サンポー食品 丸幸ラーメンセンター監修 久留米豚骨ラーメン (棒状 2食入)
スポンサーリンク

「サンポー食品 丸幸ラーメンセンター監修 久留米豚骨ラーメン (棒状 2食入)」

棒ラーメン 棒状ラーメン サンポー 丸幸ラーメンセンター 豚骨ラーメン 久留米ラーメンサンポー食品 丸幸ラーメンセンター監修 久留米豚骨ラーメン (棒状 2食入)

佐賀県のサンポー食品より、地元である佐賀県の人気ラーメン店、「丸幸ラーメンセンター」監修の棒状ラーメン「丸幸ラーメンセンター監修 久留米豚骨ラーメン」が2018年9月18日(火)に発売された。

サンポー食品、そして丸幸ラーメンも所在地は佐賀県三養基郡基山町(みやきぐんきやまちょう)であり、約3kmの範囲内にある間柄であるが、何故久留米ラーメン?と思われた方も多いだろう。

丸幸ラーメンのルーツは1952年(昭和27年)に久留米市日吉町に創業した「幸陽軒」であり、当時10時半から26時迄無休で営業し、1日5〜600杯をたった18席の店舗で売り上げた伝説の店舗だった。

創業者は原口幸春氏で、昭和40年に「これからは車社会になる」と踏み、国道3号線沿い、現在の場所に「丸幸ラーメン」をオープンさせたが、長距離ドライバーや家族連れ等、週末には2,000人以上が訪れ、昼時には150席もあるスペースが全て埋まる程の人気ラーメン店であり、九州地区のラーメン店として筆頭に挙げられる店舗である。

このロードサイド、国道沿いに展開するラーメン店を「久留米国道系ラーメン」や「ラーメンセンター系」と称されおり、同じく国道3号線沿いには「丸星ラーメン」、「博多ラーメンセンター 源流」、「ふくちゃんラーメン 英美」等があり、それらをはしごするラーメンフリークがいる程である。

ちなみにあくまで個人的だが、今年2020年2月、この「丸幸ラーメンセンター」実食に向かう先、10km以内に差し掛かった時に出会ってしまい実食したのが「大久ラーメン」であり、実はこの「丸幸ラーメンセンター」とは全く無関係では無い事が判明し、未だ実食は出来ていないものの満足した遠征だったが、さらにはその2年前に訪問させて頂いた「ラーメンキラメキ(現在(2020年5月)「ラーメンラボ。 ヒカリノサキ」と屋号変更し営業)」(福岡県小郡市)、「丸星ラーメン」(福岡県久留米市高野)のそれらも合わせ、実は全て半径約10km圏内と言うのを知り、なんとも言えないもどかしさを感じるのである(笑)。

商品概要

品名:丸幸ラーメンセンター監修 久留米豚骨ラーメン
メーカー:サンポー食品
発売日:2018年9月18日(火)
麺種別:棒状乾麺
スープ・かやく:3袋(粉末スープ・調味油・紅しょうが(生))
メーカー希望小売価格:250円(税別)
JANコード:4901773013425

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、食塩、植物たん白
【スープ】ポークエキス、豚脂、香辛料、しょうゆ、チキンエキス、食塩、植物油脂、乳製品、ねぎ、糖類、魚介エキス
【かやく】紅しょうが

栄養成分表

1食105.5g(めん75g)あたり
エネルギー:395kcal
たん白質:14.3g
脂質:9.7g
炭水化物:62.7g
ナトリウム(食塩相当量):2.3g(5.8g)(めん・かやく0.9g(2.2g) スープ1.4g(3.6g))
カルシウム:194mg

「サンポー食品 丸幸ラーメンセンター監修 久留米豚骨ラーメン (棒状 2食入)」実食写真

何年間眠らせていただろう、ラーメンどんぶりコレクターでもある「ものグラム」だが、実は2年以上は眠らせていたのを呼び覚まし今回無事に日の目を見る時がやって来た(ちゃんと保管場所を覚えていたのに安堵しました笑)、パッケージ写真、店舗仕様とも全く同じ「丸幸ラーメンセンターどんぶり」。(実は「丸幸ラーメン公式オンラインショップ」にて購入可(但し5人前とのセット「どんぶりセット」のみ。サンポーの焼豚ラーメンコラボ、今回ご紹介の「サンポー食品 丸幸ラーメンセンター監修 久留米豚骨ラーメン (棒状 2食入)」も購入可)

実際に店舗で基本の「ラーメン」をオーダーした際のトッピングはチャーシュー、ねぎのみ(卓上には自由に紅しょうががトッピング出来る)だが、今回はパッケージに従いキクラゲもプラス(メンマはなかった為未トッピング笑)。しかし生タイプの紅しょうがが標準装備されているのは非常にありがたい。

一口頂くと、サンポーの棒状ラーメンの中でも非常にクリーミーでコク深い味わいに驚かされたが、豚骨由来の臭みは全く無く、店舗でも高温・高圧ボイラーで約50分の短時間で仕上げ臭み無く頂けるそうだ。

調味油は一般品よりも多めの設定なのもあったが、適度な塩のキレと共にさらっとしながらも濃厚さを感じられ、何よりも一般の即席麺よりも仕上がりのスープ量が多いのが堪らない満足感だった。

麺は棒状乾麺であり、仕上がりは写真の通り。実際の店舗よりもショートな麺ではあるだろう、しかし非常にしなやかで適度な弾力があり、艶やかな麺はラーメン店にも通ずる程クオリティが高く、風味もしっかりしており、実は今回1食のみの実食と思っていたが、立て続けに2食入りを完食する事になるとは想像もしていなかった。実店舗もそうだが、この一品も「また食べたい」と素直に思った。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事