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どうも!こんにちは!ものグラムです。

さて、今回は2019年3月18日に発売された一品、明星食品からカップ麺、「らーめん颯人(はやと)監修 焦がし味噌」のご紹介。

実は前回(昨日)アップさせて頂いたのが「らーめん颯人(はやと) みそらーめん」、実店舗の味わいでした。実際の訪問は昨年とかなりオールドですが(当ブログ引越し以前では恒例)、今回のカップ麺実食に合わせました。

では!実際に店舗の味わいを堪能した後で頂くコチラの一品、果たしてどんな味わい、完成度だったでしょうか?ご一緒宜しくお願い致します。

パッケージ外観、デザイン

明星 らーめん颯人監修 焦がし味噌 パッケージトップ

まずはパッケージトップ、いわゆるフタ部分がコチラ。しかし今回は縦型カップなので写真は無く文字によってデザイン。

購入時はこのトップに液体スープが貼られており、この様にトップ全体を見る事は出来ません(笑)。印刷が剥がれない様に丁寧にそのペッを剥がし(えきたいすーぷてゆえや笑)、この様に全体が見える様に撮影させて頂きました。

この段階でスゴい!と感じる方も多いと思いますが、「ミシュランガイド4年連続掲載店」とあります。この段階で食べてみたい!と思わせますが。

明星 らーめん颯人監修 焦がし味噌 パッケージ

コチラがパッケージサイド、店舗で陳列される際に真っ先に見られるの縦型カップの顔部分。いわゆるアイキャッチはこのサイドですが、トップ(フタ)よりさらに大きく「ミシュランガイド4年連続掲載店」とあり、インパクトは十分に与えられるであろうと思わせます。なぜか商品の完成盛付け写真のバックは赤煉瓦の壁。あっ、店舗外観も赤煉瓦だったと今思い出し気付いた次第です(笑)。

らーめん颯人 店舗外観

[らーめん颯人] 店舗外観

 

実際の「らーめん颯人(はやと)」については店舗紹介にてより詳細にお伝えさせて頂いていますので、店舗の味わい、そして今回の商品化のモデルにもなっている「みそらーめん」については↓コチラも合わせてご覧頂けると嬉しく思います。

 

 

店主は北海道出身の石垣直人氏ですが、パッケージサイドにめちゃめちゃカッコ良い調理中の輝きを放つ、カップ麺史上でも最大クラスの写真が掲載されているのも大きなポイント。北海道の札幌で約10年間修行された、この地の定番とも言えるフライパン調理。しかしこの調理中右手に持つのはなんとレンゲ。このカップの写真を肉眼で見るとその手元を火柱の中からそれを垣間見せ、あ、箸でもおたまでも無い!のがご確認頂けると思います。

原材料、数値について

まず、店舗紹介がありますが、2015年に大阪・南森町にオープンとあります。北海道と大阪の有名店で修行した店主が独自の味に作り上げた「みそらーめん」は、人気を誇る看板メニューです、とありますが、ココでその経歴を簡潔ながら。

22歳の時に北海道の札幌で味わった「らーめん桃福(とうふく)」に感動し、25歳の時に弟子入り。そしてさらに同じ北海道の札幌にあるミシュラン掲載店「凡の風(ぼんのかぜ)」でも修行。その間約10年。

そして大阪に来てからさらに修行。その先が大阪でカリスマ的人気を誇る大阪西区にある超有名店「カドヤ食堂」で、なんと4代目店長を歴任する程。その期間約3年半。

おおよそ14年の修行期間を終え、実はカドヤ食堂の暖簾分け4号店の位置付けとしてオープンされた経緯があります。

 

ここから本題、原材料。麺は油揚げ麺(フライ麺)で、小麦粉、植物油脂、食塩、酵母エキス。

スープには豚・鶏エキス、みそ、豚脂、デキストリン、糖類、香辛料、粉末油脂、酵母粉末、酵母エキス、香味油、醸造酢、香味調味料が主。

数値はカロリー444kcal、食塩相当量5.4g、脂質は18.5gで、めん75gの縦型ビッグサイズ。全体的に見ると決して高く無い数値にまとめられているのが素晴らしいと感じました。店舗の味わいはこってりを感じさせながらクドさを感じさせない深みがあり、このカップ麺は真逆と言っていい数値との戦いの中で生み出される店舗(店主)監修のアプローチ。いかに数値を抑えながら店舗の味わいに近づけるか?ただ単に数値だけを追ってみてもその開発に携わるチームの気持ちを感じさせる瞬間でもありました。

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開封、中身構成について

開封時点でおおっ!と驚いた粉末スープの色の濃さ。実店舗で頂いたあの色合いを感じさせました。かなり濃い色。

かやくのねぎ、メンマの乾燥具材、特にねぎの原型が崩れていない輪切りが入っていたの素晴らしい。乾燥以前はこの数倍大きかったワケですからね。

フタに貼られていたのが後入れの液体スープ。この液体スープによってスープに深みが出ます。

 

では、今回の調理は5分。しっかり熱湯を入れ、少々長く感じる時間を楽しみに変換し(笑)調理、完成を待ちました。

完成、仕上がり

なかなかしっかりした味噌を感じさせる仕上がり、そしてかやくの具材もしっかりあり美味しそうです。

らーめん颯人 みそらーめん

らーめん颯人 「みそらーめん」

 

コチラの写真が「らーめん颯人」のみそらーめん。味噌の色合いがしっかり出ており、なかなかの再現度と言えると思います。

では、いよいよ実食に参ります。

スープについて

肉眼ではこれよりももっと濃い色合いに感じさせた仕上がりで、濃厚な味噌を感じさせました。

一口頂くと、味噌の風味と共にクリーミー。やはりこのクリーミーがポイントなのを感じさせたコクのあるスープ。若干とろっとした感覚があるのも店舗のニュアンスをしっかり出された印象でした。

そして余韻にはやはり焦がし味噌のネーミングからビターを感じさせたのも大きく、店舗実食時にも大きく感じたポイントがしっかりあり、凄いなと思いました。

花椒、生姜が利いているのも理解出来、全くクドさを感じさせず一口、また一口食べ進められる美味しさも特徴を捉えた美味しさを感じさせました。

麺について

明星 らーめん颯人監修 焦がし味噌 完成盛付け写真

この様に縮れのあるかなり太い平打ちで、店舗では中太のストレート平打ち。正直見た目も違い印象もかなり違うのでは?と思わせたのが正直な所でした。

しかし適度に弾力があり、粘りを感じさせるしっとりとした感覚は店舗のニュアンスを感じさせ、スープをしっかり絡め取り入って来る感覚は素晴らしかったです。この太さの縮れ平打ちによくあるごわつきが全く感じられなかったのもポイントです。

最後に

かやくに関しては店舗の様に再現するのは無理ですが、大振りのねぎのしっかり水分を吸ったジュワッとした食感が美味しく、メンマの量もしっかりで食感も良かったです。

店舗の味わいをカップで再現するのは相当難しいながら、ニュアンスをしっかり感じさせる明星の素晴らしさを改めて感じさせました。やはりスープの再現度はなかなかで、特徴をしっかり捉えているのに驚かされた実食でした。

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