セコマ 山わさび塩焼そば(21年)
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「セコマ 山わさび塩焼そば(21年)」

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collectionfile0341は北海道で親しみ愛されるコンビニエンスストア、セコマのオリジナル商品として2021年4月26日(月)に発売されたカップ麺、「山わさび塩焼そば(21年)」。

2018年5月28日(月)に同商品を発売し2019年1月頃までセコマの「山わさびフェア」の目玉商品として数量限定にて販売されていたが、終売後に多くの「また食べたい」との声が届き、想定以上の反響から再販として発売された。

collectionfile0174に2018年版「セコマ 山わさび塩焼そば」をコレクト(実食)しており、セコマについての詳細はそちらに記述している為今回割愛させて頂くとする。(是非ご覧下さいませ)

ちなみに、「山わさび」とは山葵とは異なる、日本では「レフォール」や「ホースラディッシュ」、「西洋わさび」とも言われ流通するアブラナ科トモシリソウ属の多年性植物であり(北海道では主に山わさびと呼ばれているそうです)、フィンランドや東ヨーロッパより明治時代には日本に輸入されていたそうだが、日本では北海道が主な産地である。

本わさびの約1.5倍の辛さがあり、日本では「粉わさび」、「チューブ式わさび」の原料として使用されているが、スーパーにて販売されるローストビーフに添付されるのもそれであり、実は非常に身近な存在でもある。

商品概要

品名:山わさび塩焼そば(21年)
販売者:セコマ
発売日:2021年4月26日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・ソース:2袋(かやく・液体ソース)
定価:119円(税別)
JANコード:4985908851106

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、植物油脂、精製ラード、食塩、卵白
【ソース】植物油、砂糖、食塩、しょうゆ、チキンエキス、たん白加水分解物、発酵調味料、香辛料(山わさびパウダー、こしょう、にんにく)、野菜エキス、魚介エキス、酵母エキス
【かやく】キャベツ、粒状大豆たん白

栄養成分

1食11g(めん90g)あたり
エネルギー:507kcal
たん白質:8.9g
脂質:24.1g
炭水化物:63.7g
食塩相当量:3.4g
ビタミンB1:0.33mg
ビタミンB2:0.42mg
カルシウム:178mg

「セコマ 山わさび塩焼そば(21年)」実食写真

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2018年版のコレクト(実食)はオールド(発売、入手から数年経過する)だったのもあり、「食べる催眠ガス」と称された(21年版の店内ポップに明記されていました)体験を味わう事が出来なかった為、今回は入手後即コレクトを誓い調理に入るが、麺の湯切り直後に液体ソースを入れかき混ぜた所、その蒸気から数度目に強烈な痛みを感じその「ヤバさ」をコレクト(実食)前に確認する事が出来た。(実は18年版から微調整されたリニューアル商品でもあります)

しかし、一口頂いた瞬間、前回コレクト時と同じく強烈な辛味は感じられなかったが、その原因は実食写真撮影である事が判明、約1分間の撮影の間にむせかえる様な山わさび本来の辛味はある程度気化し、本来の風味と適度な辛味、そしてマイルド感が与えられた、刺激よりも風味旨味を感じたのは誤算だと確信するが、強烈な刺激を求めるならば即実食がより効果的である。

製造は東洋水産である為、北海道のカップ焼そばシェアを握る同社の製品に外れは無いだろう、親しみ易いウェービーな油揚げ麺は適度な弾力と歯切れの良さを併せ持つ非常に軽いものであり、塩ベースの山わさびの個性を打ち出す商品としてしっかり機能する、しかしPB(プライベートレーベル)の為非常にリーズナブルに頂く事が出来るのが何より素晴らしい秀作である。

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