サンヨー食品 麺屋はなび 台湾まぜそば(21年)
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「サンヨー食品 麺屋はなび 台湾まぜそば(21年)」

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collectionfille0311はサンヨー食品より2021年6月22日(火)にファミリーマート限定にて発売されたカップ麺、「麺屋はなび 台湾まぜそば」。

「麺屋はなび」監修にてファミリーマート(以前はサークルKサンクス)、サンヨー食品とのコラボにて準レギュラーにて発売されていたが、以前はカップ形状が丸型であり、レトルト具材・ノンフライ麺仕様から今回初の「油揚げ麺」仕様へと路線を切り替えたのは大きなポイントである。

「麺屋はなび」は愛知県名古屋市中川区高畑に本店を構える創業2008年(平成20年)8月1日(金)の「台湾まぜそば」発祥店である。

店主新山直人氏は「台湾ラーメン」の名店のひとつである中華料理店、「台湾ラーメン幸龍」にて修行する。約12年間の修行のうち約4年間は同店にて行い、イタリアン、大手ラーメンチェーンにて約2年間の前半計6年の時を費やすが、その後知る人ぞ知る名店、「白揚(はくよう)」(現在は閉店)にて6年の修行を経た後に独立を果たす。

「台湾ラーメン幸龍」の修行で得た原点に対し、「白揚(はくよう)」で得たコアは「薄味」であり、素材本来の繊細微妙なる「味」を知り会得したのは修行の「最大の成果」であったと言う。

現在(2021年7月)は「台湾まぜそば」を主流としながらも新山店主が想い温めて来た他の味わいを提供する「麺屋ひばな」(濃厚担々麺)、「麺屋らくだ」(醤油ラーメン)、「ラーメンエボシ」(二郎系)、さらには「元祖台湾カレー」へと時の流れと共に柔軟に出店する「ビジネス」も心得ているのが「妙」である。

商品概要

品名:麺屋はなび 台湾まぜそば(21年)
メーカー:サンヨー食品
発売日:2021年6月22日(火)
麺種別:油揚げ麺
小袋構成:4袋(液体だれ・調味油・かやく・ふりかけ)
価格:238円(税込)
JANコード:4901734043256

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩
【たれ】植物油脂、豚脂、ポークエキス、しょうゆ、砂糖、香辛料、食塩、調味油脂、たん白加水分解物、魚粉
【かやく】鶏・豚味付肉そぼろ、さば節、ねぎ、唐辛子、ニラ

栄養成分

1食139g(めん100g)あたり
エネルギー:674kcal
たん白質:14.7g
脂質:37.1g
炭水化物:70.3g
食塩相当量:4.7g
ビタミンB1:0.34mg
ビタミンB2:0.59mg
カルシウム:253mg

「サンヨー食品 麺屋はなび 台湾まぜそば(21年)」実食写真

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パッケージにあるおすすめアレンジ、「温泉たまごを入れるとさらにおいしい!!」から既に「乗っけてもうた」図こそ実食写真であるが(笑)、実はcollectionfile0308の「マルニ食品 飯田商店監修 醤油らぁ麺」コレクト(実食)の盛付けに低温調理にて用意した「豚レアチャーシュー」のついでとして調理した一応「自家製温玉」である(笑)。

まずは温玉を絡めずデフォルトの状態で一口頂くが、まず数値として気になるのはエネルギー674kcal、脂質37.1gであり、ノンフライ麺→油揚げ麺への仕様変更の「ジャンキー」仕様へとシフトチェンジをするのを想像する。が、しかし、醤油ベースのキレとそれに絡む脂のしつこさはそれほど感じさせない印象である。

しかし、温玉を含め一気に混ぜ頂くと卵黄によるまろやかさが増し、台湾まぜそばの味わいの決め手である魚介感は「麺屋はなび」の台湾まぜそば雰囲気に一気に迫る雰囲気を醸した様に思えた。

但し、ノンフライ麺→油揚げ麺への仕様変更は店舗の味わいに対しベクトルが違うものであり、ノンフライ麺のしなやかさは油揚げ麺には敵わず、しかし太麺仕様の油揚げ麺の食感、コク足しはノンフライ麺には変わらず....。本格派→スナック感への仕様変更が論点となるだろう、しかしそのどちらに於いても店舗の味わいにアプローチし理解出来る....より深い域へ進む一品であるのは間違いないと確信出来るコレクト(実食)であった。

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