東洋水産 焼そばバゴォーン 塩味(2017年)
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「東洋水産 焼そばバゴォーン 塩味(2017年)」

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collectionfile0361は東洋水産より2017年2月6日(月)に東北・信越エリア限定にて発売されたカップ麺、「焼そばバゴォーン 塩味(2017年)」。

実はcollectionfile0360にてコレクト(実食)させて頂いた、同商品名の「焼そばバゴォーン 塩味」はジャスト1年後の2018年2月5日(月)にリニューアル発売された一品だが、当商品はそのリニューアル前の新商品として発売された一品であり、クレジットに2017年と明記させて頂いた。

カップ麺 カップ焼そば 東洋水産 東北・信越限定 焼そばバゴォーン ほんのりペッパー塩味 2018年 パッケージ東洋水産 焼そばバゴォーン 塩味(2018年)

パッケージデザインも全く異なり、塩味のロゴ上部にはサブタイトルが各品添えられているが、2018年版は「ほんのりペッパー」、当2017年版は「バター風味」であり、同ネーミングながら味わいの方向性は全く異なるだろう他シリーズではなかなか見る事が出来ない面白さを感じさせる。

さらに、かやく構成も全く異なり、当2017年版はカニ風かまぼこ、いかが使用される海鮮系に対し、2018年版では味付挽肉の動物系へと大きく仕様変更されているのもポイントである。(キャベツは共通となっています)

個人的な事だが、筆者は生まれ育ちも近畿圏である兵庫県の為、遠く離れた東北地区には憧れがある為、東北・信越エリア限定商品である当シリーズに対し「なんとしても手に入れたい」気持ちが強いだろう、只今ストック整理中に数多くの「バゴォーン」が発掘され、この機を逃してはならないとコレクト(実食)させて頂いた次第である。(よねんじゅくせいやもんな笑←せ、せやねん....ちょいヤバかったわ)

商品概要

品名:焼そばバゴォーン 塩味(2017年)
メーカー:東洋水産
発売日:2017年2月6日(月)
麺種別:油揚げ麺
小袋構成:4袋(粉末ソース・特製油・かやく・わかめスープ)
価格:180円(税別)
JANコード:4901990337533

原材料

【めん】小麦粉、植物油脂、精製ラード、食塩、醤油、乾燥酵母、粉末野菜、香辛料、卵白
【ソース】植物油、ラード、食塩、ごま、粉末野菜、たん白加水分解物、ポークエキス、チキンエキス、砂糖、香辛料
【かやく】キャベツ、いか、かに風かまぼこ
【わかめスープ】食塩、わかめ、醤油、ごま、たん白加水分解物、ねぎ、チキンエキス、粉末野菜、香辛料、植物油

栄養成分

1食107g(めん90g)あたり
エネルギー:525kcal
たん白質:10.4g
脂質:28.0g
炭水化物:57.9g
食塩相当量:5.1g(スープ1.3g)
ビタミンB1:0.80mg
ビタミンB2:0.35mg
カルシウム:227mg

「東洋水産 焼そばバゴォーン 塩味(2017年)」実食写真

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発売から約4年半以上経過する、「超オールド」品のコレクトだが、かやくであるキャベツ、いかの褐色劣化度はそれなりにあったものの、潜らせる(麺の下に隠す)程では無く、さらに油揚げ麺の酸化が懸念されたが冷暗所にてストックされていた為意外や意外、感覚的鮮度は非常に高く安堵した瞬間である。(本当はこんなレポートを日々するつもりは全くありませんでしたが今や定番笑)

一口頂くと、サブタイトルの「バター風味」が前面に出た、特製油による風味とコクによる非常にマイルドなタッチを感じさせ、玉ねぎ由来の甘みといかの旨味の厚さに塩本来のキレは抑えられた印象を与えられたが、リニューアルされた2018年度版ではペッパースパイスと塩の刺激の「キレ感」が重視されている様に感じさせ、その方向性は全く異なるのを体感する瞬間を与えられた。

麺自体は同仕様であり、もっちりとした弾力と適度な歯切れの良さを兼ね備えた、ライトな食感と共に食べ応えも与えるバランスの良さが秀逸であり、もう1食頂きたく思わせる誘引力に優れた感覚を味わえたが、当商品のマイルド感とリニューアルのキレ感ある味わいは好み、嗜好性に左右されるだろう、東北・信越エリアではリニューアル後が支持されるのだろうか?この後の展開を非常に楽しみにさせた。

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