サンポー食品 九州三宝堂 長崎ちゃんぽん
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「サンポー食品 九州三宝堂 長崎ちゃんぽん」

カップ麺 カップちゃんぽん サンポー食品 九州三宝堂 長崎ちゃんぽん パッケージサンポー食品 九州三宝堂 長崎ちゃんぽん

collectionfile0439はサンポー食品より2022年2月21日(月)に発売されたカップ麺、「九州三宝堂(きゅうしゅうさんぽうどう) 長崎ちゃんぽん」

サンポー食品は1921年(大正10年)1月に米穀卸の「大石商店」として佐賀県三養基(みやき)郡基山(きやま)町に創業する、創業100年を迎えた超老舗即席麺メーカーである。

それを機に今までの歴史を振り返り、今後もさらに九州の「うまい」を届けたいとの想いから1977年(昭和52年)の発売(カップめん 長崎ちゃんぽん)を皮切りに生まれた「ご当地シリーズ」を刷新、ブランドリニューアルとして新たな歴史の一歩を刻むのが当商品を含む、「九州三宝堂(きゅうしゅさんぽうどう)」シリーズである。

カップ麺 サンポー食品 長崎ちゃんぽん 「ご当地シリーズ」の「カップめん 長崎ちゃんぽん」(collectionfile088)

「ご当地シリーズ」は1977年(昭和52年)に発売された「長崎ちゃんぽん」はじめ、「高菜ラーメン」(1985年(昭和60年)発売)、「久留米ラーメン」(1999年(平成11年)発売)で構成されるが、当シリーズでは新たに同社の拠点となる佐賀県発の新商品として「海苔佐賀しょうゆラーメン」も同時リリースされた。(その詳細は後のコレクト(実食)でさせて頂きたいと思います。)

「九州三宝堂」シリーズのパッケージに起用される「暖簾」を模したロゴデザイン

パッケージには「長きにわたり九州のご当地ラーメンを発信してきたシリーズ」として同社の老舗の「モノづくり」を象徴する「暖簾」のデザインを採用し、各商品の特色を色で表した暖簾の下に「盛付け写真」をレイアウト、右下に配された九州の地図に商品特徴を記載される。

サンポー食品「九州三宝堂」 商品ブランドCM

サンポー食品 「九州三宝堂 長崎ちゃんぽん」CM

最後に、TVCM等宣伝広告にも注力し、同社キャラクターとして親しまれる「ヤカンちゃん」と「ピッピちゃん」を登場させた親しみ易くわかりやすいブランド紹介、商品紹介がされており、TVCMは九州地区、Youtube広告は関東・九州地区にて2022年3月1日(火)より配信される。

商品概要

品名:九州三宝堂 長崎ちゃんぽん
メーカー:サンポー食品
発売日:2022年2月21日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:3袋(粉末スープ・かやく・調味油)
定価:193円(税別)
JANコード:4901773101252

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、食物油脂、ラード、食塩、植物たん白
【スープ】豚脂、ポークエキス、食塩、香辛料、しょうゆ、デキストリン、糖類、魚介エキス、ホエイパウダー(乳製品)、植物油脂、かつお節粉末、野菜エキス、しいたけエキス
【かやく】キャベツ、キクラゲ、コーン、かまぼこ、にんじん
アレルギー物質:小麦・乳成分・えび・いか・大豆・鶏肉・豚肉

栄養成分

1食92g(めん65g)あたり
エネルギー:412kcal
たん白質:8.1g
脂質:16.3g
炭水化物:58.1g
ナトリウム:5.1g(めん・かやく2.1g スープ3.0g)
ビタミンB1:0.42mg
ビタミンB2:0.31mg
カルシウム:161mg

「サンポー食品 九州三宝堂 長崎ちゃんぽん」実食写真

カップ麺 カップちゃんぽん サンポー食品 九州三宝堂 長崎ちゃんぽん 麺リフトサンポー食品 九州三宝堂 長崎ちゃんぽん 麺リフト

パッケージ右下に配される九州の地図に入る商品特徴は「5種の具材の旨みが絡み合う」の通り、かやくにはキャベツ、キクラゲ、コーン、かまぼこ、にんじんの彩りの良さが光る、まさに「ちゃんぽん」の特徴を押さえた仕上がりであり、さらにそのかやくのボリューム感に驚かされる。

スープから一口頂くが、今回のリニューアルに於いて「従来品に比べて魚介の風味がアップ」した味わいは魚介エキスによる海鮮系の風味から入り、ホエイパウダーによるなんとも言えないクリーミーな味わいに「ちゃんぽん」感を与える見事な仕上がりだが、以前より増した厚みあるかつお節粉末の仕事が素晴らしく、さらに奥深くなっているのを実感する。

そして胡椒による適度なスパイス感もデフォルトで感じられ、今回のリニューアルにより「より本格」になった味わいに驚かされた。

麺は以前と原材料クレジットは変わらないが、スープの厚みが増した分油揚げ麺特有の香ばしい風味が良い意味で打ち消され、中太のしっかりした密度のある弾力、コシの食感をメインに感じさせた「バランス感」は見事としか言いようが無い。

さらにかやくのキャベツやコーンの自然な甘みにシャキシャキ感、キクラゲのコリコリ感やかまぼこの立体的な「食感」が素晴らしく、食事としての1食では物足りない、思わず同商品を「連色」したい気持ちにさせたコレクト(実食)となった。(いや、あ、あかんアカン笑)

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