寿がきや こだわり名店 ふくろう監修 からみそラーメン 2人前
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「寿がきや こだわり名店 ふくろう監修 からみそラーメン 2人前」

チルド麺 寿がきや ふくろう からみそラーメン パッケージ寿がきや こだわり名店 ふくろう監修 からみそラーメン 2人前

collectionfile0226は寿がきやから2019年9月1日(日)に発売された、「こだわり名店 ふくろう監修 からみそラーメン 2人前」。

「からみそラーメンふくろう」は2013年6月4日、名古屋市北区辻町に1号店をオープンし、現在(21年3月)愛知県内に16店舗、岐阜、三重に各1店舗の計18店舗を営業する(フランチャイズ制)、株式会社パッシオーネ(代表:佐藤智雄)が運営する人気ラーメン店である。

代表である佐藤智雄氏が40歳で脱サラし、43歳の時に1号店をオープンするが、実は新横浜ラーメン博物館の「龍上海(りゅうしゃんはい)」の「赤湯からみそラーメン」に衝撃を受けた後山形に行き修行を懇願。

当時修行希望者に対し全て断っていたそうだが、「仕事も辞めて修行させてくれるまで帰らない覚悟で挑んだ」気概を感じ修行の許可が下りるも、ラーメンの作り方を最後まで教えられる事は無かったそうである。

オープン当初は家賃を滞納する程経営状態が悪く危機的状態だったが、とあるラーメン専門誌の新店部門1位の連絡があり、「一筋の光明」が見えたそうであり、その後は「食べログ百名店EAST2017〜2020」受賞など、名古屋を代表するほどの人気ラーメン店へと成長するに至る。

店舗の屋号の「ふくろう」は佐藤代表の娘が「子供でも読みやすい様に」とひらがなで記したものである。

ちなみに個人的な事だが、2020年11月に敢行した「名古屋遠征」(未記事化)にて北区辻町の本店にて訪問実食させて頂いたが、その近くにあるスーパーにて調達させて頂いた後、他の地で当商品と出会った事は一度も無く、やはり販売エリアは局地的だろうレアな一品である。

商品概要

品名:こだわり名店 ふくろう監修 からみそラーメン 2人前
メーカー:寿がきや食品
発売日:2019年9月1日(日)
麺種別:生ラーメン
スープ:2袋(液体スープ・辛みそ)
メーカー希望小売価格:418円(税別)
JANコード:4901677076380

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、食塩/酒精、加工でん粉(打粉)、かんすい、乳酸ナトリウム、(一部に小麦を含む)
【スープ】みそ、動物油脂、ポークエキス、魚介エキス、植物油脂、砂糖、粉末かつお節、おろしにんにく、香辛料/酸味料(アミノ酸等)、着色料(カラメル、パプリカ色素)、香料、酸化防止剤(V.E、V.C)、増粘多糖類、(一部に小麦・さば・大豆・鶏肉・豚肉を含む)
【辛みそ】にんにく、でん粉分解物、みそ、動物油脂、香辛料、食塩、魚醤/増粘剤(加工デンプン)、酒精、着色料(パプリカ色素、紅麹、カラメル)、酸味量、調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、香料、(一部に大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分

1食208g(めん130g)あたり
エネルギー:576kcal
たん白質:16.4g
脂質:19.5g
炭水化物:83.1g
食塩相当量:8.9g(めん2.7g スープ5.8g 辛みそ0.4g)

「寿がきや こだわり名店 ふくろう監修 からみそラーメン 2人前」実食写真

チルド麺 寿がきや ふくろう からみそラーメン 麺リフト 盛付け例寿がきや こだわり名店 ふくろう監修 からみそラーメン 2人前 盛付け例

パッケージの盛付け写真にもある様にルックスは「龍上海」の「赤湯からみそラーメン」とそっくりであるが、名古屋の地に合わせ作られた味わいはよりマイルドであり、コクのある味噌が前に出た濃厚な味わいである。

からみそラーメンふくろう本店の「からみそラーメン」(撮影:ものグラム)

それを思い出しながら一口頂くと、想定外のクリーミーな仕上がりに驚かされる。クリーム系スープを思わせる乳化させた動物系スープに層が出来る程のラードがコクをもたらすが、魚介系は下支えである味わいは店舗とは若干ニュアンスが違う様に思われたが唯一無二のスタイルなのは間違い無い。

麺は食べ易い様に短く整えられた「ショート麺」はスープが飛び散る確率を低くする配慮が感じられたが、しかしぎゅっとした密度の高い弾力の強さは力強く、店舗のニュアンスそのままに堪能する事が出来たのは大きい。

最後に添付の「辛みそ」は想像以上に辛味が強く、店舗以上である為、辛味に対し耐性の無い方は様子を見ながら少しづつ加える方が良いだろう。

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