日清食品冷凍 老舗の一品 神田まつや カレー南ばんそば
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「日清食品冷凍 老舗の逸品 神田まつや カレー南ばんそば」

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日清食品冷凍より商品化された、東京神田の老舗、「神田まつや」の「カレー南ばんそば」をコレクト(実食)。

パッケージにもある通り、「神田まつや」の創業は明治17年(1884年)である。福島家の市蔵氏が初代を務め、その後2代を経て関東大震災後には小高家の初代、政吉氏が継承し、現在は3代目登志氏から4代目孝之氏へと継承され、「江戸の味を現代に」をキャッチコピーとして伝統の蕎麦を提供する店舗である。昭和38年にはそれまでの機械式製麺から全て「手打ち」に切り替え、現在もそれを守り提供されている。

日清食品からもカップ麺として同店監修の商品が商品化されたが、今回は冷凍というのもあり、よりリアルな蕎麦の食感も楽しみにしながら調理へと入った。

商品概要

品名:老舗の逸品 神田まつや カレー南ばんそば
メーカー:日清食品冷凍
入手日:2019年
麺種別:ゆでそば
定価:オープン
JANコード:4548779722519

原材料

【めん】小麦粉、そば粉、卵粉、食塩、小麦たん白
【スープ】しょうゆ、砂糖、カレーフレーク、でん粉、麦芽糖、たん白加水分解物、かつおぶしエキス、カレー粉、食塩、削りぶし粉末、こんぶエキス、しいたけエキス、香辛料
【具材】味付鶏肉、ねぎ

栄養成分表

1食243gあたり
エネルギー:398kcal
たん白質:19.0g
脂質:4.2g
炭水化物:71.0g
ナトリウム(食塩相当量):2.7g(6.9g)

「日清食品冷凍 老舗の逸品 神田まつや カレー南ばんそば」実食写真

今回は熱湯320mlを用意し、そこに液体スープを入れた後、さらに具付めんを入れ煮込むガスを使用する調理だったが、ご覧の通りしなやかな蕎麦とだし主体の見事な黄金色のカレー南ばんそばが完成した。標準装備の鶏肉とねぎの仕上がりも見事である。

一口頂くと、和だしの旨味が十分に感じられ、なおかつターメリックを主体としたキレのあるスパイス感が見事な「和カレー」を頂く事が出来た。だしつゆの甘味、余韻に広がるだし由来の酸味も感じられ、非常にすっきりした味わいであり脂質も4.2g。非常に低い数値だが、逆に物足りなさは全く感じさせないコクがあるのも素晴らしく、スープ(つゆ)量も多いのが満足度をさらに高くするポイントである。

麺、蕎麦は仕上がりの見た目からしなやかさを感じさせたが、やはり滑らかで適度な弾力のある口の中を泳ぐ様な質だったが、その小麦粉由来の性質と蕎麦粉本来の表面のざらつきをも同時に感じさせ、余韻に蕎麦粉の風味も確認する事が出来た見事な配合バランスを感じさせた。

「神田まつやならではののど越しや、コシは厳しい修行の賜物」

を家庭用麺としても感じる事が出来るのは日清食品、日清食品冷凍でも同じ、永い年月を日進月歩の最新技術で再現性を高めた故だろう、感じようとすればする程その奥を感じられる奥深い一品、逸品だと言えよう。

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