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どうも!こんにちは!ものグラムです。

今回はエースコックから、全国ラーメン店マップシリーズのすすきの編、「らーめん(空)そら監修 辛味噌ラーメン」のご紹介をさせて頂きます。

個人的ですが、先日北海道遠征に行かせて頂きましたが、その遠征で「らーめん空(そら) すすきの本店」の辛味噌らーめんを実食、そして帰って来てからこの一品を頂きました。

まず店舗の味わいを頂いた後にこのカップ麺、どんな感想を持ったか?かなり楽しみに実食させて頂きました。

では、参りましょう、ご一緒宜しくお願い致します!

パッケージ外観、デザイン

エースコック 全国ラーメン店マップ すすきの編 らーめんそら監修 辛味噌ラーメン パッケージ

今回の一品は2019年1月14日に発売、価格は205円(税別)。全国ラーメン店マップシリーズは、日本各地の人気ラーメン店の味を手軽に味わえる様にする、という発想から生まれたシリーズで、今回の一品は北海道・札幌の人気店「らーめん空(そら)」とのコラボレーション第5弾。

全国発売なのでコンビニで見かけられた方もいらっしゃると思いますが、この丸に空のロゴがアイキャッチになる黄色から、茶から赤の暖色系の色合いに引き締めの黒が映えるパッケージデザインがインパクトあり。

エースコック 全国ラーメン店マップ すすきの編 らーめんそら監修 辛味噌ラーメン

特に辛味噌の文字が大きく配置され、辛さと旨さを想像させるアイキャッチが堪りません。そして今回は昨年2018年1月に出された同商品よりも辛さUP!とあり、近年は辛さもひとつの旨味として需要が増えているのがパッケージからも伺えます。

らーめそら(空)とは

札幌のすすきのエリアに本店を持つ店舗ですが、実は店主高田富央氏は「すみれ」で修行された後独立されたいわゆる「純すみ系」。

すすきのの名物でもあるすすきのビル(撮影:ものグラム)

しかし独自の美味しさを追求し道産豚(モチ豚豚骨)、野菜、昆布から取った清湯(チンタン:透き通ったスープの事)スープに焼き味噌を使用した香ばしさと甘味のある味噌らーめんを提供(もちろん醤油、塩も提供されています)。

「らーめん空(そら) すすきの本店」店舗外観(撮影:ものグラム)

 

創業は2004年で、この本店は2008年10月9日にオープン。

今現在はすすきの本店をはじめ、札幌ら〜めん共和国店、千歳空港店が国内店舗で、なんと海外はラスベガス店、フィリピンセブ島店、フィリピンスービック店、フィリピンアンヘレス店、フィリピンバギオ店、シンガポール店を展開。国内よりも海外店舗数の方が多いですが、地元札幌でももちろん人気の店舗です。

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原材料、数値について

原材料の前に(笑)、少し見えづらいですが店主の高田富央氏の写真と簡単に店舗の紹介がされています。

麺は油揚げ麺(フライ麺)で、小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、砂糖。

スープは、みそ、粉末みそ、糖類、香辛料、ポークエキス、動物油脂、食塩、ポーク調味料、香味油、植物油脂、おからパウダー、ねりごま、酵母エキス、チキンエキス、みそ加工品、ごま、ポークコラーゲン、発酵調味料、全卵粉がクレジット。

ポークチキンに動植物油脂でコク出し、ポークコラーゲンのとろみもこの段階で予想がつきますが、味噌自体の味わいはまだわからず楽しみにさせます。

数値ですが内容量98gに対し、カロリー399kcal、食塩相当量は6.2g、脂質は14.2g。決して高カロリーでは無い頂きやすさがあり、脂質もポークコラーゲンの恩恵かな、14.2gはそこまで高く無いと思います。(現カップヌードルしょうゆで15.2g)食塩相当量は流石にかなり高めですが、結構濃厚な味噌を再現する為には必要な数値ではないかと言うのが個人的見解です。

開封、中身構成について

この様にスープは粉末がすでに入っており、プラス液体スープ仕様となっています。かやくは最初からインされており、ねぎ、玉ねぎ、唐辛子に鶏・豚味付肉そぼろ。

あと、麺はしっかり太さをこの段階から感じさせます。この仕上がりも期待が高まります。

では、今回は5分調理、しっかり待ち仕上げたいと思います。

完成、仕上がり

エースコック 全国ラーメン店マップ すすきの編 らーめんそら監修 辛味噌ラーメン完成盛付け写真

この様にかなりオレンジに近い色合いの味噌と辣味的オイルの赤、しかし意外と澄んだ味噌らしい感もある仕上がり。鶏・豚ミンチとねぎ、玉ねぎの美味しさを感じさせますね。

ちなみに、店舗の仕上がりもご覧頂きましょう。

コチラが「らーめん空(そら)」の「辛味噌らーめん」。店舗では辛味噌がトッピングされており、徐々に味変しながら頂けますが、カップではスープの段階で辛味噌が混ざった味わいになっています。

スープについて

この様に実は味噌の色合いがしっかり感じられ、オレンジ色の辛味噌の味わいもこの段階から理解出来ます。

一口頂くと、あっ!と驚いた仕上がりで、味噌の美味しさ、コクがしっかりあるのになんとも清涼感のある美味しさが店舗の味をすぐに思い出させました。

この一品は山椒がかなりしっかり効いており、パッケージにも「唐辛子と山椒をきかせたスパイシーなスープ」と書かれていますがまさにそれ。

しかし店舗の辛味噌らーめんは山椒は全く前に出てこなかったので、おそらく辛味噌には使われているだろう、しかしこの味わいニュアンスは若干違う様に感じました。今回のカップではかなり前に出、若干の痺れも感じさせました。

唐辛子の辛さはピリ辛程度でしょうか、そこまで辛味の押しの味わいでは無く、店舗での選べる辛さ、頂いた中と感覚は同程度で、なかなか雰囲気が出ていたと思います。

麺について

なかなかしっかり太めに仕上がった麺、美味しそうです。

麺は店舗の味再現では一番難しく、今回も油揚げ麺(フライ麺)なのでそっくりに作り上げるのはほぼ不可能。

麺はしっとりと戻った感覚があり、表面の滑らかさが感じられました。しかし噛むと口の中で踊る感覚は非常に良く、その時に店舗の味わいを思い出せました。スープにも馴染み良くどんどん進み実は即完食。

最後に

実際に店舗の味わいを頂いた後の実食でしたが、想像以上にニュアンスを感じさせた、今現在のカップ麺の凄さを改めて感じさせました。

特にスープの味噌と辛味噌。最初からミックスされているのに店舗の味わいを感じさせたバランス感には驚きました。

今回で第5弾と冬の味わいとして好評ですが、また来年も出るだろうか?楽しみにしたいですね。

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