東洋水産 マルちゃん 赤いたぬき天うどん(東)
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「東洋水産 マルちゃん 赤いたぬき天うどん(東)」

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collectionfile0245は東洋水産より2019年5月13日(月)に発売された「マルちゃん 赤いたぬき天うどん(東)」。

今や日本全国で「赤いきつね」として親しまれるが、その誕生は1978年(昭和53年)8月(前身は1975年に発売された「マルちゃんのカップうどんきつね」)であり、2018年に記念すべき40周年を迎え行われたキャンペーン、「あなたはどっち!? 食べて比べて投票しよう!」にて「緑のたぬき」と投票対決が行われ、その勝者となった「赤いきつね」がマニフェストと掲げる「赤いたぬき天うどん」が商品化された。

ちなみに、その投票は東京、大阪にて開催されたポップアップストア、全国主要都市での食べ比べイベント等、WEB投票から受付け、2018年10月4日〜2019年1月31日の期間中に集まる総投票数は53,863。「緑のたぬき」の24,797票に対し「赤いきつね」が29,066票を獲得し勝者となった。

今回の「赤いたぬき天うどん」は「赤いきつね」、「緑のたぬき」の地域の趣向に合わせた4種の味わい(北海道・東日本・西日本・関西)では無く、東・西2種の味わいにて商品化されたが、個人的には西日本在住にも関わらず何故か手元にあるのは東仕様であり、「?」である(おぼえてへんのか笑)。

商品概要

品名:マルちゃん 赤いたぬき天うどん
メーカー:東洋水産
発売日:2019年5月13日(月)
麺種別:油揚げ麺
小袋構成:1袋(粉末スープ・七味唐辛子(セパレート))
定価:180円(税別)
JANコード:4901990363143

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、植物性たん白、乾燥酵母、卵白
【スープ】食塩、しょうゆ、砂糖、魚介エキス、たん白加水分解物、粉末こんぶ、香辛料、ねぎ、植物油
【かやく】小えびてんぷら、味付油揚げ、卵、かまぼこ

栄養成分

1食101g(めん74g)あたり
エネルギー:484kcal(めん・かやく457kcal スープ27kcal)
たん白質:8.9g
脂質:24.0g
炭水化物:58.0g
食塩相当量:5.6g(めん・かやく2.0g スープ3.6g)
ビタミンB1:0.30mg
ビタミンB2:0.32mg
カルシウム:172mg

「東洋水産 マルちゃん 赤いたぬき天うどん(東)」実食写真

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「赤いきつね」が体内に擦り込まれた身にとって、「赤いたぬき」を理解するのに一瞬頭を使い、「赤いきつね、がたぬきなって天ぷらつくねんな...」と混乱するが、リサーチすると同様に思われた方は少なからずおられた様である。

「赤いたぬき」とうたいながらカップ麺としては大盤振る舞いだろう、刻み揚げも付属するのは記念限定商品である故、嬉しい限りである。

一口頂くと魚介と昆布のすっきりした味わいだったが、従来の「赤いきつね」の油揚げ由来の甘みは皆無に等しくシャープな印象であるが、個人的には若干塩の塩梅が強く感じられ、ロングセラーの「赤いきつね」、「緑のたぬき」とはやはり少々ニュアンスが異なる、実は非常に繊細なバランス感が求められるのを体感させられた様に感じられた。

その「すっきり」したつゆにたぬきの「天ぷら」の食感、油のコク足しのバランスも計算され尽くされてはいるが、「赤のうどんに天ぷらあうやろにな〜」と何年も思っていたものがいざ現実になると、「ちょ、思とったんとちゃうかったかなぁ....」と個人的違和感を感じた。

その答え、キーワードは「甘み」であり、「赤いきつね」の油揚げとの相性による味わいが完全に身体に擦り込まれているのが露呈されるものであり、「赤いたぬき」に即順応出来ないのが私、「ものグラム」である(笑)。

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