小山製麺 前沢牛らーめん
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「小山製麺 前沢牛らーめん」

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岩手県奥州市にある小山(おやま)製麺が製造・販売している、「前沢牛らーめん」。パッケージから醸し出される高級感と、「前沢牛入り濃厚醤油スープ」の文字、金の牛のシルエットに非常に期待感を膨らませるデザインが秀逸である。

小山製麺は1960年(昭和35年)創業。うどん、そばの各種乾麺、半生麺を製造販売、製粉加工、外食産業経営として直営店である「そば処小山」も運営する。

パッケージに書かれた「東北美味」シリーズは他に「白金豚らーめん」、「秋刀魚らーめん」があるが、それ以外にも超幅広麺を採用した「ぺろっこらーめん 醤油味」も地元をはじめ、麺好きの中で愛される製品である。

商品概要

品名:前沢牛らーめん
メーカー:小山製麺
入手日:2020年1月
麺種別:干し中華めん
スープ:1袋(液体スープ)
定価:250円(税別)
JANコード:4970122588877

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、卵白粉末、食塩、小麦たん白、/かんすい、クチナシ色素、(一部に小麦・卵を含む)
【スープ】しょうゆ、ビーフオイル、ビーフエキス、食塩、砂糖、大豆蛋白加水分解物、牛肉(前沢牛)、玉葱、豚脂、にんにく、カツオエキス、植物油脂、りんご酢、香辛料

栄養成分表

1食120g(めん80g)あたり
エネルギー:353kcal
たん白質:11.4g
脂質:5.2g
炭水化物:65.1g
ナトリウム(食塩相当量):2.7g(6.9g)

「小山製麺 前沢牛らーめん」

清湯(ちんたん)の澄んだスープの仕上がりだったが、頂く前から芳醇な香りを堪能する事が出来、撮影時から「は、はよくわせいっ」と思ったのを正直に明かす(笑)。

調理に関しては麺、スープ別仕上げの2鍋調理であり、麺のゆで時間は約5分。油揚げ麺では無く乾燥タイプの為、少々時間が掛かるが逆に期待感が高まるのはマニア目線、である(笑)。

一口頂くと自然な甘味が前に出た、醤油の美味しさが堪能出来るものだったが、奥からしっかりと牛の風味が感じられ驚かされた。

特に、麺を啜るとその「前沢牛」の芳醇な風味を存分に感じさせ、パッケージには濃厚醤油スープと書かれているものの非常に親しみやすく奥が深い味わいだと感じた。

麺は2日間掛けじっくり作り上げられる、非常にもっちりとした弾力、しかし歯切れの良さがあり、80gの乾麺の実際の食べ応えはなかなかボリューミーであると感じた。おっさん化が進行している為そう感じたのかもしれない、が.....(笑)。

※「コレクションファイル」とは?新たに設けられた今までのコレクションを放出するもの。記事としてアップが追いつかない為の苦肉の策。その内容はコチラ

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