サンポー食品 カップめん 長崎ちゃんぽん
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「サンポー食品 カップめん 長崎ちゃんぽん」

カップ麺 サンポー食品 長崎ちゃんぽん サンポー食品 カップめん 長崎ちゃんぽん

今回はcollectionfile初のコレクトとなる、原点回帰の一品、佐賀県のサンポー食品から「カップめん 長崎ちゃんぽん」。パッケージにもある様に、1977年に生まれた超ロングセラーであり、九州では非常に馴染みある一品である。

サンポー食品株式会社は1965年(昭和40年)12月に社名変更したが、その元を辿ると大正10年に米穀卸業として創業した「大石商店」からその歩みが始まる。

1949年(昭和24年)6月に株式会社旭製粉製麺所を設立し(その3年後の1952年には旭製粉製麺株式会社に社名変更)、その10年後である1959年(昭和34年)4月、即席棒状ラーメン、「三宝(みたから)ラーメン」を製造。しかし地元民には「サンポー」の名で親しまれて来た事から、三宝(みたから)では無くサンポーの名が付けられたのである。サンポー食品公式HP:会社情報>会社沿革より抜粋)

実際に九州遠征を何度か敢行させて頂いた際、スーパーにて比較的高確率で鎮座しているのをチェック済みだが、今回の調達は個人的地元、兵庫県である(笑)。主に西日本では見かける機会も多いだろう、しかし東日本ではなかなかお目にかかれないレア品だと言えるだろう。

商品概要

品名:カップめん 長崎ちゃんぽん
メーカー:サンポー食品
入手日:2020年5月
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(粉末スープ・かやく・調味油)
定価:193円(税別)
JANコード:4901773100200

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、食物油脂、ラード、食塩、植物たん白
【スープ】豚脂、魚介エキス、ホエイパウダー(乳製品)、粉末油脂、野菜エキス、かつお節粉末、植物油脂、しいたけエキス
【かやく】キャベツ、きくらげ、コーン、かまぼこ、にんじん

栄養成分表

1食92g(めん65fg)あたり
エネルギー:421kcal
たん白質:8.3g
脂質:17.5g
炭水化物:57.6g
ナトリウム(食塩相当量):2.0g(5.1g)(めん・かやく0.7g(1.8g) スープ1.3g(3.3g))
ビタミンB1:0.38mg
ビタミンB2:0.36mg
カルシウム:165mg

「サンポー食品 カップめん 長崎ちゃんぽん」実食写真

かなり太めな仕上がりの油揚げ麺に色彩豊かなまさに「ちゃんぽん」を感じさせる仕上がり。実際の長崎ちゃんぽんはもちろんもっと具沢山だが、このカップのかやく量もカップ麺としてはボリューミーでありしっかり食べ応えがありそうで嬉しいコレクト(実食)となった。

粉末スープのわかりやすいクリーミーが美味しいが、通常の豚骨フレーバーと全く違う「海鮮感」が感じられるのがちゃんぽんならではの美味しさであり、久々に頂く味わいは鮮度も良く(それやそれ笑)、カップ麺の親しみやすさと共にどんどん啜ってしまう。コショウ由来のスパイシーな風味もデフォルトで堪能出来る。

麺は太さとしっかりした弾力が心地良く、油揚げ麺のスナック要素で親しみ易く速攻で完食。

しかし、40年以上も前から「長崎ちゃんぽん」の味わいをカップとして落とし込むサンポー食品の凄さを忘れてはならないと感じた。

※「コレクションファイル」とは?新たに設けられた今までのコレクションを放出するもの。記事としてアップが追いつかない為の苦肉の策。その内容はコチラ

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