東洋水産 やきそば弁当 激辛(2019年)
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「東洋水産 やきそば弁当 激辛(2019年)」

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collectionfile0363は東洋水産より2019年2月4日(月)に北海道エリア限定にて発売されたカップ麺、「やきそば弁当 激辛(2019年)」。

2017年2月6日(月)に新発売された同商品が好評だった為、北海道のカップ焼そば市場の活性化に繋げる為再度ラインナップされたが、現在(2021年10月)はラインナップから外れている。

現在における「激辛」市場は流行から完全に一つのジャンルを確率するが、年々その「激辛度」は増しており、カップ焼そば市場ではまるか食品の「獄激辛」シリーズがそのシーンを逸脱した辛さで好評を得ている。

ちなみに、その「ペヤング 獄激辛やきそば(collectionfile069)」のスコヴィル値(Scoville heat units – SHU)は455,000SHUであり、それまで最強の辛さと思われていた「ペヤング 激辛MAXやきそばEND(collectionfile068)」は153,400SHUであるが、一般的なタバスコのスコヴィル値は2,500〜5,000SHUと、この数値がいかに逸脱しているのか理解出来るだろう。

しかしその辛さにはさらに上があり、ガードナー・リソーシーズ社が「ブレア」のブランドにて販売する「デスソース」シリーズにて日本で購入出来る一番辛い「サドンデスソース」は100,000SHU、日本では販売されない「ウルトラデスソース」は1,173,000SHU、エド・カーリー(Ed Currie)氏が栽培する唐辛子、「キャロライナ・リーパー(キャロライナの死神)」の数値は156万9300〜223万と、それに触れた手で目をこすると失明する程の威力があり、口にした瞬間に気絶する程だそうである。

話も「逸脱」してしまったが、「やきそば弁当」シリーズでの「激辛」を楽しみにコレクト(実食)させて頂く。

商品概要

品名:やきそば弁当 激辛(2019年)
メーカー:東洋水産
発売日:2019年2月4日(月)
麺種別:油揚げ麺
小袋構成:3袋(液体ソース・かやく・ふりかけ(中華スープと1袋セパレート))
価格:180円(税別)
JANコード:4901990362559

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、植物油脂、精製ラード、食塩、卵白
【ソース】しょうゆ、砂糖、たん白加水分解物、ソース、植物油、香辛料、香味油脂、りんご酢、酵母エキス、こんぶエキス、食塩
【かやく】キャベツ、味付挽肉
【中華スープ】食塩、たん白加水分解物、砂糖、しょうゆ、香辛料、ねぎ、植物油

栄養成分

1食120g(めん90g)あたり
エネルギー:489kcal
たん白質:10.3g
脂質:18.2g
炭水化物:71.0g
食塩相当量:5.8g(スープ2.3g)
ビタミンB1:0.39mg
ビタミンB2:0.47mg
カルシウム:204mg

「東洋水産 やきそば弁当 激辛(2019年)」実食写真

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今回は太麺仕様であり、さらにソースの色味も強い濃厚な味わいを感じさせる仕上がりだが、調味オイル、ふりかけに唐辛子が使用されている。

一口頂くと、甘みが強く適度な酸味を感じさせる濃厚なソースの味わいが好印象だが、直後に来る辛味は個人的に想像を超えた辛味があり、昨今の激辛度数としては比較的高い「やきそば弁当」唯一の辛さが堪能出来たが、やはり辛味に対し免疫の無い方にはおすすめ出来ない、感覚としては「ペヤング 激辛やきそば」(45,000SHU)に近い辛味を感じさせた。

やきそば弁当ラインナップでは少数派の太麺仕様だが、適度な弾力がありながらも歯切れの良いライトな感覚さえ憶えるが、味わい含め全体としてはソース、辛味の力強さに相対する仕様であり、しっかりした食べ応えを与える満足感が得られたのを確信しコレクト(実食)完了となった。

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