ヤマダイ 凄麺 かき揚げ天ぷらそば
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「ヤマダイ 凄麺 かき揚げ天ぷらそば」

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collectionfile0286はヤマダイより2018年11月5日(月)にリニューアル発売されたカップそば、「凄麺 かき揚げ天そば」。

以前より和そばを独自の製法で商品化しており、そのシリーズを「手緒里庵(ておりあん)」としていたが、2017年9月には「凄麺」シリーズへ移行し、現在(2020年12月時点)手緒里庵シリーズにはそうめんのみラインナップされている。

凄麺シリーズには蓋を開けた後の楽しみとして「フタの裏(○の中に裏)ばなし」があり、商品開発に対するこだわりが記載されており、その内容は1種では無い為、リピートしコレクトする楽しみがある。(個人的には1商品を何品もコレクトするスペースと実食が追いつかない為出来ていません(なんやそれ笑))

今回コレクトの「フタの裏ばなし」はNo.天-7であり、その内容を簡潔にお伝えすると、カップ麺のそばつゆを開発する際、粉末のつゆで再現しようとするとダシの力強さは表現出来るがかえし(醤油)の雰囲気は出しにくい、一方液体つゆだけで再現しようとするとかえしの奥深さは出るがダシの迫力に欠ける、その為ダシの力強さとキレのあるかえしの旨さを兼ね備えた粉末&液体スープにて商品化されている。

ちなみに同シリーズ、collectionfile0274の「凄麺 鴨だしそば(2020年)」のつゆは液体のみであり、1商品ごとにこだわりを持ち開発しているのもポイントだろう。

商品概要

品名:凄麺 かき揚げ天ぷらそば
メーカー:ヤマダイ
発売日:2018年11月5日(月)(リニューアル発売)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(粉末スープ(先入れ)・液体スープ(後入れ)・天ぷら)
定価:210円(税別)
JANコード:4903088013817

原材料

【めん】小麦粉、そば粉、植物性たん白、食塩、大豆食物繊維
【スープ】しょうゆ、糖類、食塩、鰹エキス、鰹節粉末、宗田鰹節粉末、醸造酢、香辛料、鰹節エキス、たん白加水分解物、植物油脂
【かやく】かき揚げ天ぷら、ねぎ

栄養成分

1食116g(めん60g)あたり
エネルギー:421kcal
たん白質:12.1g
脂質:15.1g
炭水化物:59.1g
食塩相当量:7.4g(めん・かやく0.7g スープ6.7g)

「ヤマダイ 凄麺 かき揚げ天ぷらそば」実食写真

カップ麺 カップそば ヤマダイ 凄麺 かき揚げ天ぷらそば 麺リフトヤマダイ 凄麺 かき揚げ天ぷらそば 麺リフト

見た目非常にシンプルだが、粉末スープに乾燥ねぎが入っており、かき揚げ天ぷらは完成直前に乗せる、いわゆる「後乗せ」仕様である。

ヤマダイのノンフライのそばはカップそばの中でも群を抜くトップクオリティであるが、当商品リニューアルによりさらに食感を追求し粉の配合を見直した為、よりリアルな味わいが頂けそうである。

一口頂くと、適度な弾力にそばの風味も堪能する事が出来るが、ストレート形状で断面が四角い「エッジ」があるのもリアルであり、更にそば特有の表面のざらつきも見事に表現される、弾力と歯切れの良さを兼ね備えた素晴らしい仕上がりを再確認する事が出来た。

つゆは鰹ベースのダシの風味旨味がしっかりしており、尚且つ液体スープにより醤油のキレ、風味と奥深さがある関東の味わいであるが、個人的には近畿圏出身(在住)の為親しみは無いものの、しかし奥深い美味しさに全く違和感を感じさせない。

最後にかき揚げ天ぷらだが、少々残念なのはかき揚げであるにも関わらずごぼう等の野菜は入っていない点だが、しかしその代わりに大きい海老が3尾入り、非常に力強い食感と風味を堪能する事が出来た。

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