ヤマダイ ニュータッチ 満福食堂 大盛大阪かすうどん (2022年)
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「ヤマダイ ニュータッチ 満福食堂 大盛大阪かすうどん (2022年)」

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collectionfile0446はヤマダイより2022年2月21日(月)に発売されたカップ麺、「ニュータッチ 満福食堂 大盛大阪かすうどん (2022年)」

当商品は大阪の「かすうどん」で人気のチェーン店である「KASUYA(加寿屋)」監修にて商品化された、ニュータッチの「ご当地満福食堂」シリーズのひとつとして人気の一品であり、今回リニューアル発売となる。

ニュータッチ「ご当地満福食堂」は他に「大盛八王子ラーメン(東京)」、「大盛長岡生姜醤油ラーメン(新潟)」、「大盛山形鳥中華(山形)」、「大盛名古屋カレーうどん」をラインナップする、全てビッグサイズの油揚げ麺仕様であり、「ご当地の味をお腹いっぱい味わえる」をコンセプトとするシリーズである。

KASUYA 藤井寺本店 店舗外観 かすうどんKASUYA 藤井寺本店(筆者撮影)

一方、当商品を監修する「KASUYA(加寿屋)」の運営は株式会社グローバルキッチン(本社:大阪府大阪市住之江区)であり、フランチャイズを含め29店舗を運営。大阪の他に岡山、兵庫、京都、奈良の近畿圏をはじめ、さらに東京、千葉の関東エリアにも出店されているが(2022年3月)、本店は大阪府藤井寺市であり、創業は1995年(平成7年)4月。

代表である津野新三氏が掲げる思想は「独創主義」であり、「固定観念にとらわれず常に新しい事にチャレンジし、オンリーワンを目指す」ものであり、当時うどん店の古いイメージを革新し若い世代にも受け入れられるな店舗づくりを目指していたが、ふとひらめき着眼したものこそ「かす」(油かす:牛の腸をじっくりと時間をかけて揚げ、余分な油分を抜き肉の旨味が凝縮された食材)であり、試行錯誤の上商品化されたものこそ「かすうどん」である。

その後たちまち評判となり他店が真似し提供する様にもなる程であり、大阪を冠した家庭様の当商品まで生まれる経緯があったが、実は以前は無い「通天閣」がパッケージに追加され、より大阪イメージを濃くしたデザインもポイントである。(※以前のパッケージデザインは「ニュータッチ 大盛 大阪かすうどん(KASUYA監修)(file02577)」にてご覧頂く事が出来ますのでご参考まで)

商品概要

品名:ニュータッチ 満福食堂 大盛大阪かすうどん (2022年)
メーカー:ヤマダイ
発売日:2022年2月21日(月)(リニューアル発売)
麺種別:油揚げ麺
小袋構成:3袋(液体スープ(後入れ)・かやく・とろろ昆布)
定価:180円(税別)
JANコード:4903088015125

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、植物油脂、ラード、食塩、植物性たん白、しょうゆ
【スープ】しょうゆ、糖類、食塩、動物油脂、ビーフエキス、たん白加水分解物、昆布エキス、鰹エキス
【かやく】かす入り揚げ玉、とろろ昆布、ねぎ
アレルギー物質:小麦・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉

栄養成分

1食129g(めん90g)あたり
エネルギー:492kcal
たん白質:8.4g
脂質:19.1g
炭水化物:70.6g
食塩相当量:7.1g(めん・かやく2.3g スープ4.8g)

「ヤマダイ ニュータッチ 満福食堂 大盛大阪かすうどん (2022年)」実食写真

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今回のコレクト(実食)にあたり実際に「KASUYA(加寿屋) 藤井寺本店」に訪問実食させて頂き、その後の開封、調理となる。湯戻しは5分、かす入り揚げ玉、ねぎ、そしてとろろ昆布がしっかり乗る仕上がりであるが、以前採用されていたかまぼこはカットとなっていた。

KASUYA 藤井寺本店 かすうどん 肉かすうどん 麺リフトKASUYA 藤井寺本店「肉かすうどん」

スープ(つゆ)から頂くが、以前実食時よりもさらに牛脂による香ばしい風味が押し寄せ、実店舗の味わいよりも強い程の「牛感」に驚かされる。

しかし、ベースの昆布、鰹によるつゆの旨味による支えはしっかりしており、さらに甘めに味付けされた味わいは非常にリアルであり、さらにとろろ昆布による旨味が足された美味しさの再現度の高さに驚かされた。

しかし、油揚げ麺仕様のウェーブのある平打ち麺はあくまで家庭用カップ麺の「食べ応え」を追求するものであり、リアルでは無いスナック感を演出。店舗の麺は非常に太く硬めのしっかりとした力強さがあったが、それとは違う適度に柔目の滑らかな食感であり比較的スナック感の強い味わいだったが、脂分の多いスープ(つゆ)と一体となる味わいは素晴らしかった。

今回のリニューアルでさらに磨きがかかるスープ(つゆ)の仕上がりこそ実に素晴らしく感じられた、実店舗訪問実食後の悦する瞬間であった。

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