日清食品 日清焼すぱ チーズと黒胡椒
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「日清食品 日清焼すぱ チーズと黒胡椒」

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collectionfile0386は日清食品より2017年8月7日(月)に発売されたカップ麺、「日清焼すぱ チーズと黒胡椒」。

「日清焼すぱ」シリーズは本格的なパスタとは一味違う、「フライパンで炒めたような、香ばしい庶民的なB級すぱ」をコンセプトとし2015年(平成27年)4月6日(月)、「日清焼すぱ 下町ナポリタン」発売を第1弾としてスタート。販路をスーパーメインとしオープン価格(実勢100円前後)にて流通させた。

しかし、2019年9月9日(月)に「日清焼すぱ ナポリタン」(リニューアル)、「日清焼すぱ バジリコ」(新発売)2商品をリリースした後、現在(2021年11月)は流通されず自然消滅する形で日清公式HPの商品ラインナップから外れた、今となってはレアなシリーズである。

当商品「同 チーズと黒胡椒」はシリーズ第5弾として発売され、「パルメザンとゴルゴンゾーラを使用しながらもB級感たっぷりに仕上げた濃厚チーズソースをベース」とし、後がけの黒胡椒がアクセントを加えるやみつきな味わいを演出、さらにはパッケージ中央左にある通り、卵黄を入れると、「TKG (卵かけご飯) ならぬTKP (卵かけパスタ) 風のまろやかな味わいに変化」とアレンジが推奨される。

当シリーズのパッケージは「下町」をイメージさせるイラストをあしらい、昔懐かしさを演出するが、カメラ用語でいうマジックアワー(日の出日の入)を魚眼レンズで撮影した様な水平線、「地球の丸み」が演出がされており、少々細かいが(ちっこすぎやろ)個人的にその描写に「粋(いき)」を感じさせた。

商品概要

品名:日清焼すぱ チーズと黒胡椒
メーカー:日清食品
発売日:2017年8月7日(月)
麺種別:油揚げ麺
小袋構成:3袋(粉末ソース・調味オイル・スパイス)
メーカー希望小売価格:--(オープン)
JANコード:4902105245279

原材料

【めん】小麦粉、植物油脂、食塩、醤油、香辛料、大豆食物繊維
【ソース】植物油脂、豚脂、チーズパウダー、食塩、香味油、乳等を主要原料とする食品、香辛料、糖類、ポーク調味油
【かやく】キャベツ、レッドベルペパー

栄養成分

1食100g(めん85g)あたり
エネルギー:470kcal
たん白質:7.8g
脂質:21.0g
炭水化物:62.4g
食塩相当量:3.6g
ビタミンB1:0.40mg
ビタミンB2:0.57mg
カルシウム:153mg

「日清食品 日清焼すぱ チーズと黒胡椒」実食写真

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今回のコレクトは「4年もの」となる為、パッケージ開封後即却下となったのはかやくのキャベツの存在。褐色化が進みさらに黒色化する中、湯戻しするも歯で咀嚼する自信が無い為(めっちゃかたそうで無理無理と思ってしまいました...笑)、今回は湯戻し以前に却下とさせて頂く事お詫び申し上げる。

しかし、約5分後に湯戻しを終え粉末ソース、調味オイルを加え完成させると4年の歳月がリセットされた様な艶やかな麺と対峙する事が出来た。

一口頂くと、決して塩で押した簡易な味付けでは無く、しかしシンプルな「B級すぱ」を演出するチーズの役割の深さを感じさせる。

パルメザンは癖が無い分風味は弱いが、それに対して採用されたゴルゴンゾーラは「世界三大ブルーチーズ」に挙げられる超個性が強い味わいであり、その個性を日本人の趣向に合わせ繊細に配合した味わいは絶妙であり、繊細に働きかける美味しさを感じさせた。が、即席麺として一瞬で完食する中でそれを感じられるのは難易度が高い....とも思わせた。

当シリーズ最大の特徴である「パスタでも焼そばでもない」油揚げ麺は日清食品以外では商品化されない、パスタの滑らかさ、弾ける様な弾力と歯切れの良さを踏襲する食感を演出。

縮れのある焼そば仕様の油揚げ麺とは全く違い、ストレートの中華麺とも違う独自の弾力、歯切れの良さはパスタ由来の「活きの良さ」を敢えて数段落としたかの様な馴染み易さを感じさせ、その技術力には驚かされるがこの味わいこそ「マニアック」だろうと思わせた、ミスマッチマーケティングを感じ希少性を持たせ再販させて欲しい、個人的に波動が合う様に感じられた一品だと思わせた。

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