オニックスジャパン 宇都宮焼そば 3人前
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「オニックスジャパン 宇都宮焼そば 3人前」

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栃木県宇都宮市に所在する地元に根ざした「めん類専門メーカー」、オニックスジャパンより販売されている「宇都宮焼そば 3人前」。

株式会社オニックスジャパンは設立は1990年(平成2年)12月だが、創業は1900年(明治33年)であり、約120年(2020年現在)の歴史ある、麺類および関連商品の販売を行うメーカーである。

栃木県の宇都宮市といって真っ先に浮かぶだろう味わいは「宇都宮餃子」だろう、一般的には麺類を連想されにくいかもしれないが、麺類では「佐野ラーメン」が筆頭に挙げられる一方、実は複数のご当地焼きそばが存在する。

そのうち2大名物とされるのが県北の「スープ入り焼きそば」と県南の「じゃがいも入りやきそば・ポテト入りやきそば」であり、どちらも昭和中期(1950年代)にはその地の多くの人々に食され浸透していたものだという。

一方、今回の「宇都宮焼きそば」だが、1952年に創業した「石田屋やきそば店」がルーツとされるが、現在では約50店で提供されている地元では馴染み深い味わいであり、2012年には「宇都宮餃子」に次ぐご当地グルメを目指した「宇都宮焼きそば暖簾会」が発足されている。

個人的には2020年7月1日〜2日に敢行させて頂いた、「クルマ旅in福島・栃木・群馬」の初日にとあるスーパーにてリサーチを行った際に出会った一品であり、大事に仙台空港から個人的に「空輸」し持ち帰ったレア品である(笑)。

商品概要

品名:宇都宮焼そば 3人前
メーカー:オニックスジャパン
入手日:2020年7月1日(水)
麺種別:むし中華めん
ソース:2袋(粉末・液体ソース)
実勢価格:300円前後(税別)
JANコード:4970373099573

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、植物油、還元水あめ、食塩
【ソース】[添付粉末ソース]砂糖、食塩、粉末ソース、野菜パウダー、香辛料、食用油脂、[添付ウスターソース]糖類(砂糖、ブドウ糖果糖液糖)、野菜・果実(りんご、トマト、たまねぎ、その他)

栄養成分表

1食(めん140g、粉末ソース10g、ウスターソース5g)あたり
エネルギー:257kcal
たん白質:7.0g
脂質:2.6g
炭水化物:51.8g
食塩相当量:3.4g

「オニックスジャパン 宇都宮焼そば 3人前」実食写真

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仕上がりはご覧の様に非常に極太の麺が採用されソースの色味も美味しそうだが(具材・トッピングのアオサは個人的別添)、粉末ソースにて仕上げその後に添付の液体ソースで仕上げるのもポイントであり、実際に宇都宮の焼きそば店では提供される味わいは比較的薄味の為、好みに応じ「追いソース」し調整するその特徴をそのまま商品化されているのも興味深い。

一口頂くと粉末ソースの比較的甘みのある味わいが印象的だったが、液体の「追いソース」をする事により適度な酸味、フルーティーな美味しさに立体感が生まれる様な感覚に美味しさを感じさせるものだったが、個人的近畿圏の筆者、「ものグラム」にとっても馴染み易い美味しさであり、おまけに「ご飯欲しい」と思わせるものだった(笑)。

麺はご覧の通り非常に太い、角ばった加水率の高い非常に弾力強くコシのある仕上がりで、食べ応え満点。味わいもしっかりしたもので非常に満足度の高いものだったが、当商品の宇都宮焼そばらしく、「石田屋やきそば店」の特徴でもある目玉焼き、ハムで仕上げるべきだったかと思うとそれも「甘かった....」と思わせるコレクト(実食)となった。(でも次回はそれを活かして他の商品ご紹介←それいつになんねん?笑)

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