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どうもっ!こんにちは!ものグラムです。

さて、気が付けば暑いなあと思う様になって来た、5月も中旬に差し掛かる今をパチャパチャと、え”っ!?もうそんななんの!?(そんなになるの?の意笑)と思ってしまったワタシ、皆様はいかがでしょうか?

時間の容赦無い感覚を憶えるんですが、同時に早く来て欲しい事柄については全くやって来ない感もあり、なんやねんこれ?と思う次第(笑)。

さて、早速ぐだぐだから参りましたが切り替え!(んなゆうなや笑)

今回はカップ麺のご紹介ですが、この一品を実食記事として紹介しているサイトはほぼ皆無。

それもその筈、明治安田生命がキャンペーンとして配布した非売品だからこそ。その一品は「ウィニング麺 すっきり醤油味」

では、その内容はいかに?どんな味わい?どこが作ってるの?等疑問がどんどん湧いて来るでしょう、それを紐解きながら実食致します!ご一緒宜しくお願い致します!

パッケージ外観、デザイン

明治安田生命 ウィニング麺(イトメン製造)パッケージ

この様に、通常のカップ麺ではありえない、ラーメンをイメージさせる盛付け写真等が全く無いパッケージ。パッケージトップのモチーフはサッカーボール。真ん中には明治安田生命、そしてJ.LEAGUE(Jリーグ)の文字とロゴがあしらわれています。

今回の一品をこの段階で明かすと、2018年9月、Jリーグ公式アプリ「CLUB.LEAGUE」で明治安田生命プレミアムキャンペーンと題し、その中で超豪華プレゼント(選手サイン入りユニフォーム、自分だけのアディダススニーカー、厳選家電等)が用意されていました。

それと同時にキャンペーン期間中に明治安田生命アドバイザーからアプリ「CLUB.LEAGUE」をダウンロードした先着10万名に幻のカップラーメン、「ウィニング麺」がもらえる!と言うものでした。

10万個と言うとかなり多い量にも感じますが、一般的なカップ麺流通量を思うとやはり限定的数値で、実際に食べたとブログ等に配信されている記事はほぼ見当たりませんでした。それはカップ麺ファンがもらうものでは無く、明治安田生命、将来の人生設計を考え動く方への流通だからでしょう。でもちゃんとゲットしたもんね〜!と、ワタシ、ものグラムは調達しました(笑)。

コチラの項目はデザインについてでしたが(笑)、パッケージの形状について触れますが、このパッケージトップ、蓋をめくるOPENと書かれた部分の形状に凄く特徴があります。

一般的にはめくる部分、ツメと言うのでしょうか、通常は1箇所ですが、今回は2箇所もあります。かなり独特の形状なんですが、カップ麺フリークであればああ、あれね!と1発で製造メーカーがわかります。皆様はおわかり頂けましたでしょうか?(後でもちろんお伝えさせて頂きます)

原材料、数値について

明治安田生命 ウィニング麺(イトメン製造)パッケージサイド 原材料

後でと言いながら速攻答えですが(笑)、実は製造者はイトメン。我が住まい、兵庫県が誇る惜しい!世界2番目に即席麺を製造されたメーカーで、それを自虐ネタとして発信したのが記憶に新しく、ご存知の方もいらっしゃるでしょう。明治安田生命の全国的に行われたキャンペーンでイトメンが採用された、コレは個人的にはかなり嬉しい。イトメンの商品の流通は全国的にかなり局地的(兵庫県ですら主に西部のみ)で、ソウルフードとして食されているのは意外な石川県。

それが今回全国的に10万食真配られた訳です。この味わいをどう思い食されたか気になる所です。(笑)

 

では原材料に参りますが、麺は油揚げめん、小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩。添付調味料、スープについては食塩、粉末しょうゆ、オニオンパウダー、ポークエキス、香辛料、ガーリックパウダーが主。

数値はカロリー340kcal、食塩相当量5.3g、脂質は15.5gで、油揚げめん65gのレギュラーサイズを思うとごく標準的な数値では無いかと思います。油揚げめん(フライ麺)のスナック感とさっぱりした醤油がこの段階で予想出来る数値となっていますが、まだ詳細はわかりません(んなゆうなや笑)。

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開封、中身構成について

蓋を開封すると、粉末スープにはイトメンと書かれており、かやくの袋のデザインもイトメンワールド全開。全国一般的には全くわからない世界かもしれませんが(笑)、油揚げめんに粉末、そしてかやくにはわかめ、ごま、コーンの存在が確認出来ます。なんと今回の「ウィニング麺」はわかめのラーメン。サッカーボールからの連想なんかな?等勝手に連想してしまうんですが(笑)、意外に思ってしまいました。

では、どんなすっきり醤油味になるのか?楽しみに3分調理。速攻で仕上げました。

完成、仕上がり

明治安田生命 ウィニング麺(イトメン製造)完成盛付け写真

やはりわかめはかなり大きく増えますよね〜、と思わせ、わかめからの速攻で出るダシと、そこから垣間見える醤油の色合いすっきり感と旨味しっかり、ごまの香ばしいアクセントに期待出来る仕上がりです。

では、早速頂きたいと思います。

スープについて

透明感のある醤油のスープが美味しそうですが、すっきり醤油味と言うのも納得の仕上がりです。湯気でぼやけていますが(笑)、実際に熱々の状態です。

一口頂くと、わかめからの速攻で出るダシ、風味がなんとも美味しく、自然な甘味も良いシンプルな美味しさ。塩の尖りも無く柔らかい印象で、誰が食べても美味しいしょうゆ味。個人的にはすっきりと言うよりも柔らかさを感じたんですが、それは感じ方かな。特別感は無いですが、それ故まとまったベーシックな味わいが堪能出来ます。

麺について

コチラが麺の完成形。しなやかさを感じる油揚げめん(フライ麺)ですが、コチラもシンプルに美味しそう。

断面の形状は楕円形の平打ちに近いもので、頂くと油揚げめんのらしい美味しさが広がります。弾力もありもっちりしていますが、意外とシャープにシャクっとした歯切れの良さもあり軽快。この麺も全国誰が頂いても問題なく美味しく頂けるだろう、スナック感のある素朴な味わいが好印象です。

パッケージ、実食を済ませる中、これは絶対に今までで頂いた事がある味わい、イトメンでこの手の商品が無かったか?と思い出すと実は既存の商品を発見、ありました。

以前運営していた引越し前のブログ「続、ものグラムな生活。(インスタントラーメン編)」で実食済みの「file01771 イトメン株式会社 麺食い亭 わかめしょうゆ味らぁめん すっきりしょうゆ味」そのものだと言うのが判明しました。

しかし全国一般的には絶対にこの事を知る由もないでしょう。まずイトメン商品自体なかなか入手出来ず、この一品は我が住まいである兵庫県でもさらに入手が困難。今回10万食が全国に流通したのは喜ぶべきだと思いました(笑)。

最後に

非常にシンプルでわかりやすい味わいに好感が持てる一品でしたが、まさか最後に、実際に商品化されているそのままだという意外な展開にびっくりしました(笑)。

誰が食べても普通に美味しいと感じられる一品、それがウィニング麺にチョイスされたのは大きく、Jリーグのイメージと少しミスマッチ感はありながら(個人的にそう思っただけですが笑)、こうして非売品であるこの一品をご紹介出来たのは嬉しく思っています。

今後もこの様な非売品もご紹介させて頂きますのでお楽しみに。

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