東洋水産 マルちゃん スープカレーラーメン
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「東洋水産 マルちゃん スープカレーラーメン」

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東洋水産より2018年9月10日(月)に北海道・東北地区限定にて発売された「マルちゃん スープカレーラーメン」。日本の国民食と言われるカレーとラーメンのコンビだが、スープカレーとラーメンがタッグを組み袋麺として商品化される意味合いは非常に大きい。

スープカレーは北海道札幌が発祥で、現在では全国的にも認知度が上がり、「札幌といえばスープカレー」と、北海道のグルメのうちのひとつとして人気があるが、その元祖は1971年に札幌の喫茶店、「アジャンタ」が提供を始めた「薬膳カリィ」がオリジナルと言われる。

「スープカレー」の名を初めてメニュー名として取り入れ提供したのは「マジックスパイス」という店舗、1993年創業。その10年後の2003年、神奈川県にあった「横濱カレーミュージアム」に出店、大反響から一気に全国的知名度が上がった。

そのスープカレーであるが、日本におけるカレーライスとは作り方のアプローチは全く違い、牛・豚の肉や骨、香味野菜からダシを取り、スパイスペーストを合わせ完成させる。具材はごろっとした素揚げの野菜(じゃがいも、人参、ピーマン、なす、かぼちゃ等)やチキンレッグ等が盛付されるが、スープであるカレーとは別調理となり、よくよく考えてみるとラーメンとの親和性が非常に高いものだというのが理解出来、楽しみにコレクト(実食)するのだった。

ちなみに2019年4月10日に北海道遠征で入手したもので(遠征記事:2019年4発目、北海道2日目実食始動! その8 Column0181同時に調達した全11種のうち、今回の一品が2品目のコレクト(実食記事化)という情けない実情が判明した(笑)。

商品概要

品名:マルちゃん スープカレーラーメン
メーカー:東洋水産
発売日:2018年9月10日(水)
麺種別:油揚げ麺(ゆで時間:3分)
スープ:1袋(粉末スープ)
定価:111円(税別)
JANコード:4901990513197

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、植物油脂、精製ラード、食塩、植物性たん白、卵白
【スープ】砂糖、香辛料、食塩、粉末野菜、チキンエキス、しょうゆ、たん白加水分解物、豚脂、香味油脂、酵母エキス

栄養成分表

1食93g(めん80g)あたり
エネルギー:408kcal
たん白質:10.2g
脂質:15.3g
炭水化物:57.4g
ナトリウム(食塩相当量):2.0g(5.0g)(めん0.6g(1.5g) スープ1.4g(3.5g))
カルシウム:195mg

「東洋水産 マルちゃん スープカレーラーメン」実食写真

今回のコレクト(実食)にあたり、肝心のスープカレーらしいトッピングで用意出来たのがパッケージにあるチキンと卵のみだったが、この機会を逃すとまた酸化した油揚げ麺をコレクトする羽目になると思い強行した(笑)。

なす、人参、ピーマンのどれも我が野菜ストックには無かった為、瞬間に素揚げした春キャベツ、たまねぎにて代用させて頂いた(笑)。

スープを一口頂いた瞬間、粉末とは思えない丸いマイルドながらスパイシーな美味しさが広がり驚いた。まさに札幌のスープカレーらしい厚みのある味わい。

麺は油揚げ麺ながら耐久性があり伸びにくい、弾力しっかり力強さにも驚かされた。

麺量は80gで一般的にはさらっと頂けるだろう、残ったスープにご飯をくぐらせ頂くとさらに「スープカレー」感が堪能出来たが、もちろんスープに「ぶっ込み」してもいいだろう、一滴も残さず頂きたい美味しさがあり汗を滴らせながらの完汁(完飲完食)となった。

※「コレクションファイル」とは?新たに設けられた今までのコレクションを放出するもの。記事としてアップが追いつかない為の苦肉の策。その内容はコチラ

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