ヤマダイ ニュータッチ 元祖ねぎラーメン
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「ヤマダイ ニュータッチ 元祖ねぎラーメン」

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collectionfile0328はヤマダイより2021年8月2日(月)にリニューアル発売されたカップ麺、「ニュータッチ 元祖ねぎラーメン」。

パッケージには「昭和60年発売 即席麺業界で初のねぎラーメン!」とあるが、1985年(昭和60年)より今もなお愛される、現在(2021年8月)36年以上販売されるロングセラー商品である。

当商品が商品化されるきっかけとなるエピソードが以前フタ裏に記載されていたが(現在は白紙となっています)、ヤマダイの物流部門のドライバーが街道沿いにある人気ラーメン店の「ネギラーメン」の看板を目撃し興味を持ち店へと入ったが、その美味しさに社長へ「商品化したらどうか」と提案した経緯があると書かれており、人から人へと話し伝える中に大きな「ヒント」が隠されているのを改めて感じさせる。

ちなみに、同社の「ニュータッチ」シリーズは1972年(昭和47年)に東日本で初の「カップ入りインスタントラーメン」として発売されたが、開発当初は「ワンタッチヌードル」として世に送り出そうとしていたものの、商標権の問題により「ワン」を「ニュー」に変更したのが結果として今もなお愛されているのだろう、「一度きり」にて終売する事無く、生み出した商品をリニューアルし育てながら「売り続ける」姿勢を貫く素晴らしきメーカーである。

商品概要

品名:ニュータッチ 元祖ねぎラーメン
メーカー:ヤマダイ
発売日(リニューアル):2021年8月2日(月)
麺種別:油揚げ麺
かやく・スープ:2袋(液体スープ・かやく)
定価:180円(税別)
JANコード:4903088000619

原材料

【めん】小麦粉(国内製造)、植物油脂、ラード、しょうゆ、たん白加水分解物、食塩、チキンエキス、ポークエキス、野菜エキス
【スープ】しょうゆ、食塩、動物油脂、植物油脂、糖類、味噌、たん白加水分解物、チキンエキス、ポークエキス、鰹エキス
【かやく】味付肉そぼろ、ねぎ、赤ピーマン

栄養成分

1食102g(めん70g)あたり
エネルギー:415kcal
たん白質:7.8g
脂質:18.6g
炭水化物:54.1g
食塩相当量:5.8g(めん・かやく1.8g スープ4.0g)

「ヤマダイ ニュータッチ 元祖ねぎラーメン」実食写真

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チキン・ポークの動物系に鰹の「Wスープ」は当時は画期的な味わいだっただろう、さらに辛味を持たせた味わいはもちろん現代にも通ずるものであるが、逆に当時としての「進化系」の味わいではなかろうかと、シンプルな油揚げ麺の醤油味とは一線を画すものであるのが確認出来る。

一口頂くと、動物系をベースにしながらも支えとして機能する鰹の魚介系の旨味に醤油由来の酸味あるすっきりしたキレ感を演出し、さらにごまラー油の適度な辛味がアクセントとなりシンプルながら非常に奥の深い美味しさを感じさせた。

麺は親しみ易い油揚げ麺だが、想像以上に弾力があり、食感の力強さがスープに負けず一体化するバランス感に素晴らしさを感じさせた。

しかし、それ以上に秀逸に感じられたのは主役である「ねぎ」であり、白ねぎ本来の水分を含んだ柔らかさと自然な甘みを感じさせ、それがすっきりとしたキレのある味わいにフィットする、トッピング(かやく)の妙を体感させたその「ねぎの美味しさ」を十二分に感じさせる事により驚きを隠せないコレクト(実食)となった。(もう一回食べたいです←くいたいんやったらくえや笑)

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