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どうも!こんにちは!ものグラムです。

いよいよ3月も残す所1週間を切り、行く1月、逃げる2月、猿、いや、もとい去る(タイピング変換するといつもこうなる笑)3月があっという間に去って行く感覚を憶える、毎年同じやんけ〜なワタシですが(笑)、皆様はいかがでしょうか?

では、そんなどうでもええ事、少し話したくなり放してしまいましたが(笑)、今回の一品は他ではなかなか見られない一品ですよ!

という訳で、今回はまずネーミングをお伝えさせて頂きますと、「カルチエのカップ麺」。なにそれ?かも知れませんが、カルチエってあのカルチエ?と思われますよね?そう、その通りなんです。

詳細は記事内にて順番にご紹介させて頂きますが、まずはなにそれっ?と思いながらご一緒頂けますと幸いです。

では!いぐでっ!!

「カルチエ」とは?

まず、ご存知無い方はカルティエじゃないの?と思われるかも知れませんが、それは間違いではありません。

「カルチエ」とは、2018年の秋に新作も登場した「カルティエ(Cartier)」のジュエリー・コレクション、『ジュスト アン クル(JUSTE UN CLOU)』の新商品のプロモーションの場として開催されたんですが、その形態がなんとコンビニ。そしてその名前こそが「カルチエ」。

構想期間1年間で、カルティエと体験型施設の企画・運営などを行う博報堂グループの「エクスペリエンスD」が手掛けたもので、場所は新宿と表参道を結ぶキャットストリートの近くに出店。

しかも新商品プロモーションが目的と言うのもあり、開催期間・営業期間は2018年9月21日〜9月30日と、たった10日間しか無く、営業時間も12:00〜20:00でした。

カルチエ外観 ©️Cartier

遠目からはコンビニらしいと思わせつつ、近づくにつれオーラを感じ漂わせる外観がコチラ。

この店舗のテーマは”when the ordinary becomes precious”。「ジュスト アン クル」は1971年に誕生した「釘(くぎ)」という日常空間で見かけるアイテムをモチーフに特別なものへと昇華させたアクセサリーで、この釘と同じく「日常空間にあふれるもの」の代表格として「コンビニ」がプロモーションの場に選ばれたそうです。

なんとも画期的でインパクトもあり期待感も高まる仕掛けでは無いか?と衝撃が個人的に走りましたが、それはワタシだけで無く、多くのカルティエファンや、このニュースを見て行きたい!と思った方はかなり多かったんです。

カルチエロゴ ©️Cartier

店名の「カルチエ」は今回の「ジュスト アン クル」が誕生した1970年代に用いられていた日本向けのブランドロゴをオマージュしたものだそう。今見ると逆に新鮮な感覚であるのを感じます。

そしてその店内の「日常空間にあふれるもの」がカルチエ独自の展開で商品化されているんですが、この内容がまたかなりスゴい、と言うか個人的にはヤバい、か、買えない。でもありました。(実際には各日かなりの行列が出来、入場規制が掛かったそうで、オープンわずか数十分で食品系商品は売り切れ、店舗内商品ガラガラの状態になる程で、違う意味でも買えない状態だった、そうです笑)

1階店舗スペース ©️Cartier

1階ドリンクコーナー ©️Cartier

この写真から既に黄金なラグジュアリーを感じさせますが、その内容を少しご紹介させて頂きたいと思います。

まずはコンビニの定番でもあるおにぎりですが、極上の逸品「高澤義明シェフのおにぎらず」は赤坂のレストラン「タカザワ」の高澤シェフが手掛けたもので、369円〜542円(税込)。

同高澤シェフ監修のコロッケ「高澤義明シェフのベイクンコロッケ」は599円〜748円(税込)。

パリの高級紅茶専門店、ベッジュマン&バートン社の世界初のオリジナルアイスティーボトル、「ベッジュマン&バートン ルイボス ジャルダン ルージュ アイスティーボトル」(250ml)が864円(税込)、イギリスチャンネル諸島原産のガーンジィ牛の生乳を使用した「ザ クリーム オブ ザ クロップ コーヒー」(500ml)が972円(税込)。

あと、価格的に最も高い部類であったのがMANGO TART、入手困難なプレミアムスイーツを手がけるete(エテ)のパティシエ、庄司夏子氏が手掛けた逸品は実に10,800円(税込)。

価格だけで判断してはいけないのはもちろんですが、それらがオープンから一瞬にして売り切れる程のカルチエ1階でした。

そして、2階には都心部のコンビニで見られる様なイートインコーナーをイメージさせる、カルティエの新作「ジュスト アン クル」などの試着が出来る空間となっていたそうです。

カルチエ2 ©️Cartier

「ジュスト アン クル ブレスレット SMYG)」

[ジュスト アン クル リング SMWG)」

これが「ジュスト アン クル」。カルティエにしか出来ない着眼点、そして釘がこんなにも美しいのか?と思わせるデザインはさすがとしか言い様がありません。

ココまで以上!カルチエについて、でした。

いや待ていっ!大事なのは最後ちゃうんかい!?

