さぬき麺心 讃岐釜バターうどん
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「さぬき麺心 讃岐釜バターうどん」

ゆでうどん 家庭用うどん 常温生麺 さぬき麺心 釜バターうどんさぬき麺心 讃岐釜バターうどん

常温生麺コレクト2品目である今回の一品も前回に引き続きうどんであり、同じく引き続きさぬき麺心(めんしん)からの一品、「讃岐釜バターうどん」である。香川県発の一品。

実勢価格がワンコイン(100円前後)であり非常にリーズナブルであるが、ゆでうどんに香川県の老舗醤油メーカーである鎌田(かまだ)醤油のだし醤油、そしてバターオイル、スパイスで有名なGABAN®︎(ギャバン株式会社)のブラックペッパーが標準で添付されており、うどん本来の味わいをしっかり頂く事が出来る一品となっている。

ちなみに、「釜バターうどん」であるが、全国的にはご存じで無い方も多くいらっしゃるだろう、実は香川県のうどん店、「手打十弾 うどんバカ一代」(創業平成16年(2004年)4月12日)が発祥店として認識され有名であるが、店舗に張り出されているメニュー上には「釜バターうどん発祥の地?」と書かれており、実は店舗側は半信半疑(?)である。

実は私、「ものグラム」も約5年前に旅行の一環として実食しており、「釜バターうどん3玉」を平らげていたのを思い出し、当時これら情報を知らずして実食していたのに驚きを隠せなかったが、今年(2020年)3月、実食遠征初の「香川遠征」にてこの店舗すぐ近くにて宿泊、この界隈を徒歩やレンタサイクルにてウロウロしていたものの訪問実食に至らなかったのを今思えば「行っとったらよかった〜!」と思うのである(笑)。

商品概要

品名:讃岐釜バターうどん
メーカー:さぬき麺心
入手日:2019年10月
麺種別:ゆでうどん
スープ・添付調味料:3袋(だし醤油・バターオイル・ブラックペッパー)
参考価格:--(実勢100円前後)
JANコード:4580113176343

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、食塩
【だし醤油】しょう油(本醸造(小麦・大豆を含む))、糖類(ぶどう糖果糖液糖、水あめ、砂糖)、みりん、食塩、さば節、かつお節、たん白加水分解物、こんぶ
【バターオイル】食用油脂/香料(乳由来)、乳化剤(大豆由来)、カロテン色素

栄養成分表

1食185g(めん180g)あたり
エネルギー:339kcal
たん白質:8.1g
脂質:6.7g
炭水化物:61.9g
ナトリウム(食塩相当量):1.4g(3.5g)

「さぬき麺心 讃岐釜バターうどん」実食写真

刻みねぎと卵はオプションにて用意し完成させたが、麺であるうどんはご覧の通りしなやかなストレートの太めの仕上がり。今回もレンジ調理とゆで調理の2択だったが、さぬき麺心によるとゆで調理がおすすめとの事で3分ゆでにて完成させた。

一口頂くと、やはりレンジ調理とは全く違う不自然な硬さは無く、しなやかさと表面の滑らかさが気持ちの良いまさに生麺食感が美味しく、食べ進めると麺から滲み出る小麦由来の甘味や粘りある弾力もみずみずしさと共に感じられた。

だし醤油は「うどん」を味わう為の下支えでありながらも、魚介節の旨味と出過ぎない醤油の風味、適度な塩梅が素晴らしく、バターオイル由来のコクもあり一体感が半端無く感じられた美味しさ。オプションの卵、刻みねぎを入れる事により満足度は一気に高くなるだろう、心より「嗚呼、うまかった〜」と速攻でコレクト(実食)する事が出来た。

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