日清食品 立川マシマシ ウマ汁こってりマシライス
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「日清食品 立川マシマシ ウマ汁こってりマシライス」

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collectionfile0342は日清食品より2020年5月18日(月)に発売されたカップ飯、「立川マシマシ ウマ汁こってりマシライス」。

「立川マシマシ」とは2014年(平成26年)10月4日(土)に東京都立川市に創業する、二郎系ラーメンを提供するインスパイア店だが、前進は2013年(平成25年)10月5日(土)、JR立川駅徒歩圏内にあるビジネスホテル「立川アーバンホテル」1階にある商業施設「らーめん たま館」5期に合わせオープンした「のぶ」であり、当時は海老を使用したラーメンやつけ麺等を販売する。

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その後グループ全体を二郎インスパイア系に転身するが、背脂とニンニクが効く力強い味わいで人気を博し、メディアにも多数紹介される名店となるが、ラーメン店にも関わらずそれに負けない人気メニューこそ「マシライス」であり、「立川総本店」ではライス量が通常350g、マシ525g、マシマシ700g(同額)から選ぶ事が出来るが、ハーフサイズも用意されている。

現在(2021年8月)は「立川総本店」をはじめ10店舗以上を展開するが、名古屋に2店舗(「名駅9号店」「栄住吉店」)を運営するのは光フードサービス株式会社であり、青木ママ(店長)で有名な「足利総本店」(栃木県)、群馬県初出店の「太田店」(群馬県)を運営するのは滋賀産業株式会社(栃木県)である。

商品概要

品名:立川マシマシ ウマ汁こってりマシライス
メーカー:日清食品
発売日:2020年5月18日(月)
麺種別:乾燥ライス
小袋構成:1袋(特製アブラ)
参考価格:263円(税別)
JANコード:4902105946695

原材料

【ライス】米(国産)、乳化油脂、食塩
【スープ】豚脂、ポーク調味料、食塩、砂糖、チキン調味料、でん粉、植物油脂、粉末しょうゆ、香辛料、クリーミングパウダー、小麦粉、ゼラチン、香味調味料、酵母エキス
【かやく】味付肉そぼろ、にんにく、赤唐辛子

栄養成分

1食98gあたり
エネルギー:402kcal
たん白質:8.8g
脂質:10.9g
炭水化物:67.1g
食塩相当量:4.8g

「日清食品 立川マシマシ ウマ汁こってりマシライス」実食写真

カップ飯 日清 立川マシマシ マシライス リフトアップ画像 日清食品 立川マシマシ ウマ汁こってりマシライス リフトアップ画像

封を開けた瞬間から香る、昨今となっては非常にレアな豚由来のアンモニア系の臭気を感じさせるが、この香りこそマニアには堪らないものであり若干の興奮を憶えた瞬間である。(褒め言葉MAXです)

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5分の湯戻し後約2分間ゆっくり混ぜ、最後に添付されている「特製アブラ」を注ぐと開封時以上の香りが湯気と共に上がり鼻腔を抜けて行く、今まで4000食以上実食して来た中で最大級の香りにさらに興奮させた。

しかし一口頂くとその香りは旨味へと昇華され、乳化度の低い豚骨スープにキレとコクのある醤油、そして脂質10.9gのアブラの力強さが一体となるスープを堪能出来た。

店舗の「マシライス」は未食であるが、ルーを掛けるスタイルで提供される為当商品とのニュアンスは異なるだろう。ライスに対するルー、スープ量が多い為パワフルな雑炊を頂く感覚を持つが、バランス感は非常に良くどんどん進む一食を堪能する事が出来た。

前半は豚由来の風味旨味を堪能し、後半からはそれを覆うかの様なニンニクの力強さを味わう事が出来た、まさに「ニンニクもしっかりきいてマシ。」であった。

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