東洋水産 麺屋 極鶏 赤だく
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「東洋水産 麺屋 極鶏 赤だく」

カップ麺 東洋水産 麺屋 極鶏 赤だく 21年 パッケージ東洋水産 麺屋 極鶏 赤だく

collectionfile0353は東洋水産より2021年8月24日(火)にファミリーマート限定にて発売されたカップ麺、「麺屋 極鶏 赤だく」。

カップ麺 東洋水産 麺屋 極鶏 赤だく 21年 側面パッケージ東洋水産 麺屋 極鶏 赤だく 側面パッケージ

今やラーメンフリークにとっては全国区で認知される、京都ラーメン店激戦区である一乗寺エリアにて連日行列が絶えない超人気有名店だが、店主監修のもと東洋水産とタッグを組み商品化されたのは2016年(平成28年)5月23日(月)、「麺屋 極鶏 鶏だく」がリリースされたが、翌年の2017年に第2弾として同商品がリニューアルされ、2018年10月29日(月)の第3弾にて初めて「赤だく」が商品化され、当商品が第5弾となる。(第4弾は2020年5月19日(火)に「鶏だく」がリニューアル発売されましたが、ここからファミリーマートのPB(プライベートブランド)として流通限定商品となりました)

ラーメン店 麺屋 極鶏 京都 一乗寺 店舗外観麺屋 極鶏(撮影:ものグラム)

「麺屋 極鶏(ごっけい)」は2011年(平成23年)5月4日(水)、京都市左京区一乗寺にて店主今江公一氏により創業する超人気店だが、店主は元美容師であり、しかしラーメンで勝負をしたいと一念発起。京都市北区、北大路の老舗ラーメン店「タンポポ」にて約12年間もの修行を経た経緯がある。

暖簾に大きくと書かれるその看板商品こそ「鶏だく」であり、鶏の胴ガラやもみじ(鶏足)に大量の鶏肉を使用、昆布、宗田節、ウルメ節、サバ節等の魚介系の旨味も合わせたスープは10数時間炊き上げる、全国区でも「唯一無二」の最強濃度の肉濁鶏白湯スープにて作り上げられるラーメンを提供する店舗である。

商品概要

品名:麺屋 極鶏 赤だく
メーカー:東洋水産
発売日:2021年8月24日(火)
麺種別:油揚げ麺
小袋構成:1袋(特製スープ(液体))
定価:200円(税別)
JANコード:4901990369770

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ、卵白
【スープ】チキンエキス、豚脂、しょうゆ、ポークエキス、砂糖、香味油脂、香辛料、食塩、植物油、でん粉、酵母エキス、たん白加水分解物、粉末さばぶし、粉末かつおぶし
【かやく】味付豚肉、唐辛子、ねぎ

栄養成分

1食111g(めん80g)あたり
エネルギー:484kcal(めん・かやく367kcal スープ117kcal)
たん白質:12.1g
脂質:22.9g
炭水化物:57.3g
食塩相当量:7.4g(めん・かやく3.0g スープ4.4g)
ビタミンB1:0.33mg
ビタミンB2:0.49mg
カルシウム:200mg

「東洋水産 麺屋 極鶏 赤だく」実食写真

カップ麺 東洋水産 麺屋 極鶏 赤だく 21年 麺リフト東洋水産 麺屋 極鶏 赤だく 麺リフト

熱湯による湯戻しは4分、添付の特製スープにて仕上がった図であるが、今回は具材(味付豚肉・唐辛子・ねぎ)をしっかり混ぜた為、かやくによる見た目の演出は皆無である。

ラーメン店 ラーメン 麺屋 極鶏 赤だく 真俯瞰麺屋 極鶏「赤だく」

店舗にて提供される「赤だく」のビジュアルは相当のインパクトがあり、さらに味わいについても究極なる「だくだく(どろどろ)」感の為、逆に家庭用カップ麺としてそれを落とし込もうと試みる東洋水産の心意義には脱帽させられる。(普通なら絶対無理で終わりそうな程の個性がある為です)

一口頂くと、店舗の肉濁鶏白湯のそれには遠く及ばないのは理解しながらもでん粉により強いとろみを感じさせ、非常にクリーミーでマイルドな鶏白湯感を演出しており、唐辛子は辛味よりもそれ本来の風味を活かす味わいに仕上げられているのは特徴を的確に捉えられており、実は店舗の味わい共にピリ辛未満の「雰囲気」が伝わって来るものだった。

今回、スープ以上に驚かせたのが実は麺であり、非常に耐久性に優れた(すぐに伸びない)弾力性に富むしなやかさを「油揚げ麺」にて感じる事が出来、ノンフライ麺に負けない油揚げ麺の進化に驚かされた、実はカップ麺としてのクオリティの高さを逆に感じさせたコレクト(実食)に至った。

店舗の味わいのニュアンスは感じられるものの、本当の「肉濁鶏白湯」は店舗でしか感じ取れないだろう、興味を持たれた方は実店舗、もしくは全国通販もされている為是非ご賞味頂きたい。

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