日清食品 日清の最強どん兵衛 かき揚げそば
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「日清食品 日清の最強どん兵衛 かき揚げそば」

日清食品 日清の最強どん兵衛 かき揚げそば パッケージ日清食品 日清の最強どん兵衛 かき揚げそば

collectionfile0469は日清食品より2022年3月28日(月)に発売されたカップ麺、「日清の最強どん兵衛 かき揚げそば」

1976年(昭和51年)8月9日(月)に誕生した「日清のどん兵衛」ブランド(きつねうどんが発売され、その後同年11月15日(月)に天そばが発売されました)は現在(2022年4月)45年以上ものロングセラーを誇る、日本人なら誰もが知るだろうカップ麺だが、その中で「最強」を謳(うた)う商品化は初めてである。

同時リリースされた「日清の最強どん兵衛 きつねうどん(collectionfile0468)」は湯戻し8分の「極太うどん」、6種の合わせだしを使用した昆布の後引く旨みが特徴のつゆ、通常よりも分厚く噛むほどに旨味が染み出す「ふっくらおあげ(丸大豆100%)」、長野県の老舗、「八幡屋礒五郎 (やわたやいそごろう)」が特別に調合する「特製ゆず七味唐辛子」が添付される「最強」、「すべてが主役」の仕様だったが、当商品は通常の「どん兵衛」よりも太く弾力とのどごしが楽しめる湯戻し5分の「新太そば」、うどんと同じく6種の合わせだし仕様、「日清のどん兵衛 かき揚げ天ぷらうどん」より分厚くタマネギを増量し旨みがアップした「鬼かき揚げ」、東京・浅草の老舗である「やげん堀」で特別調合する「特製七味唐辛子」が添付される。

日清食品 日清のどん兵衛 かき揚げ天ぷらうどん(日清食品公式HP:製品「日清のどん兵衛 かき揚げ天ぷらうどん」より画像引用)

発売より半世紀、50周年を迎える前に「最強」、「すべてが主役」を謳っていいのか?個人的にこの先の「アップデート」に不安を憶える程の前向きで強気な姿勢に心打たれながら...。こちらも負けじといざコレクト(実食)とさせて頂く。

商品概要

品名:日清の最強どん兵衛 かき揚げそば
メーカー:日清食品
発売日:2022年3月28日(月)
麺種別:油揚げ麺
小袋構成:1袋(粉末スープ・特製七味唐辛子(セパレート))
メーカー希望小売価格:248円(税別)
JANコード:4902105271490

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、そば粉、植物油脂、食塩、植物性たん白、しょうゆ、大豆食物繊維
【スープ】食塩、糖類、かつおぶし調味料、魚粉(かつお、さば、あご)、粉末しょうゆ、七味唐辛子、ねぎ、たん白加水分解物、こんぶ調味料、しいたけ調味料、にぼし調味料
【かやく】かき揚げ
アレルギー物質:えび・小麦・そば・卵・乳成分・ごま・さば・大豆

栄養成分

1食101g(めん66g)あたり
エネルギー:494kcal
たん白質:10.1g
脂質:25.7g
炭水化物:55.7g
食塩相当量:6.5g(めん・かやく2.0g スープ4.5g)
ビタミンB1:0.30mg
ビタミンB2:0.32mg
カルシウム:154mg

「日清食品 日清の最強どん兵衛 かき揚げそば」実食写真

日清食品 日清の最強どん兵衛 かき揚げそば 麺リフト日清食品 日清の最強どん兵衛 かき揚げそば 麺リフト

湯戻し5分の「新太そば」の存在感もさることながら、より存在感を醸すもうひとつの主役である「かき揚げ」は約2センチ程ある(部分によっては2.5〜3センチ近くありました)ボリューム感を目で楽しめるものであり、さらにつゆの魚介由来の風味もこの段階で与えられ、やげん堀特別調合の「特製七味唐辛子」の存在感もあり、同レギュラー商品より55円アップ(税別)する「アップデート」はただものならない風格が演出される。

つゆから一口頂くと、東日本の味わいをベースとした鰹、しょうゆによる濃い味わいをレギュラー商品から踏襲するが、6種の合わせだし(鰹節、昆布、サバ、煮干し、干し椎茸、あご)の立体感ある旨みは想像を絶するものであり、魚介節由来の自然な酸味が感じられるすっきりした奥深い味わいは今までに感じられないポイントだろう。

そして「新太そば」を頂くが、従来のしなやかさが抑えられ若干硬めにシフトされた麺はしっかりした弾力、コシを与え、さらに歯切れのよいシャープさが演出されており、そば本来の一本一本が主張するエッジの効いた食感を感じさせる、より「リアル」な味わいも間違いなく「主役」を演じているのを感じる事が出来た。

最後にかやくの「鬼かき揚げ」だが、そう簡単にはつゆが染み込み「ふにゃり」としない耐久性があるが、適度に水分を含み衣と一緒に入るタマネギの存在感は非常に大きく、甘みと香ばしさが堪らずつゆを浸しどんどん進む。一瞬では完食出来ないボリューム感も素晴らしく感じさせ、やげん堀の「特製七味唐辛子」の焙煎唐辛子も辛味より香ばしさを与えるより上質な風味を与える、想像を絶する「アップデート」が施された味わいに「非の打ち所」を見つける事自体困難だろう、248円(税別)のコストパフォーマンスは他では出来ないのを改めて感じる一品であった。

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