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どうもこんにちは、ものグラムです。

今回2品目ですが、まだまだ慣れていません、正直に申しますが(笑)、今回も気になるカップ麺、発売前のご紹介です!あのカップヌードルシリーズからの意欲作と言ってもいいかも。楽しみに見て参りましょう!

それはなんとカップヌードルラザニア風チーズミートソース味。しかも今回はビッグ。2019年2月18日発売(価格:205円(税別))、実は日清公式オンラインショップで行われているフライングゲット、先行販売にて入手させて頂いた一品(フライングゲット第77弾→第1弾から勝手にカウントさせて頂いていますが、今迄vol.001から始まりvol.006迄が特殊パッケージの特別な企画でした。それ以後は単純に先行発売になった経緯があります)。今まではタイトルにクレジットしていましたが、今回からは割愛し、本文の中でカウントしておきます(笑)。

パッケージ外観、デザイン

今回はカップヌードルBIG。カップヌードルでも食べ応えがしっかりあるシリーズですが、ラザニア風チーズミートソース味、なかなかパワフルさを感じさる味わいでもあります。しかしラザニア、今までに無かったですよね。

しかもチーズミートソースと来れば、なかなか肉肉しい期待感、いや、しかしミートソースのトマト感も楽しみにさせます。その色合いが暖色、黄色からオレンジに染まったこのトップのデザイン、特に今までは原材料クレジットだった枠内に仕上がり盛付け写真がはめ込まれているのは堪りません(笑)。食欲を掻き立てる温かさを感じさせるパッケージデザインです。

この様に縦型パッケージなので実は店頭売り場から一番に見えるのがこのタテが顔。サイドは赤からオレンジ、そしてラザニアの文字の間には肉っ気たっぷりの茶系の色合い。一見ジャンキーさも垣間見せる程ですが、しかしチーズ、ミートソースの文字列だけでも期待感は高まると思います。なんかラザニアのロゴが火山の中の様に感じられるのはワタシだけでしょうか?(やろな笑)

メーカー側からの意図は?

まず、「カップヌードル ビッグ」シリーズは1991年から発売され、今現在で28年になる、皆様もおなじみのシリーズ。今回は寒い冬に人気のメニューである”ラザニア”の味わいをカップヌードル流にアレンジした一品だそうです。

トマトをベースに肉の旨味をしっかりときかせたスープ、クリーミーでコク深い味わいが特徴との事。具材にはあの謎肉、いわゆる味付豚ミンチ、そしてカップヌードルではおなじみでもあるチェダーチーズ風キューブもしっかり入った味わいで、ジューシィで濃厚なラザニアの味わいと風味を表現したとの事です。

この寒い冬にほっこり温まる一品として、今までに無かった着眼点、そして今までこのラザニアの味わいをカップで再現出来なかったのもあるでしょう、それをやってのける日清さんの実現力は凄い。BIGサイズの商品化で、肉っ気しっかりで男性にも、そして女性のチーズに対する需要にも対応された様な気がします。(勝手に思いましたが笑)楽しみで仕方ない一品です。

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原材料、数値について

まず、BIGはめん80g、なかなかしっかりした量です。

そして原材料クレジットが気になるところですが、スープからは豚脂、糖類、小麦粉、食塩、でん粉と、小麦とでん粉でスープを整えられている様な気がします。適度なとろみがここから生まれるでしょう。しかし洋食系はでん粉だけで無く小麦要素が大きいので期待感が持てます。後はクリーミングパウダー、玉ねぎ、チーズパウダーが主に主成分となるでしょうか?ミートソースのトマト感にクリーミー要素とチーズが気になる感覚です。

 

やはり今回のBIGと味わいで520kcal、食塩相当量は6.6g、脂質も25.5gとなかなかパワフルな数値です。逆に言えばこの一品を昼食に頂くとするとこの一品のみで十分に満足感を得られるかもしれません。プラスアルファでチョイス出来るカップもあれば、こうした結構高めの数値ながらこの一品のみで満足感を得られれば、それもひとつの選択肢。1食520kcalは1日のカロリー摂取量からすればそんなに高く無い?後は満足感がものをいうでしょう。

開封、中身構成について

いわゆるオールインワンタイプなのがこのカップヌードルの最大の特徴で、構成と言いながら袋がひとつも無い仕様。これは購買動機のひとつとして大きいポイントでしょう。本当にお湯を入れるだけの簡潔の調理、手軽さがあり手に取られた方も多いと思います。

さて、今回はラザニア風チーズミート味。あの謎肉がしっかり多め、そしてチェダーチーズにミートソースを思わせるオレンジ色のスープの粉末がこの段階ですでにそれを思わせます。野菜は人参のみ、期待感高まる中身、仕上がり前です。

では早速作りたいと思います。カップヌードルの湯戻し3分。楽しみの瞬間。

完成、仕上がり

黄色からオレンジ色の仕上がりが見事、キレイに仕上がりました。ちなみに当ブログではかやくは盛付けの為に一旦出して後のせおり、チェダーチーズのとろけ具合は多少弱いですが(笑)、通常につくるとかなりとろけ原型は無くなると思います。

それにしてもミートソースの感じは見た目からもしっかり感じさせ美味しそうです。後はラザニア、本来はパスタですが麺に転化され独自のカップヌードルの世界観が出ているでしょう、その一体感が楽しみです。

スープ

しっかりトマトの色合いが反映された仕上がり。肉肉しさも感じられるか?トマトの美味しさはどうか?このバランス感が非常に楽しみ。頂きます。

おっ!と、思わず言ってしまった(笑)、本当にミートソースのあの香り、味わいが広がりました。まさかココまでとは思っておらず、トマトの風味と酸味が広がりながらも肉の旨味とマイルドなクリーミーさも持ち合わせ、まさにそれ。

ただし、この縦型形状と麺量から、スープ単体では飲みにくいのは正直な所。カップヌードルはこのスープと麺の一体感が醍醐味でもあり、それがしっかり感じられる分量でもありました。これは本当にびっくりしました。

麺について

今回の麺は幅広タイプで、歯切れの良さが素晴らしい、仕上がりは結構柔目な印象でした。しかしスープとの一体感はやはり特筆もので、麺を頂くともれなくこのミートソース味のスープが入って来る味わいは堪りませんでした。

最後に

かやくは謎肉のしっかりした肉っ気を食感で感じられ、チェダーチーズもチーズの存在感がそれなりにあり、さすが日清のバランス感の素晴らしさを感じました。もう少しチーズ感が欲しい方はちょい足しでとろけるチーズなど入れてもいいかもしれませんね。

しかしそれにしても今回のラザニア、ミートソース感が思いっきり感じられたのは意外というと失礼ですが、本当にビックリ。とうとうカップ麺でこんなに本格的な味わいが頂ける様になったのか?と驚きと同時に喜びでもありました。

気になられた方は2019年2月18日、いよいよ発売です。皆様それぞれの味覚で味わってみてはいかがでしょうか?

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