東洋水産 焼そばバゴォーン チリトマト味
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「東洋水産 焼そばバゴォーン チリトマト味」

カップ麺 カップ焼そば 東洋水産 東北・信越限定 焼そばバゴォーン チリトマト味 2014年 パッケージ東洋水産 焼そばバゴォーン チリトマト味

collectionfile0370だが、先にお断り申し上げるのは「超オールド品」。東洋水産より2014年2月3日(月)に東北・信越エリアにて発売されたカップ麺、「焼そばバゴォーン チリトマト味」。

2015年7月20日(月)に発売される「焼そばバゴォーン ナポリタン味」とのラインナップ入れ替え迄販売された極めて希少な一品である。

当商品は賞味期限が2015年12月である事から、2015年6月に製造されたものだと思われるが、この度「賞味期限超過最長」をマークする「6年もの」に手を付けるのは何故か?

それは筆者個人的に現在の住まいに越し約9年、家庭用麺をストックし過ぎた「カオス(混沌)」、飽和状態から今世最大の「大片付け」を行う際に未開封保存をする為ストックされていたのを発見(コレクター初期の事で、現在はしていません、というかもうこりごりです笑)、非常に懐かしく「コレクトしたい」と思った、超シンプルな理由であるが、油揚げ麺は酸化という劣化がある為、少々恐れ入りながらのコレクト(実食)となる。

ちなみに、筆者は賞味期限(消費期限)オーバー専門家でもあるが(めっちゃ不名誉ですが...)、油揚げ麺(フライ麺)は酸化による劣化が早く、乾燥麺(ノンフライ麺)は加水率が高い商品程湯戻りが悪くなる。しかし最も気を付けねばならないのは冷蔵保存のチルド麺であり、特に地方メーカーの添加物が少ない「焼そば」は本当に腐敗する為、調達から即コレクト(実食)しなければならないのをこの道7年間で体得しお伝えするものである。(いらんやろそれぜったい笑)

商品概要

品名:焼そばバゴォーン チリトマト味
メーカー:東洋水産
発売日:2014年2月3日(月)
麺種別:油揚げ麺
小袋構成:4袋(粉末ソース・特製油・かやく・わかめスープ)
価格:170円(税別)
JANコード:4901990330862

原材料

【めん】小麦粉、植物油脂、精製ラード、食塩、醤油、乾燥酵母、粉末野菜、香辛料、卵白
【ソース】植物油、粉末野菜、砂糖、食塩、デキストリン、ポークエキス、香辛料、たん白加水分解物、チーズパウダー、酵母エキス
【かやく】キャベツ
【わかめスープ】食塩、わかめ、醤油、ごま、たん白加水分解物、ねぎ、チキンエキス、粉末野菜、香辛料、植物油

栄養成分

1食118g(めん100g)あたり
エネルギー:556kcal
たん白質:11.1g
脂質:26.0g
炭水化物:69.5g
食塩相当量:4.6g(スープ1.3g)
ビタミンB1:3.91mg
ビタミンB2:0.41mg
カルシウム:242mg

「東洋水産 焼そばバゴォーン チリトマト味」実食写真

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若干緊張しながら封を開けると、かやくのキャベツは褐色化がより進んだ黒色に近い、水分保有率がゼロに近い「ミイラキャベツ」と化していた為湯入れ後即取り出し麺とソースにてその味わいをコレクト(実食)させて頂きたいと挑んだが、湯入れ時に麺の油酸化臭は若干あったものの、粉末ソース、特製油を入れた後はそれを感じさせず約6年の時を経て「対麺」する。

恐る恐る一口頂くと、トマトの酸味が前面に出された味わいであり、意外と甘みが控えられた、「ナポリタン」とは違う表情に軽やかな印象を与えられ、さらにチリトマトの「チリ」は辛味が苦手な方にも程良いアクセントとなるだろう美味しさのアクセントになるだろうと感じられた。

一方、麺は想像以上に劣化度は低く、適度な弾力と歯切れの良さのあるプリッとしたみずみずしい仕上がりに驚かされるが、決して身体には良い影響を及ぼさないだろう、くれぐれも筆者である体験系コレクターである私「ものグラム」の真似は決してしない様にして頂きたい。(そもそもそんなほぞんせえへんやろ←ま、まあ、そやな...)

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