寿がきや 名古屋の名店 徳川町 如水 如水流たいわんラーメン
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「寿がきや 名古屋の名店 徳川町 如水 如水流たいわんラーメン」

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collectionfile0327は寿がきやより2020年3月30日(月)に発売されたカップ麺、「名古屋の名店 徳川町 如水 如水流たいわんラーメン」。

「徳川町 如水(じょすい)」は愛知県名古屋市徳川町にて2002年(平成14年)8月に創業(店主:荒木健夫)する、塩ラーメンの名店と呼ばれる店舗である。collectionfile0325「寿がきや 名古屋の名店 徳川町 如水 塩ラーメン」にて詳細を解説していますのでぜひご覧下さいませ)

名古屋 ラーメン店 徳川町 如水 店舗外観 徳川町 如水(撮影:ものグラム)

2013年(平成25年)5月には愛知県北名古屋市宇福寺(うぶくじ)天神に2号店である「徳川町 如水 西春店」をオープン、さらに2018年(平成30年)11月には国境を超えアメリカ・ロサンゼルスに「RAMEN JOSUI」をオープン。

しかし2012年11月にはプロデュース店としてサンフランシスコに「ラキラキ ラーメン&つけ麺 – RAKIRAKI Ramen and Tsukemen」をオープン(オーナー:渡辺順矢)させている。

当商品である「如水流たいわんラーメン」は実店舗にて販売される「如水流たいわん」を再現するものだが、台湾ラーメン発祥の「味仙(みせん)」系列の味わいとは全く異なるアプローチにて「如水流」として味を組み立てられる。

厳選素材にて作られるスープをベースにし、台湾ラーメンの要である「台湾ミンチ」は愛知県の銘柄豚である「知多ハッピーポーク」のもも肉を使用、さらにそれを隣県である岐阜県の飛騨牛牛脂にて炒め仕上げており、スープ原材料に牛脂のクレジットがあるのもポイントである。

商品概要

品名:名古屋の名店 徳川町 如水 如水流たいわんラーメン
メーカー:寿がきや食品
発売日:2020年3月30日(月)
麺種別:ノンフライ麺
小袋構成:3袋(液体スープ(後入れ)・かやく・あとのせかやく)
定価:238円(税別)
JANコード:4901677082695

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、小麦全粒粉、食塩、植物油脂、小麦たん白、大豆食物繊維、たん白加水分解物
【スープ】牛脂、チキンエキス、ポークエキス、しょうゆ、香味油、食塩、昆布エキス、さば節エキス、ゼラチン、粉末かつお節、煮干粉末
【かやく】玉ねぎ、肉そぼろ、ねぎ、フライドガーリック

栄養成分

1食114g(めん65g)あたり
エネルギー:367kcal
たん白質:10.8g
脂質:11.7g
炭水化物:54.5g
食塩相当量:6.9g(めん・かやく2.1g スープ4.8g)
カルシウム:114mg

「寿がきや 名古屋の名店 徳川町 如水 如水流たいわんラーメン」実食写真

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オレンジ色に染まる仕上がりだが一般的な「台湾ラーメン」とは違いニラの青味が無い「如水流たいわん」ワールドに驚かされる。先入れのかやくには玉ねぎ、肉そぼろ、フライドガーリックが使用されており、後のせの白ねぎにて完成させる。

一口頂くと、丸鶏等を使用した清湯のスープを感じさせるが、それ以上に節系の魚介の旨味が前に出ており、醤油のキレ、牛脂による自然な甘みが加わる絶妙な美味しさが広がるが、やはり一般的な台湾ラーメンとは一線を画す「如水流」を改めて感じさせた。辛味はアクセント程度であるのも好感が持てた。

麺は縮れのある細身のノンフライ麺であり、店舗の低下水仕様の中細ストレートとはやはりニュアンスは異なるが、粘りのあるもっちりとした弾力、コシの強さはクオリティが高く、余韻にはほんのりと全粒粉由来の香ばしさを感じる事が出来た、唯一無二の「たいわんラーメン」を体感する事が出来たが.....、実店舗の味わいを頂いていない為、もう一度リベンジさせて頂きたい、と誓うのである。

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