セコマ 山わさび焼そば
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「セコマ 山わさび塩焼そば」

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北海道民にとってはごく「当たり前」に親しまれるコンビニエンスストア、「セイコーマート」のPBとして2018年5月28日(月)に発売された一品、「セコマ 山わさび塩焼そば」。

「セイコーマート」とは、北海道札幌市に本社を置くコンビニエンスストア(CVS)チェーンであり、1971年8月、札幌市に1号店である「コンビニエンスストアはぎなか店」をオープン。その後、チェーン全体を「成功」させるという意味合いから「西」、「光」を取り命名された。

他のコンビニエンスストアと一線を画すのは酒販関係者の「協同組合」から派生した経緯がある事であり、1980年代には複数の別会社がフランチャイズ加盟し、それぞれ傘下の酒販店舗を「セイコーマート」として転換し、西日本では近畿・山陰地域(京都、滋賀、兵庫、鳥取)へも進出。(個人的ワタシ、「ものグラム」が若かれし頃に鳥取県でよく目にした記憶がありましたが、納得でした笑)

現在は近畿・山陰地域からは完全に撤退しているが、関東地区では埼玉県、茨城県にて限定的に営業されている。

2016年2月には株式会社セイコーマートから株式会社セコマへと社名変更し、主に道民にて物議を醸していたが(呼称として「セイコマ」、「セコマ」と呼ばれていた為)、翌年2017年にセコマの子会社として株式会社セイコーマートを設立、店舗運営及びフランチャイザーを移管し、セコマはグループの統括と資産管理を行う事業特殊会社となる経緯があった。

そんな「セイコーマート」だが、PB(プライベートブランド)の商品開発は素晴らしく、実際に店頭に行くと数多くの家庭用カップ麺がオリジナルで商品化されており、マニアには堪らない世界が待っている「お宝の宝庫」であり、今後も遠征の際にはバックパックの容量と「要相談」で持ち帰りたいと思う次第である(送ってもええやん、でもさらにいえやばなるな笑)。

商品概要

品名:セコマ 山わさび塩焼そば
販売者:セコマ
発売日:2018年5月28日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・ソース:2袋(かやく・液体ソース)
定価:119円(税別)
JANコード:4985908843989

原材料

【めん】小麦粉、植物油脂、精製ラード、食塩、卵白
【ソース】植物油、砂糖、食塩、醤油、チキンエキス、たん白加水分解物、香辛料(山わさびパウダー、こしょう、にんにく)、発酵調味料、野菜エキス、魚介エキス、酵母エキス
【かやく】キャベツ、味付挽肉

栄養成分

1食112g(めん90g)あたり
エネルギー:520kcal
たん白質:10.1g
脂質:25.3g
炭水化物:63.0g
食塩相当量:3.3g
ビタミンB1:0.42mg
ビタミンB2:0.45mg
カルシウム:202mg

「セコマ 山わさび塩焼そば」実食写真

カップ麺 カップ焼そば 山わさび焼そば

今回のコレクト(実食)はオールド(発売からかなり年月が経過したもの笑)の為、その後に当時の感想等調べてみたが、パッケージに注意書き、「刺激が強い商品です」とある様にかなりダメージを食らった方々がおられるのが散見された。

それなりに劣化度はあるかと思いコレクト(実食)させて頂いたが、わさび成分が気化するに伴う刺激が器官や鼻腔を捉えるものと思いきや、「あれ?ぜんっぜん大丈夫やねんけど....」と思わせたのはそれらに強い為では無いだろう、コレクト全体的にわさびの風味がしっかり堪能出来るものであり、刺激が弱かったのは意外中の意外であった為、今後のオールドコレクト(実食)は全くあてにならないだろうと確信するものであった。(逆にオールドばかりを実食するのは希少、貴重?(ちゃうか笑))。

麺はしゃくしゃくとした歯切れの良い、良質なスナック感があり一瞬にして完食出来る美味しさがあった。

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