小国製麺 三吉屋監修 新潟あっさり醤油ラーメン
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「小国製麺 三吉屋監修 新潟あっさり醤油ラーメン」

チルド麺 小国製麺 新潟 三吉屋監修 新潟あっさり醤油ラーメン パッケージ小国製麺 三吉屋監修 新潟あっさり醤油ラーメン

collectionfile0391は小国製麺より販売されるチルド麺、「三吉屋監修 新潟あっさり醤油ラーメン」。

小国(おぐに)製麺は1952年(昭和27年)、山形県小国町にて創業(現在は新潟県胎内市に所在)する老舗製麺所である。当初は足で踏み練り上げるうどん製造をしていたが、現在ではうどん・焼そば・ラーメン・パスタ等を製像を中心とし、さら米飯・寿司・弁当・惣菜の製造および販売も行う。

新潟のラーメンは「新潟5大ラーメン」と呼ばれる非常にバラエティ豊かなラーメンを味わう事が出来る必須エリアだが、その味わいは「新潟あっさり醤油ラーメン(新潟市)」、「新潟濃厚味噌ラーメン(新潟市)」、「燕三条背脂ラーメン(燕市・三条市)」、「長岡生姜醤油ラーメン(長岡市)」、「三条カレーラーメン(三条市)」である。

しかし、実はそれ以外にも県内全域にて提供される「麻婆麺」や妙高市の「妙高とん汁ラーメン」、さらには上越地方の「上越豚骨醤油ラーメン」、「上越味噌ラーメン」、新発田市(しばたし)の「もつラーメン」、阿賀町(あがまち)の「あんかけラーメン」、佐渡市の「佐渡あごだしラーメン」等がある。

当商品は「新潟5大ラーメン」のひとつ、「新潟あっさり醤油ラーメン」を提供する老舗、三吉屋(さんきちや)監修による店舗の味わいを再現するチルド麺だが、三吉屋は1957年(昭和32年)に創業、60年以上の歴史ある老舗である。

現在は2代目店主の坂田和男氏がその味わいを守り日々営業するが、地元はもとより県外からのラーメンフリークにも注目され連日賑わいを見せる、新潟に行った際にはマストな店舗である。(と言いながら未訪でして....絶対行きます、行かせて頂きます!(せっとくりょくなかったな笑))

商品概要

品名:三吉屋監修 新潟あっさり醤油ラーメン
メーカー:小国製麺
入手日:21年10月8日(金)
麺種別:生中華めん
スープ:1袋×2人前(液体スープ)
価格:400円(税別)
JANコード:4906074002666

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、米粉、小麦たん白、乾燥卵白、食塩/加工でん粉(打ち粉)、酒精、かんすい、乳酸ナトリウム、クチナシ色素、(一部に小麦・卵を含む)
【スープ】たん白加水分解物、畜肉エキス、醤油、動物油脂、食塩、砂糖、昆布エキス、香辛料/調味料(アミノ酸等)、酸味料、甘味料(カンゾウ)、(一部に小麦・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分

1食150g(めん110g・スープ40g)あたり
エネルギー:341kcal
たん白質:14.1g
脂質:4.8g
炭水化物:60.4g
食塩相当量:7.2g

「小国製麺 三吉屋監修 新潟あっさり醤油ラーメン」実食写真

チルド麺 小国製麺 新潟 三吉屋監修 新潟あっさり醤油ラーメン 調理盛付け例小国製麺 三吉屋監修 新潟あっさり醤油ラーメン 調理盛付け例

パッケージの盛付けに合わせ完成させたが、醤油の色合いは薄く奥深さを感じさせる仕上がりに期待感は高まる。

一口頂いた瞬間に広がる、あっさりした味わいのその奥には畜肉エキスによる動物系の旨味を十分に感じさせ、さらに自然な甘み、余韻に残る醤油の風味が一体となる深い味わいを感じた。

その「あっさり」はねぎ、チャーシュー等のトッピングである各パーツの風味、味わい食感を堪能させる非常に繊細な味わいであり、個人的には当店未訪(2021年11月時点)だが店舗を想像しその光景が見える様に感じさせた。

麺は中細縮れの加水率が高い仕様だが、スープを絡ませ入る味わいの一体感は半端無く、麺本来の小麦と卵白の風味を堪能しながら弾力ある食感にて非常に立体感のある美味しさを「家庭」にて堪能する事が出来たが、決して奇をてらう事が無い、一見地味ではあるがその奥にあるのが深みである、それを実体験させて頂く事が出来た一品だと満足しコレクト(実食)完了となった。

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