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「ヤマダイ 凄麺 鴨だしそば(2020年)」

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collectionfile0274はヤマダイより2020年9月14日(月)に発売された、「凄麺 鴨だしそば(2020年)」。

以前より和そばを独自の製法で商品化しており、そのシリーズを「手緒里庵(ておりあん)」としていたが、2017年9月には「凄麺」シリーズへ移行し、現在(2020年12月時点)手緒里庵シリーズにはそうめんのみラインナップされている。

凄麺「そばシリーズ」は現行品として現在(2021年5月)当商品のみのラインナップとなるが、今まで様々な商品が販売され、今後もスポットや季節限定品として商品化されるだろう、実はカップ麺としてのトップクオリティを誇るシリーズでもあるが、しかし残念な事に全国的に入手が比較的困難である為、目を光らせ要チェックする事をお勧めする。

個人的に先日(21年5月13日(木_))、我が「ラーメン屋敷」を徹底的に整理した時に見つけ、出来るだけ早めにコレクト(実食)しようと特別席に鎮座させ(笑)、今回楽しみにあの「超リアルクオリティ」を堪能させて頂こうと準備に入った。

商品概要

品名:凄麺 鴨だしそば
メーカー:ヤマダイ
発売日:2020年9月14日(月)
麺種別:ノンフライ麺
かやく・スープ:3袋(液体スープ(後入れ)・かやく・調味油)
定価:220円(税別)
JANコード:4903088014333

原材料

【めん】小麦粉、そば粉、植物性たん白、食塩、大豆食物繊維
【スープ】しょうゆ、糖類、食塩、鰹エキス、鴨エキス、昆布エキス、たん白加水分解物、酵母エキス、宗田鰹節粉末、オニオンエキス、香辛料
【かやく】鶏肉団子、ねぎ、かまぼこ

栄養成分

1食117g(めん60g)あたり
エネルギー:337kcal
たん白質:12.6g
脂質:6.5g
炭水化物:57.0g
食塩相当量:8.1g(めん・かやく1.3g スープ6.8g)

「ヤマダイ 凄麺 鴨だしそば(2020年)」実食写真

カップ麺 カップそば ノンフライ麺 ヤマダイ 凄麺 鴨だしそば パッケージヤマダイ 凄麺 鴨だしそば(2020年) 麺リフト

一瞬カップ麺と言うのを忘れる程のリアリティあるそばの仕上がりだが、麺はパッケージにもある様にノンフライ麺であり、つゆの透明感に別添の調味油が浮いた鴨の香ばしさがこの時点から香る、頂く前から見事な完成度を確認する事が出来る。

一口頂くと、想像を絶する鴨だしの風味が広がり、それを支える鰹、昆布、宗田鰹節の旨味風味も感じられる。旨味がしっかりしている為つゆは雑味が皆無の非常に透明感あるすっきりした美味しさが特徴であり、店舗にいる様な錯覚感すら憶える。適度な甘みに醤油本来の風味が活きた味わいに思わず何度も啜りたくなるが、食塩相当量は8.1gある為注意が必要である。

麺は表面にそば粉由来のざらつきを感じさせ、しかし実際に噛むと適度な弾力がある「ぼそぼそ」しない素晴らしい仕上がりであるが、食感だけでなく麺本来に旨味があり、余韻にそば粉の風味もしっかり感じさせる「リアル」が熱湯5分の湯戻しで実現するのは改めて不思議に感じるが、それを商品化し「当たり前」に頂く事が出来る現代の進化は如何なるものか?と感じてしまう程、である。

パッケージも本格感があり「和」を感じさせるが、如何せん売り場ではそれが地味でスルーしてしまう傾向がある為、気になられた方は「凄麺 そば」のワード、パッケージデザインを擦り込み是非頂いて欲しいと願うばかりである。

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