家庭用カップメシとして落とし込まれた歴史に刻む一品である。

商品概要

品名:新宿中村屋監修 カリーメシ インドカリー
メーカー:日清食品
発売日:2021年11月8日(月)
麺種別:乾燥ライス
かやく・スープ:オールインワン(固形ルウ)
参考価格:263円(税別)
JANコード:4902105947289

原材料

【ライス】米(国産)、乳化油脂、食塩
【ルゥ】豚脂、砂糖、カレー粉、食塩、小麦粉、オニオンパウダー、オニオン、チキン調味料、乳化油脂、香辛料、ポテトパウダー、乳等を主要原料とする食品、トマトパウダー
【かやく】フライドポテト、味付鶏肉

栄養成分

1食101gあたり
エネルギー:435kcal
たん白質:6.5g
脂質:14.5g
炭水化物:69.5g
食塩相当量:2.7g

「日清食品 新宿中村屋監修 カリーメシ インドカリー」実食写真

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「純印度式カリー」は欧風カレーの様なとろみはなくサラサラしているのがポイントだが、当商品「カリーメシ インドカリー」は5分の湯戻し後にとろみがつくまでかき混ぜ完成させる。しかし通常の「カレーメシ」では2〜3分でとろみがつくのに対し今回は4分以上掛かった為、通常は2〜3分程度、少々さらっとした仕上がりがデフォルトではないかと思われる。

一口頂くと、前面に酸味を感じさせるさっぱり感があるが、食べ進むにつれ旨味、そしてオニオン由来の優しい甘み、マイルド感を与えるコクのある美味しさを堪能する事が出来た。辛味は食べ進むに従い徐々に蓄積される「中辛」だが、一般的なカレールゥ、レトルトカレーの辛口程度、個人的には心地よく感じた。

メシの戻り具合も良く、しっかりとした存在感があり、「カレーメシ」の「お米とルゥが混ざった状態で出来上がる第3のカレー」の一体感はさらにレベルアップしているのを感じさせ、今後どんな味わいを落とし込むのかが楽しみである。

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