東洋水産 博多の名店 ラーメン海鳴 魚介とんこつ
スポンサーリンク

「東洋水産 博多の名店 ラーメン海鳴 魚介とんこつ」

カップ麺 マルちゃん ラーメン海鳴 魚介とんこつ東洋水産 博多の名店 ラーメン海鳴 魚介とんこつ

東洋水産より2019年5月20日(月)に発売された、「博多の名店 ラーメン海鳴(うなり) 魚介とんこつ」。

東洋水産 博多の名店 ラーメン海鳴 魚介とんこつ 側面パッケージ

2009年11月に福岡市中央区に創業した、今現在は九州のラーメンシーンを牽引する程の人気を持つ行列店である。本店はパッケージ側面に写真が掲載されているが、その店舗写真は2011年11月にオープンした2店舗目の中洲店であり、実は個人的な事ではあるが、初の九州遠征にて第1号の訪問実食をさせて頂いたのが今となっては懐かしく感慨深い。(店舗写真見切れてすみません笑)

(その実食の様子は以前のブログ「続、ものグラムな生活。(インスタントラーメン編)」より、「shopmenfile026 ラーメン海鳴 中洲店 魚介とんこつラーメン 」にてお伝えさせて頂いています。至らぬ点が多く少々恥ずかしいですがもし気になられた方はご覧下さいませ。)

店主の大久保茂雄氏であるが、店舗を持つ前の下積みはなんと約10年。東京の人気有名店で、今では全国区で知名度も高い「すごい煮干ラーメン凪」出身であり、九州の著名な店舗の系列店出身でもある。

今回は実際の店舗の味わいを頂いた経験から、楽しみにコレクト(実食)へと準備に入った。

商品概要

品名:博多の名店 ラーメン海鳴 魚介とんこつ
メーカー:東洋水産
発売日:2019年5月20日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:1袋(調味油)
定価:210円(税別)
JANコード:4901990363167

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、卵粉
【スープ】ポークエキス、豚脂、食塩、植物油、砂糖、でん粉、粉末さばぶし、香味油脂、チキンエキス、たん白加水分解物、酵母エキス、香辛料、粉末かつおぶし、粉末煮干し、発酵調味料
【かやく】味付豚肉、たまねぎ、ねぎ

栄養成分表

1食101g(めん7g)あたり
エネルギー:481kcal
たん白質:14.6g
脂質:25.3g
炭水化物:48.8g
ナトリウム(食塩相当量):2.8g(7.0g)(めん・かやく1.0g(2.5g) スープ1.8g(4.5g))
ビタミンB1:0.39mg
ビタミンB2:0.40mg
カルシウム:222mg

「東洋水産 博多の名店 ラーメン海鳴 魚介とんこつ」実食写真

発売から約1年が経過したが、ワタシ、「ものグラム」にとっては安心してコレクト(実食)出来るものであり、かやくのねぎ等の劣化も全く感じられないものである(笑)。スープは非常にオイル感があり、特性油(調味油)がスープの表面を覆う程で力強さも感じさせた。

一口スープを頂くと、海鳴のメインメニューである「魚介とんこつ」の魚介の雑味無い上品で力強い味わいがこのカップでも感じられたが、店舗では一口目から豚骨の濃厚な味わいに負けない魚介節の繊細で力強いトップノートを感じさせたが、まろやかで濃厚な豚骨の旨味の余韻として感じられる様で、店舗と同じく魚介は感じられるものの若干ニュアンスは違う様に感じてしまうが、まろやかでしつこさが全く感じられない仕上がりは見事だった。

麺は2分戻しの「新かため極細麺」だったが、一口頂いた瞬間にその「新しさ」を感じさせる、「戻りが早い=伸びやすい」、加水率の低い低加水麺の食感とは明らかに違うもちもちした弾力があり、しかし低加水らしい歯切れの良さも持ち合わせた、「不思議」な感覚は店舗の芯のある艶やかな平打ち麺の為に商品化されただろう、今後の商品にも活かされるだろう新しさを感じさせた。

実は2020年5月、前年に続き「ラーメン海鳴」の縦型ビッグにて商品化された為、取り急ぎコレクト(実食)、2020年版を楽しみにするのだった。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事