寿がきや食品 こだわり名店 らぁ麺紫陽花監修 醤油らぁ麺 2人前
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「寿がきや こだわり名店 らぁ麺紫陽花監修 醤油らぁ麺 2人前」

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collectionfile0276は寿がきやより2019年9月1日(日)に発売されたチルド麺、「こだわり名店 らぁ麺紫陽花監修 醤油らぁ麺 2人前」。

collectionfile0226、「こだわり名店 ふくろう監修 からみそラーメン 2人前」に続き2品目のコレクト(実食)となるが、発売日が同日である。

「らぁ麺 紫陽花」は2015年4月10日(金)に創業された、今では愛知県のラーメンシーンに於いて筆頭に挙がる人気ラーメン店である。(実店舗訪問実食詳細は「らぁ麺 紫陽花  醤油らぁ麺 shopmenfile0121」となります)

店主は戸谷真佐男氏だが、年間600食以上のラーメンを食す、元「ラーメンフリーク(ラヲタとも呼ばれています)」であり、それらを記事にする「ラーメンブロガー」でもあったが、後に「自作ラーメンマニア」となり、当時勤務していた老人ホームのイベントにて振る舞ったラーメンを食す人々の喜ぶ顔に感動し意を決しその道への修行が始まる。

「自作ラーメンマニア」時代に同士として参考にしていたのは後に東京の人気有名店となる、「らぁ麺 やまぐち」の山口店主であるが、修行先も三重県四日市市の名店「鉢ノ葺葉(はちのあしは)」、名古屋の人気店、「つけ麺丸和」であり、それら今まで培って来た体験や技術から究極の味わいとして看板メニューに掲げられたのは引き算の妙である淡麗系の「醤油らぁ麺」である。

ちなみに、個人的には2019年7月23日(火)に訪問実食させて頂いたが、当サイト人気記事の「寿がきや 八剱ROCK人生餃子 皿台湾2食 file02590」の実店舗、「人生餃子(shopmenfile0122)」とは非常に近く、愛知・名古屋らしくも他には無い味わいがある為、気になる方はそちらも是非ご覧頂きたく思う次第である。(横道申し訳ございません、ですがオススメ(店舗も商品も))

商品概要

品名:こだわり名店 らぁ麺紫陽花監修 醤油らぁ麺 2人前
メーカー:寿がきや食品
発売日:2019年9月1日(日)
麺種別:生ラーメン
スープ:2袋(液体スープ・醤油だれ)
メーカー希望小売価格:418円(税別)
JANコード:4901677076397

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、食塩/酒精、加工デンプン(打粉)、かんすい、乳酸ナトリウム、(一部に小麦を含む)
【スープ】チキンオイル、チキンエキス、チキンブイヨン、食塩、しょうゆ、ゼラチン、昆布エキス、煮干エキスパウダー、酵母エキス/ソルビット、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工デンプン)、酸化防止剤(V.E)、カラメル色素、(一部に小麦・大豆・鶏肉・ゼラチンを含む)
【醤油だれ】しょうゆ、発酵調味料、昆布エキス、(一部に小麦・大豆を含む)

栄養成分

1食154g(めん100g)あたり
エネルギー:428kcal
たん白質:14.8g
脂質:15.1g
炭水化物:57.9g
食塩相当量:7.0g(めん1.8g スープ5.2g)

「寿がきや こだわり名店 らぁ麺紫陽花監修 醤油らぁ麺 2人前」実食写真

チルド麺 寿がきや らぁ麺紫陽花 醤油らぁめん 盛付け例寿がきや食品 こだわり名店 らぁ麺紫陽花監修 醤油らぁ麺 2人前

当商品クレジットでは液体スープと醤油だれとあるが、その構成自体他ではなかなか見る事が出来ないものであり、実際に液体スープを開封すると動物系(鶏)のゼラチンと脂のみであり、醤油だれには同店のポイントである「生醤油」が封じられている。それらをミックスし約2分湯での麺を入れ完成させた。

愛知 名古屋 人気ラーメン店 らぁ麺紫陽花 醤油らぁ麺らぁ麺 紫陽花「醤油らぁ麺」

店舗に非常に近い透明感のある生醤油仕立てのスープに驚かされたが、そのスープに掛け合わせるオイル、鶏油(チーユ)との掛け合いも非常に楽しみに感じさせた。

一口頂くと非常にキレのある、しかし繊細な生醤油の風味と味わいが広がるが、そこにたっぷり浮かぶ脂分に全くしつこさを感じさせない絶妙な鶏の支えを感じさせる。店舗よりもマイルド感は控えめだが、逆に醤油本来の風味を見事に感じさせる家庭麺を忘れさせる仕上がりは淡麗系醤油のトップクオリティは間違い無いだろう、当店舗監修あり実現された全国的にも希少な絶品だと感じさせた。

麺は店舗とは多少ニュアンスの異なる少々の縮れがあり、滑らかさが失われている様にも感じられたが、麺本来の小麦の風味が十二分に感じられ、厳選された3種類の国内産小麦粉(「ゆめちから」「きたほなみ」「あやひかり」)をブレンドした味わいは素晴らしく、まさに「風味を愉しむ」一品極まれり、であった。

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