サンヨー食品 大和イチロウおすすめ! 赤龍ラーメンどんぶり 辛子みそ味
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「サンヨー食品 大和イチロウおすすめ! 赤龍ラーメンどんぶり 辛子みそ味」

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collectionfile0464はサンヨー食品より2022年3月28日(月)に発売されたカップ麺、「大和イチロウおすすめ! 赤龍ラーメンどんぶり 辛子みそ味」

家庭用即席麺好きの方の中では有名だろう、テレビをはじめ様々なメディアにて活躍する「インスタントラーメン評論家」である大和イチロウ(一朗)(職業:食文化研究科、インスタントラーメン専門店「やかん亭」代表)とタイアップし商品化された内の一品である。

30年以上「1日1麺」を実食する「インスタントラーメンマニア」でもある大和イチロウが東北と九州の人気乾麺を厳選、数多とある商品群の中から選ばれたのは山形県の株式会社みうら食品(山形県東根市)の「鳥中華 (鳥中華 和風そばつゆ味(collectionfile0137))」、そして九州エリアからは熊本県の日の出製粉株式会社(熊本県宇城市)の「赤龍(赤龍ラーメン 辛子みそ味(collectionfile0459))」であるが、同業者であるメーカーの枠を越えた前代未聞のタイアップ商品であり、インスタントラーメン史に刻む異例の一品だろう、個人的にも非常に嬉しく思う一品である。

日の出製粉 赤龍ラーメン 辛子みそ味 パッケージ日の出製粉 赤龍ラーメン 辛子みそ味(collectionfile0459)

ちなみに、今回のコレクト(実食)であるが、私個人的な事として、同氏が運営する「やかん亭」が食のエンターテイメントを総合的にプロデュースする管理団体、「ツルカメエンターテイメント」に専属する事から関係者として最終完成型のサンプルを頂きコレクト(実食)させて頂く機会を与えられた。

その際に同氏に開発秘話やメッセージ等あるかと問い合わせたが「梨の礫」であった。が、しかし。実は一言では語る事が出来ない、今まで即席袋麺、乾麺にて商品監修を携わって来た彼でも一筋縄に行かないひとつの「大きな壁」がある商品化であり、商品化までに約半年以上の歳月を経て完成しいよいよ発売される瞬間は「ひとしお」だろう、その彼の想いがリリース解禁の2022年3月28日(月)0:00の5時間前である3月27日(日)19:00、「インスタントラーメン専門店 やかん亭さくら総本店」公式Youtubeである「おうちラーメン研究所」にて動画として公開され納得した次第である。

「インスタントラーメン専門店 やかん亭さくら総本店」公式Youtube【緊急】おうちラーメン研究所から"美味しい"重大発表があります!!【大和イチロウ】より

商品概要

品名:大和イチロウおすすめ! 赤龍ラーメンどんぶり 辛子みそ味
メーカー:サンヨー食品
発売日:2022年3月28日(月)
麺種別:油揚げ麺
小袋構成:2袋(粉末スープ・かやく)
メーカー希望小売価格:193円(税別)
JANコード:4901734045748

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、粉末卵
【スープ】みそ、ポークエキス、糖類、食塩、しょうゆ、植物油脂、豚脂、たん白加水分解物、チキン調味料、にんにくペースト、ねりごま、四川醬、発酵調味料、調味油脂、酵母エキス、しょうが調味料
【かやく】チンゲン菜、鶏・豚味付肉そぼろ、ねぎ
アレルギー物質:小麦・卵・ごま・大豆・鶏肉・豚肉

栄養成分

1食88g(めん55g)あたり
エネルギー:343kcal
たん白質:9.0g
脂質:14.9g
炭水化物:43.1g
食塩相当量:5.1g(めん・かやく1.4g スープ3.7g)
ビタミンB1:0.35mg
ビタミンB2:0.58mg
カルシウム:225mg

「サンヨー食品 大和イチロウおすすめ! 赤龍ラーメンどんぶり 辛子みそ味」実食写真

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当方から氏に質問させて頂いた事項は乾麺から全く別物の油揚げ麺仕様の「カップ麺」への落とし込みに対し監修する苦労を問うものであり、「全く別物」であるジャンルを越える商品化について非常に興味を示すものであり、やはりその問いは間違いでは無くそのまま苦労したポイントである事に的を得たものであったが(かなりホッとしました笑)、現地熊本でも非常に珍しい味わいである豚骨の辛子みそ味の色あいが忠実に再現されている様に感じられた。

日の出製粉 赤龍ラーメン 辛子みそ味 調理盛付け例 麺リフト日の出製粉 赤龍ラーメン 辛子みそ味 実食写真(collectionfile0459)

担々麺スタイルに程なく近く仕上げられた非常に珍しい「豚骨味噌」の味わいの「赤龍ラーメン 辛子みそ味」の仕上がりはこちらだが、これら写真により別ジャンルが非常に親近感を与える最終仕上がりとなるのは一目でご確認頂けるだろう。

一口頂くと、乾麺の赤龍のコクには至らぬものの、それに負けない様ニンニク感、豚脂のコク出しがあり、四川醬等の辛子を筆頭とする味噌感が活きており、乾麺の濃厚な味わいとはベクトルの違うバランスある濃厚感を演出されている様に感じさせ、そのニュアンスを非常に親しみ易く感じさせた仕上がりであった。

そして麺だが、スープ以上に驚かされた。元は白玉粉メーカーでもある日の出製粉が作る乾麺は非常にきめ細かい滑らかな独自の食感があるが、油揚げ麺であるながらもそのきめ細かい滑らかさを確認出来、今まで味わって来た数千の油揚げ麺に於き唯一無二、今回の為に開発された麺であるのを確実に確認出来た新たなる麺の開発を目の当たりにした。

かやくはチンゲン菜、鶏・豚味付肉そぼろ、ねぎと「赤龍ラーメン 辛子みそ味」のデフォルトに準ずるものであり、全国的にも親しみ易さはあるだろう、しかし若干通常商品よりもコストが掛かっただろうコンパクトさはあるものの、今までに培われて来たノウハウが凝縮された油揚げ麺の進化形カップ麺の味わいを是非頂いて欲しい、やはり前代未聞であり納得の一品である。

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