東洋水産 焼そばバゴォーン 塩味(2018年)
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「東洋水産 焼そばバゴォーン 塩味(2018年)」

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collectionfile0360は東洋水産より2018年2月5日(月)に東北・信越エリア限定にて発売されたカップ麺、「焼そばバゴォーン 塩味」。

「焼そばバゴォーン」は1979年(昭和54年)に全国発売されたカップ焼そばだったが、現在(2021年7月)は東北・信越エリア限定にて販売される、40年以上販売されるロングセラー商品である。

当商品、「焼そばバゴォーン 塩味」の前身は2017年2月6日(月)に「同 甘口ソース」と共に新発売され、ちょうど1年後にリニューアル発売される。しかし、パッケージには2017年版は「バター風味」、そして今作の2018年版には「ほんのりペッパー」とサブ表記されているが、東洋水産公式HPではどちらも「塩味」としてクレジットされている。

カップ焼そばのシェアを全国的に大別すると北海道は東洋水産の「やきそば弁当」が圧倒的であり、北東北3県(青森・秋田・岩手)では同じく東洋水産の「焼そばバゴォーン」、南東北から関東、信越エリアではまるか食品の「ペヤングやきそば」、カップ麺での東西の境目とされる関ヶ原(岐阜県)以西では日清食品の「日清焼そばU.F.O.」だが、嗜好性と共に各メーカーの立地、営業力による「カップ焼そば戦国」を見るのも面白いだろう。

東洋水産の「水産業」にて築き上げられ実は拠点とも言えるのが北海道であり、北海道の営業所は3箇所(旭川・函館・帯広)、工場(小樽市)を構え、実は東北エリアも6営業所(仙台(宮城)・青森・盛岡(岩手)・秋田・福島・山形)より戦略される為、東洋水産、「マルちゃん」は北に強く、個人的に西日本人にとっては「北に来たー」(おっさんでたな←せ、せや、ええやんかえ笑)と、毎度遠征リサーチ時に焦点を合わす楽しみがある。

商品概要

品名:焼そばバゴォーン 塩味
メーカー:東洋水産
発売日:2018年2月5日(月)
麺種別:油揚げ麺
小袋構成:4袋(粉末ソース・特製油・かやく・わかめスープ)
価格:180円(税別)
JANコード:4901990339650

原材料

【めん】小麦粉、植物油脂、精製ラード、食塩、醤油、乾燥酵母、粉末野菜、香辛料、卵白
【ソース】植物油、ラード、食塩、粉末野菜、デキストリン、チキンエキス、砂糖、香辛料、たん白加水分解物、醤油、粉末こんぶ
【かやく】キャベツ、味付挽肉
【わかめスープ】食塩、わかめ、醤油、ごま、たん白加水分解物、ねぎ、チキンエキス、粉末野菜、香辛料、植物油

栄養成分

1食109g(めん90g)あたり
エネルギー:535kcal
たん白質:10.4g
脂質:28.4g
炭水化物:59.4g
食塩相当量:4.8g(スープ1.3g)
ビタミンB1:0.72mg
ビタミンB2:0.35mg
カルシウム:207mg

「東洋水産 焼そばバゴォーン 塩味(2018年)」実食写真

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粉末ソースに特製油、キャベツ、味付挽肉の構成から仕上げられた見た目はライトさを感じさせる美味しさだが、麺リフト時に見えるペッパーもポイント。

一口頂くと、適度な塩のキレ感とたまねぎの甘みとにんにくの旨味、そして黒胡椒のペッパーの香りの立体感を感じさせる美味しさが広がる。ペッパーは辛味よりも爽やかさを与え、脂質は28.4gもあるとは思えない軽快な味わいが印象に残った。

麺は非常に親しみやすい弾力と歯切れの良さが光るライトさがあり、実はかなりパワフルな一食であるにも関わらず軽くもう一食頂きたくなる誘引力を感じさせた。

塩味はシンプルが故非常に難しいジャンルだが、「ほんのりペッパー」の爽快感こそ軽さを感じさせ即コレクト(実食)完了とさせたが、忘れそうになった「ホッとうれしいわかめスープ」を麺と共に頂く瞬間の幸福感こそ最大のポイントだろう、わかめの偉大さを感じ、それこそ第2の「誘引力」があるのではないか?喜びを感じた次第である。

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