日清食品 日清ハヤシメシ デミグラス
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「日清食品 日清ハヤシメシ デミグラス」

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今回初の「カップメシ」コレクト。もはや麺では無く「家庭用麺コレクション」と言うのもどうかと思うが(笑)、カップ麺の応用としてとうとうお湯のみで仕上げる事が出来た歴史的なシリーズというのもあり今後よりコレクトして行く所存である。

日清食品 日清ハヤシメシ デミグラス 側面パッケージデザイン

この「カップメシ」シリーズの元は2009年3月に発売された「Go Fan」を皮切りにスタートしたが、2010年8月16日(月)に近畿地区にて先行新発売された「カップヌードルごはん」、「カップヌードルごはん シーフード」の発売によりさらなる一歩を歩む事となる。

当時は水を入れレンジアップし完成させるものだった。ちなみに発売から5日後の8月21日には販売予測を遥かに超えた売れ行きで出荷休止になる程だった。(当時はこの道を歩んでませんでしたが、発売後直ぐ頂いた記憶があり、驚きの美味しさにリピートしようと思った時には店頭に並んでいなかったのを思い出しました)

 

2010816日(月)に近畿地区にて先行新発売された「カップヌードルごはん」、「カップヌードルごはん シーフード」。当時は四角い逆台形型のパッケージで、水を入れレンジアップし仕上げるスタイルだった(日清公式HP2010726 近畿地区先行新発売のご案内「カップヌードルごはん 2」より画像引用)

その後、2014年4月7日(月)に「第3のカレー」として、ルゥでもレトレトでも無い新ジャンルのカレー、「日清カレーメシ」を発売。当時は「日清カレーメシ 中辛」、「日清カレーメシ 辛口」、「日清カレーメシ 大辛」、「日清トマトカレーメシ」の4つのラインナップから始まったが、それらもレンジアップ商品だった。

201447日(月)に新たなる「第3のカレー」として発売された「日清カレーメシ」シリーズ。(日清食品公式HP2014225日新発売のご案内「日清カレーメシ 4」より画像引用)

その後、いよいよレンジアップからお湯のみで調理が完結する新生「日清カレーメシ」が2016年8月29日(月)に発売され、今現在店頭にて当たり前の様に手に取る事が出来るパッケージは丸い縦型カップへと進化した。その当時は「日清カレーメシ ビーフ」、そして「日清カレーメシ シーフード」だった。

その翌年である2017年7月31日(月)に新たなる味わいとして出されたのが今回の一品、「日清ハヤシメシ デミグラス」。

今まで「第3のカレー」として出された味わいに待望の「ハヤシメシ」が投入された事に当時衝撃を隠せず即実食したのを思い出したが、それから約2年半以上経過した今でも立派にラインナップされている、間違い無く人気を獲得した一品である。

商品概要

品名:日清ハヤシメシ デミグラス
製造メーカー:日清食品
入手日:2020年4月
飯種別:乾燥ライス
かやく・スープ:オールインワン(袋無し)
定価:230円(税別)
JANコード:4902105945483

原材料

【ライス】米(国産)、乳化油脂、食塩
【ルゥ】動物油脂(豚・牛)、小麦粉、砂糖、トマトパウダー、オニオンパウダー、食塩、ポークエキス、香味調味料、香辛料
【かやく】大豆たん白加工品、オニオン加工品

栄養成分表

1食103gあたり
エネルギー:432kcal
たん白質:7.0g
脂質:11.9g
炭水化物:74.2g
ナトリウム(食塩相当量):1.0g(2.6g)

「日清食品 日清ハヤシメシ デミグラス」実食写真

湯入れ5分を待ち、ぐるぐると掻き混ぜるが、泡立ちそれらが微細になる程まで行くと十分なとろみがつきご覧の仕上がりとなる。

2017年発売当初は同じく掻き混ぜてもここまでとろみが無かった様に思い返すが、今回の仕上がりはしっかりメシとの一体感が感じられるだろうと見た目から推測できるものだった。

一口頂くと、デミグラスのマイルドでトマトの酸味、たまねぎの旨味甘味がしっかり感じられる濃厚でリッチと言ってもいい仕上がり。攪拌(かくはん)する事で乳化させる事が出来た様なマイルドでコクのある、まさに「ルゥでもレトルトでも無い」スープ以上の絶妙な一体感を感じる美味しさは現段階で唯一無二と言って間違いないだろう。

今後の「カップ飯」のさらなる進化に嫌が応にも期待してしまう、未来の楽しみを憶える一品だと言い切ってしまおう。(なんかかたないか笑)

「コレクションファイル」とは?新たに設けられた今までのコレクションを放出するもの。記事としてアップが追いつかない為の苦肉の策。その内容はコチラ

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