シマダヤ 「極濃®︎」豚醤油ラーメン 2食入
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「シマダヤ 「極濃®︎」豚醤油ラーメン 2食入」

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シマダヤより2020年9月14日(月)に発売された、ラーメン専門店の様な濃厚かつパンチのある美味しさを追求したと言う、「「極濃®︎」豚醤油ラーメン 2食入」。ラインナップ2種のうちの一品である。(販売地域は関東・甲信越・静岡・東北・北陸・中京・近畿・中国・四国)

パッケージを見ると、ラーメン好きならば即連想出来るだろう「二郎系」のカラーリングが印象に残るが、ニンニク、背脂、極太麺のワードからしても恐らく間違いでは無いだろう。

コンビニエンスストアでは2019年後半より「ジェネリック二郎」と称される、電子レンジ専用のカップ入りチルド麺が各社から商品化され新たな商戦の幕を切って落とされるが、その単価は500円オーバーの高額品であり、「コンビニ弁当」としての麺類の注目度も非常に高くそれだけ需要が大きいものである。

それらに次ぐ家庭用のチルド麺として商品化されたこの一品の意味は非常に大きく、トッピングこそ付いていないものの、好みに合わせ「自分仕様」に仕上げる事が出来、より本格的に頂ける為即調達、楽しみにコレクト(実食)させて頂くものとした。

商品概要

品名「極濃®︎」豚醤油ラーメン 2食入
メーカー:シマダヤ
発売日:2020年9月14日(月)
麺種別:生中華めん
スープ:2袋(液体スープ×2)
定価:480円(税別)
JANコード:4901790022677

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、小麦たん白、食塩、脱脂小麦胚芽、植物油脂、脱脂小麦ふすま
【スープ】ポークオイル、しょうゆ、ガラスープ、発酵調味料、香辛料、にんにく、砂糖、食塩、ポークエキス、ガーリックエキス、たん白加水分解物、澱粉、酵母エキス

栄養成分表

1食202g(めん130g)あたり
エネルギー:630kcal
たん白質:16.3g
脂質:25.4g
炭水化物:84.0g
食塩相当量:7.5g(標準調理後の食塩相当量:めん1.1g スープ5.4g)

「シマダヤ 「極濃®︎」豚醤油ラーメン 2食入」 実食写真

チルド麺 チルドラーメン 豚醤油ラーメン 「極濃®︎」

袋から中身を取り出した段階で明らかに存在感が違ったのが麺であり、湯でる前から期待高まるものだったが、4分湯でにて完成させリフトアップした図がこちら、である。

スープのポークオイルと共に小さい背脂片も確認出来たが、何よりも驚かせたのが頂く前から漂う「獣臭」であり、久々に嗅ぐ事が出来る至福の時は家庭用麺だけでは無く、実店舗でもなかなか感じる事が出来ない「マニアック」なもので、思わずニンマリする程である(笑)。

しかし一口頂くと、先程の獣臭は感じられるものでは無く、予想を反するニンニクと脂分の甘み、醤油の香りがしっかり感じられる、力強いものの非常にバランスの取れた味わいは夢中にさせる美味しさであり、しつこさは無く頂けた。

麺は非常にガシッとした腰を感じるものでスープに全く引けを取らずゴリゴリと入って来るものだったが、時間の経過と共により艶やかな加水率の高さを感じるごにょっとした様相に変わって行く為、二郎系でよく言われる「ゴワゴワわしわし」までは行かないものの、力強さがありながらもするする入り速攻で完食(笑)。

実はもう1食を即調理、2食入を完食してしまうとは思いもよらぬものであり、その美味しさの「誘引力」は非常に強いものだと実感させた、クオリティの高さと美味しさには本当に驚かされた。

「二郎系」の店舗実食を敢えて避けて来たのには理由があったが(十分に腰を据え実食を重ねたい為)、今後は未だ頂いていないその味わいを、重い腰を上げ頂きたい気持ちにさせた。

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