あ”っ!ほんまや!でした。(笑)

カルチエのカップ麺はより「PRECIOUS」でプレミアム。

今回の「カルチエ」の商品群には思わず驚きですが、今回のカルチエの「日常空間にあふれるもの」を特別に昇華させたのがこの「カルチエカップ麺」では無いかと思います。

まず、今回のカルチエのカップ麺は2種類あり、それがなんと5,400円(税込)、もうひとつがさらに、なんと10,800円(税込)の、カップ麺としては桁違いの価格。今日のカップ麺レギュラー価格からすると、5,400円で実に約28個分(税込ベース)。10,800円(税込)に至っては約55.5倍、ゴーゴゴーを思わせますが(いらんやろそれ笑)、その語呂ありきで、今回ご縁があり入手させて頂いたのが10,800円(税込)のプレシャスなカップ麺。(めっちゃこじつけながらめっちゃご縁?と思わせた笑)

この「カルチエ」のカップ麺2品はどちらもカルチエにおいて食品系では最高級の価格。え?カップ麺がまさかの最高級?なのもカルチエ、カルティエらしさかもしれません。

しかし、今回ご縁があり、そして今後一生無いかも知れないたった一度のご縁だろう一品、実は本当に入手出来ました。(正直にカルチエには訪問出来てませんが、独自ルートにて調達させて頂きました。)

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パッケージ外観、デザイン

思いっきりシンプルやんか!ですが、実は実際の表記をかなり伏せています。それはなんで?ですが、完全ネタバレしてしまうから。(笑)それを少しずつ紐解き見て参りましょう。

実はこのカップ麺も各日即SOLDOUTになる程で、実売数が数十と少なかったそうです。実際に手に取り購入するにはかなり敷居の高かった注目の一品でした。10日間で売られた数量は把握出来ていませんが、おそらく数百程度、1000には至っていないだろうと思われます。

まずひとつ明かしますと、Sanmiというネーミングと「PERCIOUS NOODLE」と書かれた至ってシンプルなデザイン。

コレが10,800円(税込)もする、え〜〜っ!ではありますが、個人的に入手出来た喜びは大変大きいものでした。

この中に1万円(というと現実味ありますが笑)、が凝縮?えっ!?なにそれ?ですが、その中身が楽しみです。

いよいよ!カルティエ、カルチエが対価以上に仕上げてくれているか?

と、その時が。おっしゃ開封!

開封!その中身は?

へっ?

と、思わず拍子抜けさせるだろうこの紙切れのみが入った構成。

ええっ?いち、いちまんえん〜〜?と思う瞬間ですが(笑)、ココで完全にパッケージの種明かしを。

カルチエ Sanmi カップ麺 パッケージトップ

まずトップ。Sanmiというレストランのロゴ、そして下部にはDINNER TICKET 1名様分とあります。提供期間が2019年1月16日〜3月31日までとあり、その下に小さく、中にレストランのチケットが入っております、と書かれています。ああっ!そうゆうことね!と、ココまで長々と前振りでした。やっと種明かし出来ました。

実は実店舗、Sanmiで提供出来るキャパにも限界がある為、2018年10月1日〜12月27日迄のバージョンもありました。2018年10月1日から2019年3月31日まで、このSanmi店舗にて約半年の年月を費やし、このカップ麺の味わいを提供される、かなりスケールの大きいプロジェクトでもあったんです。

手に入れたカルチエカップは後半の2019年予約分。入手は9月末で、かなり先でした。

カルチエ Sanmi カップ麺 パッケージ

この様にカップサイドはPRECIOUS NOODLE DINNER TICKETと書かれ、実は販売時点でディナーチケットが入っているのは明白でした(笑)。

中に入っていたのはこの様な紙製のカードとなっており、このカードを当日店舗に渡す事によってプレシャスなディナー、ラーメンを頂ける様になっていました。(シリアルナンバーを消していませんが、現在店舗に渡し済み、使用出来ません笑)。

このSanmiは住所非公開の会員制のレストランで、一般では入れない、そもそもこの店舗に絶対に辿り着けない場所にあります。店舗詳細については実食記事(近日ご紹介予定)にて書かせて頂きたいと思いますので今回は割愛とさせて頂きますが、会員費が年間12万円する店舗。それが今回このカップ麺を購入した人のみ、ディナーコース3品(うち1品がオリジナル麺)、ペアリング(ドリンク)1杯付と書かれており頂けます。もちろん1枚で1名分。

時間帯は21:03〜24:33となっており、まずは2019年1月16日〜3月31日の期間中に予約を取らなければいけません。

今回12月末に第一希望をメールにて送りましたが、3月初旬の希望ながら既に埋まっており断念。第二希望をもう一度メールにて送った所、それについては空きがあった様で無事予約完了出来ました。

このカップ麺実食までの道のりはなかなか個人的にはハードルが高く、最後は東京まで実際に向かわなければいけない(住所非公開ですが公式でも東京エリアであるのは書かれています)、東京に着いてもその先ちゃんと店舗に辿り着けるか、不安要素もありました(一応メールにて詳しく店舗までの説明はありましたが笑)。

実食は193月に決定!

という訳で、今回はこの「カルチエ」のカップ麺をご紹介させて頂きましたが、なんと今回は実食は無し(出来ない笑)。

初の実食無しのご紹介となりますが、今回はここまでとさせて頂きます。

実食は入手から約5ヶ月先、2019年3月に決定し、先日無事実食完了致しました。その詳細はshopmenfileにて、どんな店舗か、その詳細から実際のメニュー、味わいについてしっかりご紹介させて頂きたいと思いますのでお楽しみに!宜しくお願い致します。

それにしても前代未聞のカップ麺、すごい企画やなあ。

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