寿がきや 銀座香味徳監修 鳥取ゴールド牛骨ラーメン
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「寿がきや 銀座香味徳監修 鳥取ゴールド牛骨ラーメン」

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collectionfile0199は寿がきやより2018年5月21日(月)に発売された、「銀座香味徳監修 鳥取ゴールド牛骨ラーメン」。

「牛骨ラーメン」とは鳥取県中西部にて70年あまり愛されるご当地ラーメンであるが、全国区としてはほぼ認知されていなかった局地的な味わいであり、地元でも「牛骨ラーメン」と認識せずごく普通に中華そば、ラーメンとして親しんでいた味わいでもある。

起源については諸説あるが、発祥とされる店舗は米子市に所在する「満州味」(以前実際に訪問させて頂きました)であり、創業は1946年(昭和21)、初代が中国東北部(満州)で頂いた味わいを地元の米子でも食べて欲しいと提供された。

その2年後、倉吉市にあった食堂、「松月」においても牛骨を使用したラーメンが提供され、その作り方を多くの食堂関係者に伝授した経緯からラーメン店だけでは無く、食堂・中華料理店・焼肉店などでも提供されているのが特徴である。

「香味徳(お食事処 香味徳(鳥取本店)」は1949年(昭和24年)、鳥取県東伯郡(とうはくぐん)にある小さな町「赤碕町(あかさきちょう)」にて創業されたが、初代が「松月」より教えを受け1952年(昭和27年)辺りから提供を開始。

現在2代目店主、紙徳武男氏が切り盛りするが、2010年7月に銀座店を開業したのは3代目、紙徳真一氏(株式会社香味徳 代表取締役社長(銀座店店主))であり、東京にほぼ皆無であった「牛骨ラーメン」を広める事に成功、ラーメンのビッグイベントである「東京ラーメンショー」に3年連続出店し、牛骨ラーメンの火付け役、パイオニアとして貢献した。

さらに、3代目の弟である紙徳潤一氏は兄を応援しようとサラリーマンを辞め牛骨ラーメンの道に入ったが、その味わいを広めるターゲットはなんとハワイのホノルルであり、ハワイ支部マネージャーとして「香味徳ラーメン 白木屋ジャパンビレッジウォーク(アラモアナ白木屋店)」、「香味徳ラーメン ハワイ大学マノア校(ハワイ大学マノア校店(キッチンカー))」を切り盛りする。

他には暖簾分け店として倉吉店、由良店があるが、独立して営業している為、それぞれの味わいがあり主に常連客に親しまれる。

商品概要

品名:銀座香味徳監修 鳥取ゴールド牛骨ラーメン
メーカー:寿がきや食品
発売日:2018年5月21日(月)
麺種別:ノンフライ麺
小袋構成:3袋(液体スープ(後入れ)・かやく(チャーシュー・もやし)・かやく(ねぎ(後のせ)))
定価:227円(税別)
JANコード:4901677082312

原材料

【めん】小麦粉、食塩、植物油脂、小麦たん白、大豆食物繊維、たん白加水分解物
【スープ】しょうゆ、動物油脂、ビーフブイヨン、食塩、たん白加水分解物、みりん、ポークエキス、香辛料、ゼラチン、砂糖、野菜エキス、ガーリックペースト、
【かやく】チャーシュー、もやし、ねぎ

栄養成分

1食109g(めん65g)あたり
エネルギー:341kcal
たん白質:8.8g
脂質:10.8g
炭水化物:52.2g
食塩相当量:6.9g(めん・かやく1.6g スープ5.3g)
カルシウム:101mg

「寿がきや 銀座香味徳監修 鳥取ゴールド牛骨ラーメン」実食写真

カップ麺 寿がきや 銀座香味徳 牛骨ラーメン 鳥取 ノンフライ麺 麺リフト寿がきや 銀座香味徳監修 鳥取ゴールド牛骨ラーメン 麺リフト

仕上がりを見る段階でまさにゴールドを感じさせるが、最初からねぎとブラックペッパーが一緒になった後のせかやくが印象的である。

一口頂くと、大量の動物油脂に負けずキレのある醤油が感じられるが、余韻にはまさにビーフを感じさせる風味が鼻腔を抜けて行く瞬間は喜びであり、カップ麺として落とし込まれたこのスープのクオリティは半端では無い衝撃を感じさせたが、その後さらにブラックペッパーのパンチも加わるものの、非常に頂き易い味わいでありどんどんと進んだ。

麺は中細の丸い断面のノンフライ麺だが、適度な弾力と歯切れの良さが軽快であり、戻りも非常に良く硬さは全く感じられない見事な仕上がりだった。

「香味徳」店舗では残ったスープに飯を投入し「ジャブジャブ召し上がってみてください」とあり、それを「牛骨茶漬け」と呼ぶが、このスープでも間違いなく美味しく頂けるだろうと〆る次第である。(塩分摂取過多の為あくまでおすすめとさせて頂きます笑)

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