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まいどっ!皆様お元気ですか?え?ワタシ、なんとか元気っすよものグラムです。

さて、今回はカップ麺ながら非常にレアな一品でもあるだろう、お土産麺として販売されていた「秋田比内地鶏だしレンジらーめん」をご紹介!

全国的にはみた事が無いと言う方の割合がかなり多いと思いますが、それはもちろんお土産商品流通だからこそ。クックランド製造の今回の一品、レンジで簡単調理!一般的なお湯入れカップ麺とは一線を画す商品ですが、楽しみに見て参りましょう!っしゃいぐでっ!!

パッケージ外観、デザイン

クックランド 秋田比内地鶏レンジらーめん パッケージ

この比内地鶏の文字から美味しそうとまず連想させそうですが、レンジの文字が際立ち、少々鶏のシルエットは生々しい感はありますが、やかんとレンジのイラストで3分、速攻仕上がる手軽さはしっかりカップ麺と言うジャンルに対応された一品。それが速攻理解出来ます。

仕上がりの盛付け写真はまさに中華そばの美味しそうな仕上がりで食欲をそそられますが、パッケージにはチャーシュー、メンマ付とありますので上記盛付け写真の様になるとやねぎ、煮卵は付いていない、と言うツッコミはしない様にして(おもいっきりゆうとるがな笑)、う、も、もうひとりのわいうっさい!とし(笑)、このパッケージに書かれてある生麺調理のレンジ麺、非常に楽しみにさせました。

実売価格は約600円(正式価格は不明(申し訳ございません))と、かなり高級ではありますが、お土産用途としては有りなお値段かもしれません。後はこの味わいによってそれぞれの感想、評価は変わると思いますが、個人的にはこの一品をご紹介出来る一期一会は喜びであり(笑)、こうしてご覧頂けるのも嬉しく思っています。

クックランドとは?

この株式会社クックランドとは、秋田県を所在地とする会社で、秋田県と言えば稲庭うどんがあります。

その稲庭うどんメーカーとして製造販売されているのが「有限会社 工房六義庵」と言う製麺会社で、その六義庵が乾燥・生ラーメンの製造および販売会社として設立されたのが今回ご紹介の「株式会社クックランド」。

秋田や東北の有名ラーメン店の箱型ラーメンを商品化され、さらにはご当地の袋麺の味わいも商品化されており、今後当ブログでも要チェックの会社。

麺については稲庭うどんの製造で培った技術と知識を生かされ、麺の細さや弾力を好みに調整出来、ラーメン店の麺の再現にも力を注がれているそうで、県内ではその技術と確かな味に県内外から商品化依頼が来る程だそうです。

さらにはご当地袋麺も手掛けており、独自の乾燥麺のクオリティもかなり高いと評判で、今後当ブログでもそれをお伝え出来ればと思う次第です。

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原材料クレジット

まず原材料の前に、このカップながら凹みのあるカーブが印象的な外観ですが、その凹み部分にクレジットが貼り付けられています。

まず麺は生麺で、小麦、卵白粉末、かんすい、加工澱粉と言うのが主なクレジットでしょう、卵白の卵麺はかなり楽しみです。

そしてスープですが、醤油、食塩、肉エキス、動物油脂、砂糖、ジンジャー、ペッパーと、かなりダイレクトと言うかわかりやすい表記に親近感を憶えます。これもひとつの安心感ですよね。

開封、まずはフタウラをチェック!

この様に、実はカップ麺ですがレンジタイプ、この様にカップ麺の一般的なベリベリめくるタイプでは無く、どんぶりにオンされた厚紙タイプの蓋でした。

そのフタウラはこの様に調理方法が丁寧に書かれており、今回のポイントは、まず湯入れをし、そこから3分のレンジでチン、レンチンをし、スープかやくで仕上げの工程となっています。

そしてここで数値ですが、カロリー407kcal、食塩相当量は8.0g、脂質は3.9gと、意外にさっぱりした美味しさを感じさせるのかな?と思わせ、しかし食塩相当量はそれなりの8.0g、逆により本格な味わいを感じさせてくれるのかと楽しみにさせる数値でした。それにしても脂質の数値が低すぎる感はあるんですが。

中身構成は?

このオープンの時点で、本格的な生麺を見た目から感じさせ、そして液体スープにレトルト仕様のチャーシューが見られます。このチャーシュー袋には一緒にメンマも入っており、やはり約600円の本格的な味わいが頂く前からしっかり感じられます。

後は麺をカップに入れ、熱湯を注ぎそこから3分のレンチン。いざ完成型!仕上げます!

完成、仕上がり

クックランド 秋田比内地鶏レンジらーめん 盛付け写真

キラキラとしたオイルとしっかり醤油の色合いがキレイな仕上がりで、麺も生麺が見て直ぐにわかる美味しそうです。

かやくもロールチャーシューにメンマが思いのほか多いのも嬉しく、この段階での期待値はさらに高まりました。

スープについて

しっかりしたオイル、脂分が本当に美味しそうで、醤油の色合いの濃さもしっかり。旨味が凝縮されてそうな感覚を感じさせます。

一口入れるとウマい!と思わず口に出てしまう程(実際には出していない笑)の比内地鶏の鶏の旨味が感じらるんですが、まず、カップ麺と言えどレンジ調理商品、熱湯を注いで完成させる一般的なカップ麺との最大の違いはスープの熱さ。

当たり前の事なんですが、レンジアップでスープの熱さは最大で、猫舌ならば火傷に注意しなければいけない程で、この熱さも美味しさ。これは普段味わえない美味しさの一要素です。

そして脂分のコクとそこからの甘味がありマイルドながら、実は味付けに関しては結構しっかりの食塩相当量8.0g、しっかりしたキレも持ち合わせています。

そしてペッパー、胡椒もしっかり効いており、なかなかに力強い味わいでもありました。

かなり本格的な鶏の旨味ある醤油味が簡単レンジアップで頂けるのは素晴らしい。

麺について

麺もこの本格的な仕上がり。器を変えると本気でお店の麺を思わせるリアルな感覚が見た目からしっかり感じられます。

弾力がしっかりあり、艶やかでみずみずしく滑らかに仕上がっており、正直想像をはるかに超えた生麺のクオリティでした。常温保存タイプながら調理すると作りたての美味しさを感じさせるのは見事としかいい様のないクオリティの高さで、啜ると卵の風味もしっかり感じられ、このしっかりしたスープとの相性もバッチリでした。これは本当に美味しかった。

最後に

かやくのロールチャーシューもしっかり厚みがあり食べ応えあり、メンマも量がありコリコリとアクセントでした。

全体として価格は正直高いながら、お土産用途として販売されている事を思うと納得出来るかなと思います。通常にスーパーでこの価格で並んでいたのを想像すると個人的には絶対に手を出せない感はありますが、秋田に来、お土産屋さんで見かけると「比内地鶏?レンジでらーめん?食べたい」(自分用?笑)となると思います。

それにしてもかなりクオリティの高い一杯に仕上がっていましたので、お土産として安心して渡す事の出来る一品ではないかと思いました。

このクックランドはこれ以外にもかなり色々なラーメンを商品化されていますので、今後要チェックで当ブログでご紹介させて頂きたいと思います。

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