東洋水産 大盛激めん ワンタンメン
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「東洋水産 大盛激めん ワンタンメン」

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collectionfile0355は東洋水産より2019年9月23日(月)にリニューアル発売された北海道エリア限定のカップ麺、「大盛激めん ワンタンメン」。

愛知県以西では認知度が低いと思われるが(近年は中京以東エリアにて販売されています)、実は1978年(昭和53年)に発売され40年以上も愛されるロングセラー商品である。

「激めん」のネーミングの由来は1978年当時、若者に向け「激しく生きてほしい」とメッセージを込め、ボリュームのあるワンタンを入れた「感"激"するうまさ」がコンセプトとなっている。

2018年10月1日(月)には同商品40周年を記念し新フレーバーである「激めん ワンタンメン みそ」、「激めん ワンタンメン 豆乳担々麺」をリリースするが、実は同「激めん ワンタンメン」もリニューアルし「全国販売」されたが、以後(同シリーズラインナップ全て)販売エリアは中京以東に戻っている。

それら「激めん ワンタンメン」シリーズの中で唯一北海道エリア限定にて販売されるのが当商品、「大盛激めん ワンタン麺」であり、2014年10月27日(月)に新商品として発売、2019年9月23日(月)にリニューアル販売されたレアリティの高い一品である。(北海道工場で生産されているのもポイントです)

個人的には北海道遠征時、新千歳空港内にあるコンビニエンスストアにて2度調達したが(やっとこさのコレクト(実食)となります)、それ以外のスーパー、コンビニエンスストアにてリサーチするも一度も出会う事が無く、現地でも安易に入手する事は困難...、なのかもしれない。

商品概要

品名:大盛激めん ワンタンメン
メーカー:東洋水産
発売日:2019年9月23日(月)
麺種別:油揚げ麺
小袋構成:1袋(粉末スープ)
価格:220円(税別)
JANコード:4901990332286

原材料

【めん】小麦粉、植物油脂、食塩、ポークエキス、香辛料、卵白、粉末野菜
【スープ】醤油、食塩、たん白加水分解物、砂糖、香辛料、粉末野菜、こんぶエキス、ねぎ、酵母エキス「
【かやく】ワンタン、味付メンマ、なると、味付鶏挽肉、香辛料

栄養成分

1食120g(めん80 g)あたり
エネルギー:504kcal(めん・かやく452ckal スープ52kcal)
たん白質:11.9g
脂質:22.6g
炭水化物:63.2g
食塩相当量:6.6g(めん・かやく1.8g スープ4.8g)
ビタミンB1:3.33mg
ビタミンB2:0.31mg
カルシウム:204mg

「東洋水産 大盛激めん ワンタンメン」実食写真

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まず最初に「言い訳」をさせて頂くが、今回とあるメーカーの機種変更後初の撮影であり非常に楽しみにしていたが、その結果は今までに経験した事の無い、見事な「大失敗作」である為お詫び申し上げる次第である。(す、すみません....こんな筈....では....笑)

その失敗の原因はマクロ撮影(接写)範囲にあたる5.5インチ(約14cm)以内にて被写体を捉える瞬間、広角レンズから超広角レンズへと自動的に切り替わってしまう為、何度も画角が変わった末に捉えた画は超広角レンズ仕様となり、麺に焦点が合わず、しかも非常にノイズの多い(全体にざらざらした仕上がりがおわかり頂けると思います)最悪の仕上がりとなってしまい、編集時に失望感を憶える結果となってしまう。(本気で呆然....でした笑)

その「自動レンズ切り替え」がオフに出来ない仕様である為、今後はサードパーティー製のカメラアプリにて対応するが、今後のアップデートにより機能(自動レンズ切り替え機能のオン・オフの設定)が追加されるそうである。(ん、ん、んもうっ!でした笑)

今回入手したものはレギュラー商品よりもワンタンが1個多い6個(レギュラー、大盛共に個体差はあるかと思いますが)であり、麺量はレギュラー60gに対し当商品は80g、かやくに味付鶏挽肉が追加された仕様となる。

一口頂くと、キレのある醤油スープには生姜の香りがほんのり感じられ、次第に胡椒のスパイス感が追いかけるシンプルな美味しさが広がる。

麺は中細の馴染みの良い適度な弾力と歯切れの良さを兼ね備えた油揚げ麺だが、20gの差は意外と大きくスープ量共に増量する為、かなりしっかりとした食べ応え、ボリューム感を与えられたが、印象としてはレギュラーの全体のバランス感こそに妙を感じさせる、実は増量するとイメージが大きく変わるのを体感させられた。

やはりレギュラーの分量こそ全体の旨味を感じさせ、麺、スープ、ワンタン等具材の一体感が極まりまとまった「凝縮」感を与えられた様に感じさせたが、逆にそれをより力強く食べ応えもしっかりとした大盛仕様の良さも同時に感じられた。

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