東洋水産 名古屋駅 住よし監修 きしめん 2人前
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「東洋水産 名古屋駅 住よし監修 きしめん 2人前」

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collectionfile0243は東洋水産より2020年9月1日(火)にニューある発売された、「名古屋駅 住よし監修 きしめん 2人前」。

全国的にも知名度の高い名古屋の「きしめん」だが、その「名古屋名物」になるきっかけを作ったのが「名古屋駅 住よし」である。創業は1961年(昭和36年)、国鉄名古屋駅構内(3・4、5・6番線ホーム)にて出店。株式会社ジャパン・トラベル・サーヴィスが運営している。

「名古屋駅 住よし」名古屋駅新幹線上り(撮影:ものグラム)

現在(2021年4月)、JR名古屋駅在来線1・2、3・4、5・6、7・8、10・11番線各ホームに5店舗、新幹線上り・下り、そしてJR千種駅ホームに1店舗の計8店舗があるが、それ以外にも名古屋駅新幹線上りホームにある「グルめん」、JR名古屋駅在来線5・6番線ホームにある「憩 いこい」も運営し「きしめん」が提供される。年間計100万食を売り上げる。

ちなみに個人的な事であるが、21年4月7日〜8日に敢行した「愛知・名古屋「黄金見しちゃらへんもんね〜遠征」」メニューが決まる直前に地元にて入手したものだが、愛知・名古屋の2店舗で発見した以外全国を周るも一度も見掛けた事が無い事を思うとやはり流通量は東海エリアがメイン、それなりのレアリティがあると思われた。

商品概要

品名:名古屋駅 住よし監修 きしめん 2人前
メーカー:東洋水産
リニューアル日:2020年9月1日(火)
麺種別:ゆできしめん
スープ・かやく:2袋×2(液体スープ(つゆ)・削り節)
メーカー希望小売価格:300円(税別)
JANコード:4901990549943

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、食塩、植物油/加工でん粉、ソルビトール、酸味料、植物レシチン(一部に小麦・大豆を含む)
【スープ(つゆ)】醤油、魚介エキス、食塩、砂糖、発酵調味料/酸味料(アミノ酸等)、酒精、カラメル色素(一部に小麦・さば・大豆を含む)

栄養成分

1食(めん180g、つゆ・削りぶし各1袋)あたり
エネルギー:280kcal
たん白質:9.2g
脂質:1.6g
炭水化物:57.3g
食塩相当量:4.8g

「東洋水産 名古屋駅 住よし監修 きしめん 2人前」実食写真

チルド麺 きしめん 名古屋メシ 東洋水産 住よし監修東洋水産 名古屋駅 住よし監修 きしめん 2人前 盛付け例

今回はパッケージにもある、同店メニューの「かき揚げ玉子入りきしめん」を店舗同様に再現し盛付けさせて頂いたが、かき揚げはスーパー惣菜コーナーで販売されていた、店舗の仕上がりに近いえびがゴロゴロ入るかき揚げを用意するが、店舗同様それを直視出来ないのは残念である。(それこそが焦らされた美味しさを感じるかもしれませんね笑)

名古屋駅 住よし名古屋駅新幹線上り「かき揚げ玉子入りきしめん」(撮影:ものグラム)

「名古屋駅 住よし」ではチェーン展開をしているにも関わらず各店舗で「出し」を取るのがこだわりであり、駅を降りた時に出しの香りが漂うのがポイントである。

ムロアジや宗田鰹の削り節で取った出しにかえしを合わせ完成させるが、調合は創業当時からほぼ変わらず、それこそ「黄金比」なのだろうと思わせた。

一口頂くと、しっかりした魚介出しに醤油の美味しさが融合した「すっきり」した味わいが的を捉え、店舗よりも少々甘みがあったが、誤魔化しが利かない繊細な「出し感」を見事に捉えられている。

麺は創業時は乾麺、その後にゆで麺に切り替えられ、新幹線ホーム店舗では2003年、在来線では2008年に「冷凍麺」仕様となるが、当商品はチルドのゆでタイプである。

今日の冷凍技術は素晴らしく、滑らかで適度な弾力がある冷凍麺に対し、当商品もその滑らかさを確認出来たが、店舗よりも若干幅が広く少々切れやすい仕上がりである。

しかし、標準装備で削り節が付き、オプションにてかき揚げ、ねぎ、生卵をトッピングすれば間違い無く8割以上の再現度を誇るだろうクオリティの高さを感じる事が出来た。

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