寿がきや 八剱(はちけん)ROCK人生餃子監修 皿台湾 汁なし台湾ラーメン
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「寿がきや 八剱(はちけん)ROCK人生餃子監修 皿台湾 汁なし台湾ラーメン」

寿がきや 八剱(はちけん)ROCK人生餃子監修 皿台湾 汁なし台湾ラーメン パッケージ寿がきや 八剱ROCK人生餃子「皿台湾らーめん」

collectionfile0472は寿がきや食品が製造、ユニーが販売者となり2022年3月7日(月)にアピタ・ピアゴ(134店舗)にて発売されたカップ麺、「八剱(はちけん)ROCK人生餃子監修 皿台湾 汁なし台湾ラーメン」

以前何度か商品化される一品だが、近年の辛さを特徴とする商品が大手各メーカーより続々と発売される「第4次激辛ブーム」の中、コロナ禍により外食だけでなくテイクアウトや家庭用即席麺による家庭にて「激辛」を楽しむ需要増、おうち時間に旅行や外食気分を楽しむ事が出来る「ご当地」「プチ贅沢」「有名店監修」商品の人気の高まりを背景に4つの「トレンド要素」を合わせ持つオリジナルカップ麺としてユニー株式会社が企画、商品化する一品である。

前述の通り、アピタ(65店舗)、ピアゴ(67店舗)、ユーストア(2店舗)の計134店舗でしか販売されず、そのほとんどが愛知県を中心とする東海エリアである為、全国的には販売エリアとしてかなり狭いご当地レア品であるのは間違い無いだろう。(※範囲としては関東エリア(千葉(2)、埼玉(2)、栃木(2)、群馬(2)、神奈川(4)、計12店舗)、甲信越エリア(山梨(1)、新潟(3)、長野(3)、富山(4)、石川(4)、福井(2)、計17店舗)、近畿エリア(奈良(1)、滋賀(1)、計2店舗)でも販売されますが...)

その「激辛」を提供する「有名店監修」として選ばれた店舗は愛知県中川区八剱(はちけん)町に所在する、創業2006年(平成18年)11月の「八剱(はちけん)ROCK人生餃子」。店主は水谷伸二氏。

八剱ROCK人生餃子 店舗外観八剱ROCK人生餃子(筆者撮影)

町工場が多くあるこの場所にフィットしそのオーダーの割合をほぼ占める、汁無しラーメンである「皿台湾」を生み出した店舗だが、実は元中華料理店にて修行した経緯があり当時の看板商品は「台湾ラーメン」、そして「担々麺」の汁あり系ラーメンだったが、ある時盛況のあまり営業時間内にて「スープ切れ」を起こした事から、賄いとして作っていた「いつか商品化したい」同商品をメニュー化したのは創業翌年の2007年(平成19年)2月であった。

その「皿台湾(皿台湾らーめん)」は大量のもやし(1人前約280g)、にらを使用し鶏・豚のスープを合わせ炒め、挽肉、鷹の爪(唐辛子)にて仕上げる「スタミナ系汁無ラーメン」であり、愛知県、名古屋の「台湾まぜそば」とはまた違う唯一無二の味わいが特徴となるが、個人的には実際に店舗訪問実食させて頂いたshopmenfile0122、そして同社寿がきや食品よりチルド麺にて商品化されている一品file02590もご参照願いたい。

最後に、屋号である「八剱ROCK人生餃子」だが、元は水谷店主の大の餃子好きから「餃子で人を感動させたい」と一念発起した経緯があるが、その餃子のオーダー率は少々....であるのはここだけの話である。(でも餃子も本当に美味しかったです)

商品概要

品名:八剱(はちけん)ROCK人生餃子監修 皿台湾 汁なし台湾ラーメン
メーカー:寿がきや食品
発売日:2022年3月7日(月)
麺種別:ノンフライ麺
小袋構成:3袋(液体スープ(後入れ)・かやく・辛味スパイス)
定価:198円(税別)
JANコード:4901677190321

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、食塩、小麦たん白、植物油脂、大豆食物繊維、たん白加水分解物
【スープ】動物油脂、しょうゆ、にんにく、植物油脂、香味油、香辛料、ポークエキス、食塩、チキンエキス、ローストガーリックペースト、たん白加水分解物
【かやく】肉そぼろ、もやし、唐辛子、にら、フライドガーリック

栄養成分

1食110g(めん75g)あたり
エネルギー:426kcal
たん白質:8.7g
脂質:16.6g
炭水化物:60.3g
食塩相当量:3.9g
カルシウム:110mg

「寿がきや 八剱(はちけん)ROCK人生餃子監修 皿台湾 汁なし台湾ラーメン」実食写真

寿がきや 八剱(はちけん)ROCK人生餃子監修 皿台湾 汁なし台湾ラーメン 麺リフト寿がきや 八剱(はちけん)ROCK人生餃子監修 皿台湾 汁なし台湾ラーメン 麺リフト

当商品は湯戻し4分のノンフライ麺だが、同社工場が群馬県である事から加ト吉水産製である事が理解出来る。非常に艶やかな仕上がりであり、「皿台湾(皿台湾らーめん)」のもやし、にら、鷹の爪(唐辛子)のポイントが押さえられているが、店舗でも採用される辛味チョイス(なし、ひかえめ、中辛、ふつう、チョイ辛、辛口(有料))を当商品でも「辛味スパイス」にて調整する事が出来、今回はもちろん「全入れ」にて頂く事とする。

八剱ROCK人生餃子「皿台湾らーめん」八剱ROCK人生餃子「皿台湾らーめん」

一口頂くと、店舗の味わいよりもデフォルメされたにんにくが前面に出る味わいから始まり、動物油脂、植物油脂、醤油たれのキレある味わいが誇張される実に「パワフル」な味わいが広がるが、それらが醸す雰囲気は間違いでは無く「なるほど」と思わせた。

店舗の味わいは味だけで無く「ボリューム」感も特徴であり、メインのもやしをかやくにて再現出来ない為敢えて味付にて注力された感はあるが、逆に店舗の味わいも水分量の多いもやしに負けないしっかりした旨みがありそれを感じさせる旨みがあるバランス感が保たれていた。

そして麺だが、今まで数ある家庭用カップ麺においてそのパフォーマンスを最大限に活かされたと言い過言では無いだろう、非常にもっちりとした細ストレートな仕上がりの弾力、コシの強さ、粘りが素晴らしく、絶妙なタレとの絡み具合は汁なし系に強いのかもしれない、今後の商品化を楽しみにさせる満足度の高いコレクト(実食)完了となった。

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